歪牙龍尾のレビュー一覧
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聖女お披露目パーティー
リズが読書をしているとき、突然苦しくなりました。リシンが被呪したのを引き受けたようですが、彼女の浄化能力ですぐにおさまりました。リシンが心配なら本部に迎えに行けばとキアに言われた彼女はその言葉に従いました。本部に着くとリシンの友人だという金髪の男性に会いましたが、リシンと再会したときにはその男性はいなくなっていました。この男性の正体はライモス王太子のようです。そして迎えた聖女お披露目パーティーに彼女はリシンと参加しましたが、何かが起きそうな感じがします。
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王家の身代わり
リシンはリズにユーラリア家はこれまで王家の身代わりとして呪いを引き受けていたのだという秘密を明かしました。そして彼女がリシンの妻となった今、その呪いを彼女が引き受けてしまうことになると言いました。それを避けるためには離縁という手もあると言うリシンでしたが、彼女はそれを拒み、ずっとリシンのそばにいたいと言いました。それを聞いたリシンも彼女にそばにいて欲しいと言いました。近く彼女の聖女披露を兼ねたパーティーが開催されるようですが、そこで新たな展開がありそうです。
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恐らく婚姻して初夜までは白い関係が望ましい世界で、この呪いはなかなか辛い。
主人公の病気?についてはまだわからないけれど呪いの可能性も?
父親は娘のこと思っていそうな気がする。そして兄も知ってる気がする。
なら、伝えろよと思うけど。 -
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深刻
リシンの記憶喪失はリズにとって深刻です。他の記憶はあるのに、彼女に関する記憶だけが失われているのです。それだけでなくリシンは彼女を突き放すような態度をとりました。そんな仕打ちを受けても彼女はリシンとともに森の民のところへ行こうとしています。森の民のところに行くことで、リシンの彼女に対する記憶は蘇るのでしょうか?
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リズの力について明らかにー身代わりとは浄化できると言っても辛い、怖すぎる・・。
それでも仮病と言われ続けた症状が、しっかりわけあってのことだったとわかったのは、リズにとって重要だったのだと思います。 -
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結婚式
リシンとリズの結婚式が行われました。指輪交換というときになって、煙幕がたかれ結婚式場は大混乱となりました。ドラグセラ卿が刃物でリズに襲いかかり、リシンが身代わりとなって刺されてしまいました。致命傷ではなかったため、命は助かったのですが、リシンが目覚めたときリズのことを忘れていました。関係者が今後の対応について思案していると、リズはリシンの記憶喪失を解決するために森の民のところに行かせて欲しいと申し出ました。リズはリシンの記憶を取り戻す手立てを掴めるのでしょうか?
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電子単行本版(4巻/2026年4/25時点)も出ています。購入する場合は注意が必要…
1巻は「特典まんが」が付いているか付いていないかです。
こういう重複ワナに何作品も引っ掛かって、悔しい思いをしています(-_-;)
なので本来の評価から星マイナス1です。 -
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本当の黒幕
リズは何とかリシンによって助けられました。王太子も助かりましたが、黒の教団によって多くの人が殺されました。この反乱は黒の教団と森の民の一部が起こしたようですが、本当の黒幕は誰かわからないまま未解決となってしまいました。不安を抱えたままリシンとリズの結婚式の日が来ました。この先もまたよくないことが起こりそうです。このまま読み続けて大丈夫でしょうか?
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脱出
キアからリズが攫われたことを知らされたリシンはライモス王太子の許しを得て、リズを助けに行きました。一方、リズは力を振り絞ってセイフォンティン伯爵邸からの脱出を試みました。カルミアがリズを捕らえて殺そうとしたところにリシンが現れ、カルミアの腕を掴みました。リシンはリズのところに向かう途中でドラグセラ卿の足止めを食らいましたが、何とか間に合ったようです。次回はどんなお話になるのでしょうか?
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革命
この騒動の黒幕はカルミアの父セイフォンティン伯爵でした。伯爵が黒の教団と結託して革命を起こし、ウォート国の実権を握ろうとしたのでした。一方、セイフォンティン邸に捕らえられているリズの前に義母と異母妹のトランが現れました。2人はカルミアに協力しているようですが、あまりうまく連携できていないようです。義母がベラベラ喋ったことに今回のピンチを切り抜けるヒントがありそうです。リズはどうするのでしょうか?
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異変
リズは聖女の仕事を1人で行うようになりました。彼女が仕事を終えて帰宅しようとしたところ、何者かに襲われました。彼女が目を覚ますと、目の前にはカルミアがいました。カルミアは彼女を殺そうと思っていると言いました。その頃、ミレリア城でも異変が起きていました。黒の教団が王太子たちに襲いかかってきました。カルミアの動きはこれと連動したもののようです。お話がいきなりキナ臭くなってきましたね。
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弥狗
炎国の官吏が能力を説明する場に聖女としてリズも同席して欲しいとライモスに頼まれたため、リシンとともにその場に出かけました。そこに現れたのは、昨日市場で会った弥狗でした。弥狗が説明したのは炎国の秘術、護符でした。護符は呪いを吸収できても消滅させることはできないとリズは見抜きました。でもこの秘術はとても素晴らしいとも言いました。これ以上は国と国との交渉事になるため、彼女はそれ以上の発言を控えました。その後、彼女はライモスの頼みで弥狗に王都を案内することになりました。でも彼女のことが気になって仕方がないのか、すぐにリシンは彼女のあとを追いかけました。彼女と弥狗が2人きりなのを心配したようです。
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炎国
リシンの言葉にショックを受けたリズは屋敷を出て、街に出かけました。彼女は街で騒ぎが起きているのを目撃しましたが、異国の格好をした男性がその騒ぎを収めました。騒ぎが収まったときにその男性の姿は消えていました。その男性はライモス殿下に謁見を求めてきました。その男性は炎国最高祭司伊夜の名代弥狗と名乗りました。弥狗はウォート国に炎国の後ろ盾になって欲しいと依頼しました。それにしても森の民との関係だけでも大変なのにまたまたややこしい国が絡んできましたね。これからどんなお話に発展するのでしょうか?