清水俊史のレビュー一覧

  • ブッダという男 ――初期仏典を読みとく

    Posted by ブクログ

    ブッダというのは、みなさんご存じ、ゴータマ・シッタールダ、仏様でございます。私が思い描くブッダのイメージはというと、手塚治虫の「ブッダ」、光瀬流/萩尾望都の「百億の昼と千億の夜、さらには「聖☆おにいさん」・・・。すみません、漫画ばかりで(「百億の昼と千億の夜」は小説も読んでます)。
     私はよく知らなかったんですけど、ブッダってすごい超能力者と思われてるそうですね。ていうか、お生まれになってすぐに立ち上がり「天上天下 唯我独尊」とおっしゃったとか、そりゃ、ただ者じゃないに決まってますわよね。そんな低レベルな認識の私が読みました。感想は「へー、そうなんだー」でございます(頭悪くてすみません)。
     

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    2024年01月27日
  • ブッダという男 ――初期仏典を読みとく

    Posted by ブクログ

    人間ブッダに迫る道は、中村元が切り開いた方法論「散文より韻文資料をより古いものとする」が少なくとも読書家には流布している。
    しかし著者はこの方法論を批判し、法句経もスッタニパータも切り捨てる。重視するのは律の資料。
    大学の仏教学ではこの論が主流になるのだろうか。

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    2023年12月30日