佐藤一磨のレビュー一覧

  • 残酷すぎる幸せとお金の経済学

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    中田敦彦YouTube大学を拝見
    ノーベル賞受賞の天才行動経済学者が
    長年の研究と統計の結果10年以上前に発表した説を、
    その後の研究により自分で覆しているのは面白い。
    年収1千万を超えると、2千万であろうと幸福度は変わらず、別の要因により変わる。
    という説が、一千万を超えても右肩上がりに幸福になるとの事。
    お金がないと四つの危機を乗り越えられない。
    独身、産後、離婚、中年

    一千万超えても幸福度を上げていくためには、自分に使ってもあがらないけど、家族や周りの人のために使うと上がっていく。

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    2025年03月07日
  • 残酷すぎる幸せとお金の経済学

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    サクサク読めます
    統計は統計。自分にそのまま当てはまることは少ない。けど自分を含む大多数の人間はほぼほぼパンピーなんでおおよそ統計の示唆内に収まる。ので読んで損はないかなと

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    2024年11月09日
  • 残酷すぎる幸せとお金の経済学

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    お金は幸せにおいてめっちゃ大事。

    子持ちや中年の幸福度が下がる大きな要因はお金問題。そして働いて稼ぐために時間が足りなくなり、夫婦関係や家事育児の問題が悪化していく。

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    2024年11月08日
  • 残酷すぎる幸せとお金の経済学

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    幸福度について、さまざまな切り口から分析していておもしろい。

    簡単にまとめると、結婚している女性で夫の稼ぎがよくて、こどものいない専業主婦が1番幸福度が高いということになるのかな。。

    とはいえ、結局はその人の感じ方だったり、周りの人との比較で大きく左右されると思う。

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    2024年10月01日
  • 残酷すぎる幸せとお金の経済学

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    男と女、既婚者と未婚者での幸福度に違いはあるか、出世すると幸せになれるのかなど、統計調査を元に色んな角度から幸福度を比較する。

    「統計データではこうなる」という結果と理由の推測・解説が書かれていて、感覚通りのデータもあれば予想外のデータもあったりして面白い。不幸になる傾向と原因(と思われるもの)はこの本を読んで分かるけど、どうするべきなのかまでは突っ込んで描かれている本ではないので、そこは自分で考えないとただデータを読むだけで終わってしまう。そもそも国の問題であることも多いけど。

    離婚を切り出すのは女性からが7割、妻の幸福度が夫より低いと結婚生活が破綻しやすいとのこと。もし自分が結婚したら

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    2024年09月13日
  • 残酷すぎる幸せとお金の経済学

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    統計上では幸福度はこのような傾向にある、ということを家族構成や年齢などのさまざまな要因に絡めて説明した本。幸福度が低い時に具体的にどうすればよいのかまでは書かれていないが、自分の置かれた状況が幸福度にどのような影響を及ぼす傾向にあるのか、参考にするために活用するのがよいのではないかと思われる。

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    2024年09月11日
  • 残酷すぎる幸せとお金の経済学

    Posted by ブクログ

    驚くような内容は無かった。
    妥当といえば妥当。しかし、でーたとして根拠があるのはいいこと。

    気づきは無かった。

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    2024年02月25日