直塚大成のレビュー一覧

  • 「書く力」の教室 1冊でゼロから達人になる

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    もし、取材ライターになるなら、読み返したい!
    「書きたいことを、書けばいい」の著者だったのは、びっくり。

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    2026年03月10日
  • 「書く力」の教室 1冊でゼロから達人になる

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    いま、自分も文章を書く仕事があり、とても参考になりました。文章を書くとき、よく見せようとしがちですが、そういう文章は面白くないと。自分自身の考えを素直に書くことの大事さを学びました。

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    2025年02月16日
  • 「書く力」の教室 1冊でゼロから達人になる

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    なんとなくタイトルから読みたいなぁと思ったのがこの本です。
    そうしたところ、最近読んだばかりの「田中泰延」さんの本でした。
    ご縁というかなんというか。
    そもそも表紙を見たら、作者ぐらいチェックしろよって感じですけど笑。

    「アウトプットを業としたい方」とにかく勉強になります。
    そのような方々には、一読お勧めします。

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    2024年12月15日
  • 「書く力」の教室 1冊でゼロから達人になる

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    ライターになるには、ライターとして信頼されるには、どのように「書く」ことに向き合うべきか。
    仕事として書くための心構えと覚悟が記されている。

    書きたくなったような、書くのが怖くなったような…

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    2024年01月26日
  • 「書く力」の教室 1冊でゼロから達人になる

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    「書く力」の教室なんだけど「読む力」も同時に身につく。
    今まで人の文章を読んできて「あ、これはなんか読みにくいな」「読むのがつらいな」と感じてた原因が分かった。
    基本的に著者の田中さんは同じことを繰り返し説明しているんだけど、直塚さんを通して追体験している読み手からすると毎度「そういうことか」という新しい発見があっておもしろい。

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    2024年01月14日
  • 「書く力」の教室 1冊でゼロから達人になる

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    数年レビューを書き続けていますが、まぁ、文章力は上がらないし、うまく書けたためしはないし、もうちょっとどうにかならんかね、と思って、タイトルに引かれて購入してみました。

    プロのライターが素人に、ライターになるための極意を教えていくよ、という企画のもの。
    今回めでたく選ばれた素人さんは、九州大学の大学院に通う学生さんとのこと。そもそもが賢い人やん、と思ってしまいますが、こういった企画に応募しようとする気概が素晴らしいわ、と読み始めました。

    本書はフリーのプロのライターになるための文章の書き方にとどまらず、考え方、構成の仕方、クライアントとの関係、取材をさせてもらう際の大切なこと、インタビューの仕方などなど盛りだくさんで、惜しみなく田中さんの経験や知識を、直塚さんに伝えているという点で、素晴らしい本でした。

    プロのライターになるわけではなく、ちょっとうまく文章を書けるようになりたいと思って手にとった私からすると、盛りだくさんすぎる贅沢内容だし、ライターって大変と認識を新たにしたのですが、ライターになりたい人以外にとっても、勉強になる内容だったと思います。

    「素直に書く」ということがいかに難しいか。
    どんなに興味がないテーマでもクライアントから依頼があれば、仕事(作品)として仕上げなければいけない厳しさ。
    そして、最後に直塚さんが完成させた仕事で参考にした書籍の多さに、恐れおののきました。もう研究者やん・・・と。

    当初直塚さんが田中さんに「とりあえず書いてみて」と言われて提出した文章は、私には全然何が言いたいのかわからなかったのですが、田中さんはそんなとっ散らかった文章(失礼)からも真のテーマをちゃんと見出し、「こう言いたかったんなら、こうしないと」というように教えていて、「これぞ、プロ」と思わされました。
    一年にわたる田中さんからの「授業」の末、前述した本書最後の企画の直塚さんの仕事(=文章)が、当初の文章と全く違っていて(私にはずいぶんとスッキリとした文章になったなという印象)、この企画の成果をひしひしと感じました。

    いや、本当に、プロのライターにはなりたいとは思わないし、こうやって、書きたいことを書きたいだけ、誰に読まれるとも意識せずに書いていきたいという思いは変わらないのですが、大変に勉強になる本でした。(けれど、読んで満足、あまり意識をしていないので、文章は相変わらずのレビューになりました)

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    2026年04月03日
  • 「書く力」の教室 1冊でゼロから達人になる

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    ネタバレ

    ライティングノウハウ本はたくさんあるが、プロとライター志望の対話形式で指導しながら伝えていくという形式は面白かったし読みやすかった。

    ライター志望の直塚さん、「納豆について書いてって言われたら、とりあえず藁にくるまって納豆の気持ちになってみる」というのは私は出てこない。すごい。今は広告会社で働かれてるそう。

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    2026年03月20日
  • 「書く力」の教室 1冊でゼロから達人になる

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    僕もライター目指そうかな。
    と、思えるほどには実践的な、文章指南本。

    前に、コピーライティングの本、小霜和也さんの「ここらで広告コピーの本当の話をします」を読んで、「おお。なるほどそうか!」となって、宣伝会議賞に応募したけど…箸にも棒にもかからなかった。

