モリモト七海のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレまたまた面白い本を読むことができました。
初めは難しく感じましたが書いている内容は面白くどんどん読み進めることができました。一貫して映画の例えがよく出てきます。(自分は映画の登場人物、なにも気づいていない時はただ台本通りに動いていて、目を覚めるとその台本から自分を意識的にコントロールする事ができる。)そのような例えから現実を構築するためのメソッドだったり、理想の自分になるためのコツ(現実を構築する、主たる自分を構築する、現在のコマで自分を構築する)を学ぶ事ができました。
読む人にもよって変わるかと思いますがかなり勉強になります。
なぜかこの辺りの本は個人的にしっくり来ます。
どこか不思議な感じ -
Posted by ブクログ
まだ読み始めたばかりですが、感想を書きます。壮大な世界観が書かれています。まだ100ページも読んでませんが、何度も読み返しています。内容が理解出来ないというようなレビューをしている方がいたので読む前は覚悟していましたが、何故か引き込まれる想いをしました。何か幼い頃に感じたような思いもしました。
ちゃんと理解しながら読み進めたいのでおそらく今まで以上に時間がかかると思います。生きている中で感じる思いを全て意識する位置が間違っていたのなら、感じていたストレスや夢も違ったものになるはず。現実的でないと感じる思想が、もし本当にあるのなら生き方も変わっていくのかもしれない。
読書という世界観の広さに魅力 -
Posted by ブクログ
初めての角度、視点でスピリチュアル的なことが書かれているが、本書を通じて「今」「この瞬間」が現実であることが実感させられる。一度の人生のこの瞬間に意識を向ける大切さ、その方法を独特の手法で気づかせてくれる。そこから自分の未来を選択し、なりたいようになるためのメソッドが書かれている。
正直、難しいし、一度読んだだけでは全部理解できていないし実践できないが、今を生きる大切さを教えてもらえた気がして、今の自分にとってはそれがすごく刺さったので面白かった。
これから気づいたときに「自分をみて、現実を見る」を心の中で念じ瞬間瞬間を大切に生きながら未来を構築していければと思った。 -
Posted by ブクログ
自分が積極的に嫌うとそれを引き寄せる
これは間違いない
振り子の法則
この言葉は何年も前から言われてるけれど
より具体的に書いてある
この世の二元性の罠にまんまとハマって
しまわないよう、気をつけようと
中庸を目指してはきたけれど
それもほどほどにしよ。
○○であるべき、が強ければ強いほど
引っ張られる。
ここでは、過剰ポテンシャルとか
重要度を上げないというような表現をしてるけど
ほんと、自分にとってこれが大事とぎゅーっと
握りしめた瞬間、手を開いてみるとその
反対のものが手元にあるような、そんな感じかも。
蛇大嫌いーーーといいすぎて、気づいたら
手に握りしめていて首にも巻きついてる
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Posted by ブクログ
巫女が語りかける、という設定で二人称で書かれている。
自己啓発系には多い設定だが、巫女という設定のためやたらと上から目線でこちら(読み手)を罵倒してくるのが大きな特徴。
最初は新鮮なのだが、ずっと続くので単調で面白みが無くなり冗長に感じてしまう。
この本で最頻出単語は「カタツムリ」だろう。
内容は基本的には「願えば叶う」系のポジティブ心理学となるが、「マトリックス」のように形而上学の世界を映画に例えて説明してある点が新鮮。
ただ章立てにはなっているが、同じ話、同じ例えが延々と続きループしており、読み物として全く面白みがない。
ところが最後の50ページほどに〝エッセンス〟として全体がまとめて -
Posted by ブクログ
本の解説動画で新刊時に気になっていたけど、読むのが今になった本書。
難しく書かれているのがさすがヴァジム•ゼランドという感じで、「リアリティー・トランサーフィン」の著者でもある。
一言で言えば引き寄せ本になるわけだけど、最近出版される引き寄せ本に共通点があると思っている。
願えば叶う、強く願うだけでいい、というのはもう今時、飽きられている。
強く願い、想像し、加えて行動せよ、というのが新設。
願ったまま食っちゃ寝だけで運が動くことはない。
至極当たり前とは思いつつ、それを基本にして、願いが叶う仕組みにはそれなりの理論があって、奇跡的な何か(いや、超科学的な何か)が存在しているかもしれない事 -
Posted by ブクログ
最近、量子力学についての本を読んだこともあり、スピリチュアルの分野にそれがどう取り込まれているのか気になって手に取った。
本書で強調されるのは「現実は映画のフィルムのようにすでに存在していて、私たちはその“フレーム”を選んで移動している」という考え方。
これは「多世界解釈」や「観測によって状態が決まる」といった量子力学的なイメージを借りた表現のように感じた。(スピリチュアルという言葉への先入観はあったかもしれない)
それでも、ある程度距離を置いて客観的に読むと、独特の角度から世の中を捉えているところには興味をひかれた。
夢の中で“今夢を見ている”と気づくように、現実でも目覚めよ、という表現 -
Posted by ブクログ
最初の数ページで諦めそうになった。。
言い回しが海外の本っぽくて語りかける口調に馴染めなく、また、宗教的な雰囲気もしたのですが、YouTubeの解説動画などで解説をしてもらってから読んだら今の自分を変えるためのメソッドで、なかなか参考になることが書かれていました。
ネタバレになるかもしれませんが、自分の備忘録、また印象に残ったフレーズを書き出しました。
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全てのものに利点を見出すどんな残念な状況でも必ず良いことを見つける→人生において、有害な出来事に遭遇することが少なくなる
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ゴールが設定されれば、人生の台本はそれが達成されるように台本自体が調整を入れる
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現実に不満を言うこ