堀もとこのレビュー一覧

  • 悪口を言われても気にしない人の考え方――「思考のクセ」との向き合い方。

    購入済み

    ダニングクルーガー効果を知れて大変ためになった。私の脳は自分が発した言葉が正しいという証明をしようとする。薄々、感じていたことが納得できた。「いいね!」っていって理由を考えていこうと思う。悪口に悩んでいる人にはおすすめの良書。また、コミュニケーションの仕方にも読んでおくと良い。

    #深い #スカッとする #タメになる

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    2025年05月06日
  • 悪口を言われても気にしない人の考え方――「思考のクセ」との向き合い方。

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    ネタバレ

    私がこの本で得られた視点が過去にすがって言い訳するのは結局はその事が自分にとって「楽」なことで現実逃避になるということでした。確かに何か壁やトラウマが目の前にくるとあの時はこうだったしどうせまた無理だろうなという考えが頭を支配するのが今までの人生で結構あったと振り返ったらあって、一歩踏み出すことに予想以上に労力をかけている人生を歩んでいると思います。
    色々な本を読んでいますが「べき・~ねば」思考も私を縛っている1つであると思いました。こうやって知識を本で得てそれを100%やらなければならない❣❣みたいな思考をどうしてもしてしまっていました。自分なりにできるペース・やり方で行うのが大事でやらなく

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    2024年02月03日
  • これで毎日がラクになる! キライな人がいなくなる方法

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    ・嫌いな人がいるときは自分が疲れているのでとにかく休む、リフレッシュする
    ・自分に厳しすぎるので甘やかす(人も自分も完璧でないことを認める)
    ・ジャーナリングで思いを書く(相手を想像する、そこからなにを学ぶか考える)

    かなり潔癖的に人が嫌いになりすぎていたのでとても助かりました

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    2026年01月14日
  • おだやかに過ごす「共感力」

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    『共感力』を読んで

    私はこれまで、**共感力とは「同調すること」**だと思っていました。
    「そうだよね」「大変だったよね」と相手の言葉にうなずき、
    相手の立場に立って話をすることが、共感なのだと信じていました。
    相手の話を受け止め、理解しようと努める。
    その延長線上で、自分の経験談を話し始める。
    けれど振り返ると、それはいつの間にか
    「自分の話」にすり替わってしまっていることも多々ありました。
    本書を読んで気づかされたのは、
    共感とは同調でも正解探しでもないということです。
    ただ気持ちに寄り添うこと。
    評価せず、否定せず、結論を急がず、
    「その気持ちがそこにある」という事実を受け止めること。

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    2026年01月11日
  • おだやかに過ごす「共感力」

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    『共感してほしい』は『助けてほしい』という心の声。先ずは自身が心の声に気づくこと。『遠慮や表面的な優しさではなく、言うべきことをきちんと伝えられる、信頼と安心の土台がある環境』を、本当の意味での共感力の優れた場所だという言葉に得心した。

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    2025年11月29日
  • 悪口を言われても気にしない人の考え方――「思考のクセ」との向き合い方。

    Posted by ブクログ

    とっても読みやすい本です。分かりやすい言葉で書かれており、スラスラと読めます。
    個人的には章の途中にあるコラムも面白かったなぁと思います。

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    2025年09月23日