佐藤一磨のレビュー一覧

  • 残酷すぎる幸せとお金の経済学

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    残酷すぎる経済学
    人生の中で幸福度が最低なのは48.3歳
    理想と現定のギャップ(こんなはずじゃなかった)
    親の介護&子育て&仕事のストレスが一気に来るのがこの年代
    →対策としては経済的な豊かさ


    「幸せの決定条件」
    幸福度を低下する4つ
    ・健康状態の悪化
    ・失業
    ・パートナーとの離別 
    ・社会からの孤立

    つまり
    *健康
    *仕事
    * 人の間関係

    幸せでいることにはある程度の前提の知識と努力が、必要。今後起こりうるリスクを想定して、対策できるくらいの情報を仕入れておくこと。
    知るだけでなく、幸せでいるために、パートナー選び、仕事での役職、副業、お金の稼ぎ方自分はどうなっていた

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    2025年09月23日
  • 残酷すぎる幸せとお金の経済学

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    タイトルに経済学とあるので一見難しそうですけど、これは幸せについて書かれた本です

    幸せというのは最終的には自分次第ではありますし、お金がなくても幸せに暮らすことはできます

    しかし一方でお金がなければ生活はできませんし、多くなくても、お金があれば小さな幸せを買うことができます

    この本は、経済と統計の面から書かれています
    統計結果を出した上で、そこからわかることを考察されていますのでとても信頼性があります

    読み物としてとても面白かったです

    ただのデータや論文をまとめた本なので、これを「この生き方が一番幸せなのだ」と決めつけずに読んでほしい本ですね

    そして読むときは、ぜひ最後まで読んでほ

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    2024年12月19日
  • 残酷すぎる幸せとお金の経済学

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    数字で幸せの尺度を追った素晴らしい作品
    データを用いているから論理的だし、結果に意外性もあって面白かった。
    子持ちの女性の方が幸福度下がるって悲しいね〜。
    まぁこういうのはあくまで統計学であって自分はも同じだと思わないことが大切なことには間違いない。
    うまく活用できるところは活用して、無視していいところは無視していい

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    2024年07月03日
  • 残酷すぎる幸せとお金の経済学

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    行動経済学のたちばでお金の常識について数値をもとに考えてみるといろいろわかってくることがある。校正していて思わずよみふけってしまった。

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    2023年11月04日
  • 残酷すぎる幸せとお金の経済学

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    男女差によるのはなんとなくイメージできたが
    何番目に生まれたかとかが収入差や男女の役割の考え方が違うという研究は興味深い
    ブラザーペナルティという話は初めて聞いた

    少子化対策ここにヒントがあるか

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    2025年12月04日
  • 残酷すぎる幸せとお金の経済学

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    主にお金と経済の観点から
    年代、性別、結婚の有無、子どもの有無等で誰が幸せを感じている人が多くて、逆にあまり幸せじゃないと感じているのはどのカテゴリーの人か
    そういったことが理由とともに語られている本。

    もちろん、これを読んだ人が「自分はこれに当てはまらない!」と言うこともあるだろう。
    そういう傾向があるよ、ぐらいのものだ。

    とはいえ、納得する部分もある。

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    2025年10月27日
  • 残酷すぎる幸せとお金の経済学

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    中田敦彦のYouTubeで紹介されていて、気になったので購入。
    「幸せとお金」について、世界、日本の研究データをもとに分析され、幸せに影響する要因が明らかにされています。

    日本の女性の幸福度は既婚・専業主婦・子なしが最も高いそうです。
    子なしの方が幸福度が高いことに驚きました。
    子どもがいると、育児・家事に時間がとられ自由な時間がない、お金もかかることが要因だそうです。
    少子化が進んでいる日本。この研究結果を踏まえて、しっかりと対策をとっていかないと、少子化はどんどん進んでいきそうです。

    男性は、50歳以上の高齢未婚と49歳以下の子持ちの幸福度低下が特に顕著。
    49歳以下の子持ちに属する私

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    2025年06月18日
  • 残酷すぎる幸せとお金の経済学

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    中田敦彦さんのYouTubeを見てこの本を知り、
    元々、家族=幸せ、子ども=幸せ のような世間のイメージに疑問があったので、「子どものいる女性ほど幸福度が低い」と書かれている本書が気になり読むに至った。

    幸福の感じ方は人それぞれだが、統計上規則性があり、不幸に感じやすいケースを事前に知っておく分には、心構えや対策ができて良いと思った。

    男女では置かれている状況や感じ方が異なるので、夫にもぜひ読んでもらい、今後のライフプランを一緒に考えていきたいと思った。

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    2025年01月11日
  • 残酷すぎる幸せとお金の経済学

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    ネタバレ

    日本における幸せな女性の特徴は「既婚・専業主婦・子なし」

    10日間の検証期間内において、毎日SNSを多く利用する人ほど幸福度が低下する傾向がある。

    2006年のダニエル・カーネマンの研究では「幸福は1,000万円で頭打ち」だったが、2023年のダニエル・カーネマンらの研究では「幸福度が低いグループでは年収と幸福度の関係はある一定で頭打ち、幸福度の高いグループではお金があるほど幸福度も高い」とされている。

