ヨシダ。のレビュー一覧
-
無料版購入済み
新しいバレー漫画!
リベロに焦点をあてた、新しいバレー漫画!絵がやや躍動感ありすぎるけど、ストーリーの始まりとしては悔しさもあり、、、楽しみになりました!
-
Posted by ブクログ
「ダイアモンドの功罪」のイガ側の人生を描いたような作品。
「大人のエゴに振り回される報われない主人公」という意味では同じだけれど、才能に関しては真逆。
こういう「大人によって振り回される子供」という設定は、親ガチャとか毒親というワードが認知されて、自分の不幸を(幸か不幸か)認識した人が増えた結果、共感を呼ぶようになった気もする。
絵が上手い!
特に体の動きが自然に描けてるからアクションがカッコよい!
あとこういう絵柄でイケメンをかき分けられてるのも見やすくて良いな〜。
ただ、構図に関してはアクロバティックでカッコよいんだけど、コマの流れに反した視線誘導になるものが多々あって見づらさは感じた…
主人公と百田がローテンションキャラなのが被ってるのに、外見も若干似てるのはなんでわざわざ…と思ったり。
ななみんっぽい先生は良いキャだな〜ファン多そう
どんな下克上を見せてくれるのか楽しみです!
(追記)
松井優征先生の「漫画の防御力」の話に以下の内容があった。
『こういうコマが1話に大量にあると、読んでいて疲れます。だから『ネウロ』では、こういうシーンは1話につき1~2ヵ所と決めていました。』
派手な構図や絵は惹きになるけれど読者を疲れさせると。
ディグイットにおいても生じている気がしました…! -
Posted by ブクログ
メダリスト14巻のおまけから面白かったので購入。
バレーボールの元日本代表選手の父親を持つ主人公。
父の求めた才能がなく、見放された主人公が父と父が育てた選手を超えるため突き進む話。
序盤としては暗めな印象。
何といってもバレーボールをする息子よりも、才能のある選手を優先する父親が非常に印象的だった。
(指導者だから当然なのかもしれないが…)
主人公はそれに対して思うところありつつも、腐ることはなく自身が才能を発揮できるポジションで努力を続ける。
今後の展開で父親とどう向き合い超えていくのか非常に楽しみ。
刊行ペースも四ヶ月毎ぐらいなのでテンポ良く読んでいけそう。 -
無料版購入済み
受賞記念
「次にくるマンガ大賞2026 U-NEXT賞」受賞作品。
高校バレーの作品としては陰な始まり方な点、アタッカーではなくリベロを目指すという点で新しい。
ただ、親子の関係の描写とか、もう少し丁寧でも良かったのではないかと思った。
分冊版2冊なので高校に入る前で終了。
ちょっと陰な性格で、かつ「ふつうの軽音部」の水尾に似た感じの主人公がこの先どう成長していくのか、もう少し先まで読んでみたいとは思わせる作品。 -
無料版購入済み
リベロ
転校までして全日本のエースアタッカーだった父と決別して日本一のリベロを目指すガク。
どんなアタックも拾うことがアタッカーに勝つことになるか… -
無料版購入済み
父親は
この父親はバレボールのことしか頭にないんだなぁ。
自分の息子に見込みがないと思ったら簡単に切り捨てる。
言い方ってもんが…
お母さんは息子の味方で良かった。 -
無料版購入済み
二世
全日本エースアタッカーだった父親からアタッカーを目指すよう育てられるが自分の限界を感じていたガクは父との対決を経て世界一のリベロになる事を決意。
どの世界も二世は大変。 -
Posted by ブクログ
作者女性かなー
女性の思う、こうあって欲しい高校生像が描けてる気がする
まず主人公とライバルの2トップが高校生なのに女子に興味ないっていうのが、なかなか見る人が見たらクサいと感じそうだけど、
刺さるところにはグッと刺さりそう
普段は寡黙なのに、ここぞってシーンで「落としたら殺すぞ!」と叫ぶって描きようによっちゃ、めちゃくちゃ厨二だと思うけど、ちゃんと違和感なくそういうキャラになってる
作品全体通して、バレーの役割やルールのような前提知識がない人は振り落とされるのを覚悟で描いてる感じがする
バレーのルールがわかるのが500万前後として、この層に狙いを定め切ってる
経験者に絞って、そこから口コミを広げていくというスポーツ漫画の戦略もあるのかと勉強になった