越智屋ノマのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
ギルベルト
エリーゼの前に現れた男性は彼女を助けてくれ、ザクセンフォード辺境騎士団の団長ギルベルトと名乗りました。ギルベルトは彼女のことを知っているようで、こんなところに1人でいたことを訝しがっていました。ギルベルトは彼女を送り届けると申し出ましたが、彼女は辺境伯領に連れて行って欲しいと頼みました。ギルベルトは彼女のことを詮索せず、自分の領地に連れて行くことを了承してくれました。この出会いが彼女のこれからの人生にとって良い方向に向かうといいですね。
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ネタバレ 購入済み
追放
エリーゼは父の命令で領内の古い屋敷に追放されることになりました。彼女がその屋敷に向かう途中で馬車の車輪が外れてしまいました。御者が修理しようとしていると、魔狼に取り囲まれていることに気づきました。彼女は御者を逃がし、自分1人で魔狼に立ち向かいましたが、多勢に無勢でもうダメかと思われました。しかしそこに騎士と思われる男性が現れました。この男性は彼女を助けてくれるのでしょうか?
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ネタバレ 購入済み
侯爵令嬢のエリーゼ
侯爵令嬢のエリーゼは聖痕持ちの大聖女内定者でしたが、王太子のアルヴィンから婚約を破棄されました。さらに彼女の存在意義である聖痕も、魔道具により異母妹に奪われてしまいました。聖痕を失い、存在意義のなくなった彼女のこれからの運命はどうなってしまうのでしょうか?
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Posted by ブクログ
ネタバレ平民だからと皇家に聖女の力を利用されていたのに、それで多くの人を救えるならと頑張っていたエミリアが本当にいい子。
それは逃走先でも変わらなかった。
ダフネはそのせいでかなりヤキモキしただろうけれども、そこがエミリアのいいところだしなあ。
そして、案の定な過去持ちだったディオン様。
うん、知ってた。
予想外だったのは、ネタバレが遅かった件。
王弟様、ヘタレでしたなあ。
エミリアを利用していた者、嫌っていた者は総じて罰を受けたので、すっきり。
ただ心の底から反省するかは疑わしい気はする。
特に皇女様が……我儘垂れつつしぶとく生き残りそうなキャラだ。
仮にも聖女なので生き残ってくれないと困るのだが -
Posted by ブクログ
例にも漏れず、表紙買いです。裏表紙のあらすじも私好みのものだったので、即決でした。
ナンバリングが無かったので気付かなかったのですが、今作は1巻で、最後に「2巻に続く」とありました。少々中途半端に物語が終わっているので、7月に発売の2巻がでてから、一気読みの方がいいかもしれません…。(2巻ですっきり完結かは不明ですが…。
そういうわけで、まだ物語が途中で結末がわからないので星3にはしてありますが、面白くなる予感はムンムンします‼︎
こういう小説お馴染みの、意地悪な(よくある設定は義理の)兄妹や親を見返す系大好きです…。もちろん恋愛のシーンも読んでいて幸せな気持ちになりますが、どんなジャンル -
Posted by ブクログ
ネタバレ王太子も義妹も愚かと断じるのは簡単だが、大聖女としての力を実感できない身なら、大聖女の役目を大したことないと判断するのは仕方がないことかなと思わなくもなく。
特に王太子は大聖女になれる訳ないから、仕方ないかと。
誰しも経験できないことは完全には理解できないものである。
ただ理解できないからと言って安易に切り捨てるか、それでも理解しようと歩み寄るかは人による。
王太子は完全な前者、ゆえに愚かである。
作中に様々な謎は登場するものの、それをほぼ回収することなく終わってしまった。
終わるというか、2巻に続くというか。
タイトルにナンバリングがなかったので、続きものだとは思わず、まさかの想定外。
エ -
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ネタバレ 購入済み
えー
最近流行りのアンソロジーで5話収録されています。レビューが良かったので購入したのですが後悔しかありません。最近飽和状態のジャンルなので新しいことはなく、読み応えはありません。私には時間つぶしにもなりませんでした。アンソロジーの短い短編の中で婚約破棄、魔力供給、崩壊する国を統治するなど設定盛りすぎだったりです。そもそも貴族の婚約って簡単に破棄できるものではないと思っていましたが中には簡単に婚約破棄されたり。私の好みではありませんでした。