大山泰弘のレビュー一覧

  • 利他のすすめ

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    前作の働く幸せとほぼ内容は一緒・・・ なところは
    ちょっとガッカリでしたが、究極の幸せには感銘を受けます。
    自分の心が荒んでいるなーと思うときに読みたいと思う1冊です

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    2012年10月15日
  • 利他のすすめ

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    自分が普段から大事にしたいと思っている価値観を強く肯定してくれる一冊だった。

    しかし、故に、読んでいて心地よすぎたかな。
    自分の体温より少し高めのぬるま湯に、いつまでも浸っていられるような感覚。

    この本も、自分の価値観も、真っ向から否定されてみたい。
    「利他」でありたいと願うことはそれ自体が至高の価値として独立するものであるのか。あるいは叶えがたい「利己」からの逃避であるのか。

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    2012年06月02日
  • 利他のすすめ

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    『日本でいちばん大切にしたい会社』(坂本光司著)で紹介された、日本理化学工業。
    チョークを製造するこの会社の製造ラインが、知的障害者のみでほぼ100%、稼働できる状態にあるということで、大きな話題になりました。
    その日本理化学工業の会長の著作としては以前、『働く幸せ』を読んだのですが、「利他」という切り口で新刊が出たということで、読んでみることにしました。
    冒頭にも書かれているように、「人の役に立つことこそ、幸せ」というのが、この本のテーマです。
    そして繰り返し書かれているのが、「私の方こそ、知的障害者から学んだ」という、著者の率直な感謝の気持ちです。
    忙しい時など特に、自分のことにだけ目を向

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    2011年12月26日
  • 利他のすすめ

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    わかっているようでいて、わかってなかったことに
    気づかされる本でした。

    相手に対してどう向きあうか、考えさせられました。
    もっと早く読んでおきたかったな。

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    2011年12月02日
  • 利他のすすめ

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    以前読んだ坂本光司氏の著書「日本でいちばん大切にしたい会社」で紹介されている、日本理化学工業の会長が書いた本。知的障害者雇用率80%という同会社がなぜ、健常者を雇わないのか、知的障害者を雇用する意味、偏見のためいろいろなところでバッシングされたこと、著者の意図する利他の精神について書かれている。経営に利他の心が必要であることは、京セラの稲盛氏らも大きな声で説いている。従業員に対する利他、従業員同士の利他、顧客に対する利他。とても大事なこと。

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    2011年11月25日
  • 利他のすすめ

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    素晴らしい本だと思います。
    子供にも、読んで欲しいなとおもいました。
    自分も『一隅を照らす』人生をおくりたい。

    ちなみに2時間程度で読めます。

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    2011年10月27日
  • 利他のすすめ

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    障害者雇用している会社経営者の本。
    利他的に生きていると、まわりまわって自分に返ってくる。よって、利他的に生きるべしという。まったくもって同感である。


    人の幸せは、ものやお金ではありません。
    人間究極の幸せは次の4つです。
    人に愛されること、
    人にほめられること、
    人の役に立つこと、
    そして、人から必要とされること。
    愛されること以外の3つの幸せは、働くことによって得られます。
    障害をもつ人たちが働こうとするのは、
    本当の幸せを求める人間の証なのです。



    この世の最大の不幸は、貧しさでも病気でもありません。
    自分が誰からも必要とされないと感じることです。

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    2011年08月27日
  • 利他のすすめ

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    感想
    つい自分に向きがちな視線。少し目線を高くして他人に気を遣うことができれば。みんなが楽しく幸せに暮らす第一歩はそこにある。

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    2023年04月12日
  • 利他のすすめ

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    「迷った時こそ、人のために動く」

    幸せとは
    ひとに愛されること、
    人にほめられること、
    人の役に立つこと、そして
    人から必要とされること

    障がい者を向かい入れた時の社員の人たちの協力があってこそだったとおもう

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    2022年05月19日
  • 利他のすすめ

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    説法を聞いているような、それが分かりやすく労働の場での事柄で説かれているから、よりスッと入ってくる。のほほんと読むと、善行とそれが出来ていない自分に打ちひしがれる。健常者だってもちろん人の役に立てたら幸せだ。読み終えた瞬間の気持ちで、人を思い、自分を振り返ることができるのか、試されている。

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    2017年08月09日
  • 利他のすすめ

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    ネタバレ

    『人間の究極の幸せは 人に愛されること 人に褒められること 人の役に立つこと 人から必要とされること』

    『人のせいにしないから、自分が磨かれる』

    『迷った時こそ、人のために動く』

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    2013年03月26日
  • 利他のすすめ

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    「カンブリア宮殿」で知った。大山さん達観してらっしゃる。人のために動くことによって、無我の境地に至る。いつどのような贈り物があるかは分からないが、きっと神様は見ていてくださる。他人は変えられないが自分を変えることはできるのだ。
    人間の究極の幸せ。①人に愛されること②人に褒められること③人の役に立つこと④人から必要とされること。大山さんの会社では、働くことでこの4つの幸せが実現されている。
    必要とされて仕事ができていることに感謝。

    この世の最大の不幸は、貧しさでも病気でもない。自分が誰からも必要とされないと感じることだ。(マザー・テレサ)

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    2011年10月22日
  • 利他のすすめ

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    ネタバレ

    この本を読んだときに、なんか知ってると思ったら、「日本でいちばん大切にしたい会社」で紹介されていた会社でした。

    障害者雇用に取り組んでおられる社長からのお借りた本なので、こういうことがやりたいという意思を感じました。

    人間の究極の幸せは次の4つです。(本からの抜粋)

    ・人に愛されること

    ・人にほめられること

    ・人の役に立つこと

    ・人から必要とされること

    愛されること以外の3つの幸せは、働くことで得られる。

    この幸せを感じてもらえる職場を創ることは、どんな人にも有効であることが著者の経験から示唆できます。

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    2011年10月19日