佐藤一磨のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
残酷すぎる経済学
人生の中で幸福度が最低なのは48.3歳
理想と現定のギャップ(こんなはずじゃなかった)
親の介護&子育て&仕事のストレスが一気に来るのがこの年代
→対策としては経済的な豊かさ
「幸せの決定条件」
幸福度を低下する4つ
・健康状態の悪化
・失業
・パートナーとの離別
・社会からの孤立
つまり
*健康
*仕事
* 人の間関係
幸せでいることにはある程度の前提の知識と努力が、必要。今後起こりうるリスクを想定して、対策できるくらいの情報を仕入れておくこと。
知るだけでなく、幸せでいるために、パートナー選び、仕事での役職、副業、お金の稼ぎ方自分はどうなっていた -
Posted by ブクログ
タイトルに経済学とあるので一見難しそうですけど、これは幸せについて書かれた本です
幸せというのは最終的には自分次第ではありますし、お金がなくても幸せに暮らすことはできます
しかし一方でお金がなければ生活はできませんし、多くなくても、お金があれば小さな幸せを買うことができます
この本は、経済と統計の面から書かれています
統計結果を出した上で、そこからわかることを考察されていますのでとても信頼性があります
読み物としてとても面白かったです
ただのデータや論文をまとめた本なので、これを「この生き方が一番幸せなのだ」と決めつけずに読んでほしい本ですね
そして読むときは、ぜひ最後まで読んでほ -
Posted by ブクログ
中田敦彦のYouTubeで紹介されていて、気になったので購入。
「幸せとお金」について、世界、日本の研究データをもとに分析され、幸せに影響する要因が明らかにされています。
日本の女性の幸福度は既婚・専業主婦・子なしが最も高いそうです。
子なしの方が幸福度が高いことに驚きました。
子どもがいると、育児・家事に時間がとられ自由な時間がない、お金もかかることが要因だそうです。
少子化が進んでいる日本。この研究結果を踏まえて、しっかりと対策をとっていかないと、少子化はどんどん進んでいきそうです。
男性は、50歳以上の高齢未婚と49歳以下の子持ちの幸福度低下が特に顕著。
49歳以下の子持ちに属する私 -
Posted by ブクログ
ネタバレ日本における幸せな女性の特徴は「既婚・専業主婦・子なし」
10日間の検証期間内において、毎日SNSを多く利用する人ほど幸福度が低下する傾向がある。
2006年のダニエル・カーネマンの研究では「幸福は1,000万円で頭打ち」だったが、2023年のダニエル・カーネマンらの研究では「幸福度が低いグループでは年収と幸福度の関係はある一定で頭打ち、幸福度の高いグループではお金があるほど幸福度も高い」とされている。
世帯収入の増加や夫の収入に対する保険となる妻が管理職のメリットより、妻の労働時間に伴う夫へのしわ寄せや星月役割分業意識からの乖離という妻が管理職のデメリットの方が大きいため、妻が管理職の -
Posted by ブクログ
必ずしも
子ども 経済成長が良くなると幸せ度落ちる、人材が必要になり小さい時から勉強漬け
大人 お金持ちになる程幸せ
少し前までは年収1000万で打ち切り
アンケートをもとに外国、日本の
お金に関する幸福度の結果がかいてある。読み進めていくうちに、日本の結果のページをめくるのがドキドキしてくる。
管理職に昇進しても幸福度は上がらない
健康な人 管理職 数年ごメンタル病む
なんとなくはわかっていたが
やはりお金なんだな、、子育てが終わってもお金が子が居る家庭、居ない家庭で差が出る、衝撃的。教育にお金がかかるのは承知の上で
成人したら自分でやっていけるよう
しっかりと育てていきたい。
本