    世帯収入の増加や夫の収入に対する保険となる妻が管理職のメリットより、妻の労働時間に伴う夫へのしわ寄せや星月役割分業意識からの乖離という妻が管理職のデメリットの方が大きいため、妻が管理職の

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    2025年01月05日
  • 残酷すぎる幸せとお金の経済学

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    どんな人の幸福度が高いか低いかを客観的データを基にで紹介されていて興味深い!とくに、嫁が稼ぐと旦那の幸福度が下がる、というのはバリキャリ女子にはつらい。。お金=幸せではないですね。

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    2024年03月24日
  • 残酷すぎる幸せとお金の経済学

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    これはとても面白い本だった。
    データに裏付けされてるので一気に読み入ってしまった。

    こうした客観的データを基にして物事見て、自分自身で考えることが本当に大切だと感じた。

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    2024年01月17日
  • 残酷すぎる幸せとお金の経済学

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    読みやすくてあっという間に読み終えました。
    幸せとお金の経済学とのフレーズに惹かれて手に取った作品です。
    最近経済学に興味があり読みやすいものから手をつけています。

    データなどの分析から幸せを感じる条件はどの状態が感じやすいのか?

    結婚すべきか?
    子供はいた方がいいか?
    男女どちらが幸せか?

    などなど面白いお話が分かりやすく説明されています。自分の人生を考える上でこんなデータがあるのかと参考になりました

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    2025年10月17日
  • 残酷すぎる幸せとお金の経済学

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    多くの人にアンケート調査をして統計処理した学術論文ベースの結果。平均的な幸せのどん底は48.3歳。女性の方が幸福度が高く、世界的に見てもその格差が大きく、男性の幸福度は更に下がる傾向がある。

    子どもを持つと夫婦関係が悪化し女性の幸福度が下がるという結果。なるほど少子化、だけではなく、政策にもつながればと思いました。

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    2025年10月06日
  • 残酷すぎる幸せとお金の経済学

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    エビデンスを重視しているからなのかデータの羅列ばかりで、著者の主張やメッセージ性が希薄だった点が読み物としての面白さを損なっていた。ただ収入と幸福度の相関、結婚や子ども有無などによる比較は万人が興味を持つテーマだからこそ、傾向を知る意味では興味深い内容だった。単純に結果だけ見れば、少子化はさらに進むだろう。

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    2025年08月17日
  • 残酷すぎる幸せとお金の経済学

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    必ずしも
    子ども 経済成長が良くなると幸せ度落ちる、人材が必要になり小さい時から勉強漬け
    大人 お金持ちになる程幸せ
    少し前までは年収1000万で打ち切り


    アンケートをもとに外国、日本の
    お金に関する幸福度の結果がかいてある。読み進めていくうちに、日本の結果のページをめくるのがドキドキしてくる。

    管理職に昇進しても幸福度は上がらない
    健康な人 管理職 数年ごメンタル病む

    なんとなくはわかっていたが
    やはりお金なんだな、、子育てが終わってもお金が子が居る家庭、居ない家庭で差が出る、衝撃的。教育にお金がかかるのは承知の上で
    成人したら自分でやっていけるよう
    しっかりと育てていきたい。

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    2025年03月19日
  • 残酷すぎる幸せとお金の経済学

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    タイトルが気になり読みました。

    内容は、幸せと金、夫婦関係、子育て、子どもの関係について論文をもとに書かれています。

    残酷すぎるとタイトルにありますが、新しい発見というよりも、今まで思っていたことが納得できる根拠があるんだと思わせてくれる本でした。

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    2025年03月13日
  • 残酷すぎる幸せとお金の経済学

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    中田敦彦YouTube大学を拝見
    ノーベル賞受賞の天才行動経済学者が
    長年の研究と統計の結果10年以上前に発表した説を、
    その後の研究により自分で覆しているのは面白い。
    年収1千万を超えると、2千万であろうと幸福度は変わらず、別の要因により変わる。
    という説が、一千万を超えても右肩上がりに幸福になるとの事。
    お金がないと四つの危機を乗り越えられない。
    独身、産後、離婚、中年

    一千万超えても幸福度を上げていくためには、自分に使ってもあがらないけど、家族や周りの人のために使うと上がっていく。

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    2025年03月07日
  • 残酷すぎる幸せとお金の経済学

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    この本を読んでどういう感想を持つべきだろうか。データから示される幸福に関する現実が記載されており、やはりそうなのかと思いながらやるせない気分になってきました。ただ、自分の幸せには一体何が必要なのかを整理したいですね!

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    2024年11月30日
  • 残酷すぎる幸せとお金の経済学

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    サクサク読めます
    統計は統計。自分にそのまま当てはまることは少ない。けど自分を含む大多数の人間はほぼほぼパンピーなんでおおよそ統計の示唆内に収まる。ので読んで損はないかなと

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    2024年11月09日
  • 残酷すぎる幸せとお金の経済学

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    お金は幸せにおいてめっちゃ大事。

    子持ちや中年の幸福度が下がる大きな要因はお金問題。そして働いて稼ぐために時間が足りなくなり、夫婦関係や家事育児の問題が悪化していく。

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    2024年11月08日