小田哲のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
なんとなく、タイトルと目次を見て読もうと思ってみたのだけれど、
よく見ると、ダンバー数(人間の安定した社会集団の上限はだいたい150人くらい)で有名な著者によるものだったと知り、楽しみにしながら読んでみた。
この本は、タイトルからすると、宗教の考古学的な研究や宗教の歴史研究のように思えるが、そうではない。
宗教の中身の問題ではなく、宗教があることが人間社会においてどのような役割を果たしているのかについての本になっている。
結論から言うと、人間の集団は本来の自然な規模であるダンバー数、100~200人を越えて(ある程度)機能しているわけだが、社会集団を機能させるための調整機能を宗教ははたして -
Posted by ブクログ
ひろゆきが最近読んだと言っていたので気になって読んでみた。
六次志向性をこなせるのは成人の20パーセントってのが印象に残った。
小説とか読むとたまにこの六次ぐらいの文章に出会うこともあるけど理解するのに凄い時間かかるし疲れる。
なんかこいつの文章疲れるなと思う時あるけどこれが答えかも。
あと日常会話でも次元高くなると、ん?今誰の何を言ってるの?もう少しゆっくり言ってとなってしまう。
自分でこんな苦しんでるのに、20パーもいるわけないよ!と感じた。
うん、宗教とあまり関係ないクソみたいな感想だね。
でも一箇所印象深かったとこあげるとそこだね。