水野ジュンイチロのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【書籍の要旨】
マネージャーの定義があいまいになってきている昨今。
本来マネージャーに求められるチームビルディング力を
学ぶために手に取った本です。
①どんなマネージャーが求められているのか?
②チームづくり、個を育て、場をつくる
③マネージャーという役割とどう向き合うか?
を漫画も交えながら、学んでいくことが出来ます。
本書では、エンパワメント型マネージャーが良い
と書いてあるが、その姿勢を維持するのはなかなか難しい
とも感じました。
【主なトピックと学びになったこと】
・エンパワメント型マネージャーの姿勢
解決策は押し付けず、本人が自らの力で答えに
た -
Posted by ブクログ
成果は数字よりも再現性、影響(どのような影響をもたらしたか)の方が大きくい。
→再現性と影響度を上げるように動く。
マネージャーの資質は自分が変わること、仕事は場を作ること。
→ 変わる方法はもっと良くなれるというマインドセットを持ち続けること
→ 成果を産む場とは、多様な人が力を発揮できる状態、全員が意見を表明し歓迎される状態、意思決定の背景が透明な状態、チームへの帰属意識がある状態、創発が自然に起きる状態。
全員が最大限力を発揮できる場を作れているか?
人が自走する前提には自由に物をいえる環境がある、自由にものが言えれば自分で考えるようになり自分で考える習慣は自分ごと、他責としないマイ -
Posted by ブクログ
エンパワメント型マネジメントについての網羅本。
単なる「優しいマネジメント」ではなく、実践的なエンパワメントについて書かれている。
・未来や情熱など、エンパワーさせられる要素の質問や引き出し、把握をするべし。
・基本的には、組織も人も変わるからコミュニケーションの最適は変化させないといけない。
・延長線上の目標ではなく、常識を疑い、野心的なストレッチ・ゴールを部下と共に設定して達成にコミットする
・時間の3割以上を費やし、部下一人ひとりの中長期的なキャリアを支援する直接の責任を負う
・「なぜこの目標が大切なのか」という意義を自分の言葉で語り、議論することで自分事化させる
・詳細なアクションま -
Posted by ブクログ
ネタバレ現代のマネジメントは、従来の「計画どおりに遂行しミスを排除する管理型」から、個人とチームの潜在力を最大化して変化を生み出す「エンパワメント型」へのパラダイムシフトが求められている。
。マネジャーは部下を管理対象ではなく「信頼する主体」として尊重し、指示を出す存在から、共に学び成長を促す「伴走者」へと役割を変えることが、圧倒的成果を出し続けるための鍵となる。
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マネジャーに求められる4つの核となる役割
①非連続な成果(10X)の創出: 延