大田ステファニー歓人のレビュー一覧

  • みどりいせき

    Posted by ブクログ

    どこで区切るん??何の事??って諦めかけてここに来たら、読みにくいけど慣れてきてって事だったので最後まで読んだ。

    僕は横綱だな、一人相撲界の。
    〜あたりまえのことに浮き足立った。

    0
    2025年04月05日
  • みどりいせき

    Posted by ブクログ

    はじめは文体ちょっとくどいかも、、こういうの好きそうな人に刺さる感じかな、、と思ったけど、
    とんだ感覚とか脳みそ垂れ流しのような言葉の積み重ねにだんだんと順応して、最後は一気に読んだ。
    初めは文体にばかり注目してしまうが、だんだんと感情や感覚が乗ってきて、新しい文学といわれることに納得した。

    0
    2025年01月11日
  • みどりいせき

    Posted by ブクログ

    「初めて聴くジャンルの曲をリズムの乗り方もわからず聴き始めたけど、なんとなくノリ方がわかってきて、その度食らって1人で笑っちゃうとき」みたいな感じ

    0
    2024年12月31日
  • みどりいせき

    Posted by ブクログ

    読みにくい!と思ってたけど、どんどん楽しく泳げるようになっていって、わからない言葉は検索しながら読んでたら、本当にテレグラムに誘導されて買えるような事が分かって、現実と繋がって楽しかった。
    若い男女が出てきても恋にならないの、すごい良い。
    全体的にジェンダーレスで、今風だなー。
    若い人が読んだらもっと親和性凄そう。

    マリファナとの付き合い方、自分が若い頃と大して変わってなくて、あの頃紙だの草だの言って親しんでた人たち今何してるんだろう??

    0
    2024年12月15日
  • みどりいせき

    Posted by ブクログ

    ぶっ飛んでるって前評判だったけど、文体というか現代高校生らしき会話、単語の組み合わせは語呂がよくて読みやすく、独白部分もなんだか太宰治の「女生徒」あたりを連想させた。主人公のナイーブな感情の表現はポエムのようで、急に文学的なワードチョイスな部分もあり、若干違和感を感じる部分もあった。全体的にはなんということのないエピソードなんだけど(いやまあ高校生がコレやってると思うとなんてことはあるのだけど)、エピソードというより若者をこそっと垣間見ることができた気にさせてくれたってことは、意外と幅広い年代に受け入れられる真っ当さがある作品だと思えた。個人的には馴染みの吉祥寺界隈が目に浮かんで、妙なリアル感

    0
    2024年12月06日
  • みどりいせき

    Posted by ブクログ

    現代的な喋り言葉をそのままおとした感じの文章で、最初は読みにくいなぁ、内容が全然頭に入ってこないなぁと思いながら読み進めていたけど、最後にはスラスラ読めるようになってるから不思議。いい頭の運動になった。
    物語に特に目新しさはなかったし、キャラも惜しい感じだった。

    0
    2024年11月21日
  • みどりいせき

    Posted by ブクログ

    文体?に慣れるのに割と時間かかった、!
    闇バイトに焦点を当ててるのか、若者の「居場所」に焦点当ててるのか、もしくは両方なのかもしれないけど、その視点で書かれているものは読んた事がなかったので新鮮だったし等身大に感じることが出来た。これが令和の純文学なのだろうか

    0
    2024年11月11日
  • みどりいせき

    Posted by ブクログ

    文体や世界観がよく言えば新鮮でしたが、読むのには難儀しました。
    経験のないことや知らない言葉で戸惑いも多く、以前、挫折して読み切れなかった「ライ麦畑でつかまえて」を思い出しました。

    0
    2024年10月18日
  • みどりいせき

    Posted by ブクログ

    これすばる文学賞か〜〜!
    話し言葉を書くのうまい、言語化も、言語化しないこと(著者でいうところのバイブス)を書くのもうまい、文章力も展開もいい、けど、題材が……。
    わからない世界のことは評価のしようがないし、わかるともわからないとも言えないから最大評価になってしまうのでは?と思ってしまうのは穿った見方過ぎるのだろうか。国が違えば文化じゃん、って言うならサティーもそうなる?高額で売りつけてる時点で愛を配ってるわけじゃないよなあ……。

    0
    2024年10月06日
  • みどりいせき

    Posted by ブクログ

    手触りが鮮やかな世界に言葉で放り込まれ一緒にぐるぐる回る体験をした。

    生きてくって途方もないし怖いよね。
    でも私も生きてくよ、これからも。

    0
    2024年09月24日