    やっぱり広告屋は人をその気にさせる専門家。

    その手腕は見事。

    書く力、は養成できるかどうか分からないけど、説得力は間違いなくある。

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    2025年06月05日
  • 「書く力」の教室 1冊でゼロから達人になる

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    ネタバレ

    文章のテクニック的なことではなく
    文章を書くときの心構えについて
    非常に為になる話がたくさんあった。

    心に残ったことを3つ書きたい。

    1つ目は、文章を書くときは
    この人すごい!と思われたいとか
    そんな承認欲求はすぐ読者に伝わってしまう。
    誠実に書くこと、素直に書くことが
    キャリアを積んでも大切だと書かれてあった。
    これは仕事でも人間関係でも大切だと思う。
    文章は文字を通じた
    コミュニケーションなのだと思う。
    会話のコミュニケーションと同様に
    素直さや誠実さが大切なのだと感じた。

    2つめ。文章を1つ書くには
    あちこち寄り道したりすることもある。
    これも仕事と一緒だなと思う。
    成果に目が行きがちだけど、
    その成果を出す為には
    いろんな寄り道がある人の方が多いと思う。
    一次資料にあたって文章を書くこと。

    最後に静かな文章を心がけること。
    書きたい=言いたい=うるさいにつながる。
    調べて、こんなことが分かって、驚きました。
    私はこう思うのですが、
    あなたはどうですか?というスタンス。
    相手が知りたいこと、読みたいことを書く。

    ・素直さ、誠実さ
    ・寄り道をすること、たくさん調べること
    ・相手が読みたいことを書く

    文章を書くときは
    このあたりを気を付けて書こうと思います。

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    2024年12月16日
  • 「書く力」の教室 1冊でゼロから達人になる

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    ネタバレ

    プロのライターが講師で、生徒役として将来プロのライターを志す学生が応募で選ばれ、マンツーマンの講義の様子をライブ形式で本にまとめたもの。

    テーマに沿って、学生が書き上げた文章にプロが注釈をいれる。

    以下、まとめ

    ※いい文章には決まって「感動のへそ」がある
    ・「感動のへそ」が明確な文章は、多くの人間に響く
    ・「感動のへそ」を作るには、内容に「序列」をつけなくてはいけない
    ・「感動のへそ」を作るっていうのは、「誠実に対象と向き合い、素直に書く」ということ
    ・「感動のへそ」はフィクションであってもいい
    ・感動は、実は「捏造」してもいいし、心の中で湧きあがる「願望」でもいい
    ・「誠実に対象と向き合い素直に書くこと」は、必ずしも「ありのままの事実を書くこと」とは限らない
    →ライターっていうのは、「こうだったらいいな」ということを書いていいんです。
    ・書き手の切なるものに触れた時に、人の心は動く、そして心動かされるという体験をくれた書き手のものを、人は読みつづける

    ※「仮説を立てる」
    ・出発点は、「当てずっぽう」でいい「?」を追いかける
    ・仮説とは、ひとつのテーマ、あるいは着眼点をもって深掘りしていくときの「飛び石」みたいなもの
    ・知らなかった事実が見つかって、また別の仮説が立ったと、まるで飛び石へと伝い歩くように変容していってもいい
    ・最終的にどう着地させたか?→「調べて書いた文章」大切なのは、変容した仮説が芋づる式につながっていること

    他、超具体的なレクチャーが多数あり、なるほど、と心の中から納得出来た。

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    2024年08月18日
  • 「書く力」の教室 1冊でゼロから達人になる

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    ・使い古された定型文に逃げない

    ・​僕が「ん?」と思った理由が、そこにあるんです。「豆腐と納豆の名前は逆じゃないか」説が、「外から与えられた仮題」として表現されてる。「こんな愚かなこと、俺は思ったことないけどね」っていう姿勢が何となく透けて見える。

    ・ライターたるもの、一度依頼を引き受けた以上は、後から「そもそもテーマがおもしろくないから、おろしろく書けない」などとふてくされてはいけない。

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    2026年05月22日
  • 「書く力」の教室 1冊でゼロから達人になる

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    プロのライターになるための「書く力」を、実践的な講義形式でゼロから学べる本。

    ライターを目指す人に向けて、文章作成の本質や仕事としての書く力の磨き方、調査や取材のあり方などを教えてくれる。

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    2025年09月18日
  • 「書く力」の教室 1冊でゼロから達人になる

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    ベテランライターと新人ライターの問答形式で、ライターという職業のOJTを収録した本。
    ライターとはかくあるべき、を問うたような内容であり、ひとつの記事が出来上がるまでの裏側、読者からは見えない奮闘っぷりが見て取れる。

    自身が好きでもなく興味もないお題目に対して、仕事として、プロとして挑む姿勢には感嘆したし、ライターという職業の大変さ、ただ自分の好きなことを好きなように書く趣味のものとは一線を画す世界であるということが良くわかった。

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    2025年05月03日