文殊咲のレビュー一覧

  • ウマ娘 プリティーダービー スターブロッサム 5

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    ネタバレ

    ほぼ1巻、アネキと妹のお話。いや最初にチトセさんが帰ってきたりして、ローレルちゃんも復活へ向けて少しずつ進んでますが。でもやはり、この巻は「ビワハヤヒデ」と「ナリタブライアン」の、二度と対決できない運命の切なさに、ただただ涙したいところ。ゲーム原作でのナリブ育成でも、本当に息が詰まりそうなくらいに、この姉妹のお話はキツいんだわ…(ま、ゲームでは「歴史のif」に踏み込めるので、そこに救いが見い出せるんだが)偉大な姉との最終戦ができなかったナリブが、次なる目標を見い出すのは、もう少し先。頑張れローレルちゃん。

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    2026年06月21日
  • ウマ娘 プリティーダービー スターブロッサム 1

    購入済み

    不屈の桜

    ナリタブライアンの同期、サクラローレルの物語

    物語序盤、チーム入りを断られそうになっても取り乱さずに受け入れる姿勢に「本当に学生か?」と驚きました
    精神年齢が高すぎる
    きっと、ガラスの脚のせいでたくさん諦めたことや選択肢を潰されたりしたのかもしれない
    そんなローレルが椿と会ってどうなるか楽しみです

    #アツい #ドキドキハラハラ

    0
    2026年05月18日
  • ウマ娘 プリティーダービー スターブロッサム 6

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    今回はサクラバクシンオーの回。
    ノースフライトとのライバル関係は熱かったよね。

    今考えてもスワンSとスプリンターズSのレコード勝ちは凄いタイム。

    この辺の時代は思い出補正が強いんです。

    で、ローレルは金杯。ここから本格化ですね。

    0
    2026年04月25日
  • ウマ娘 プリティーダービー スターブロッサム 5

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    ネタバレ

    今回はサクラローレルの話でなくナリタブライアンの話。

    自分が競馬を本格的に見始めたのがこの辺りなので、思い入れは強い。

    ブライアンの孤独が痛いほど伝わってくるのがよかった。
    次巻からついにローレル覚醒ですかね。

    0
    2025年11月01日
  • ウマ娘 プリティーダービー スターブロッサム 4

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    ちゃんと椿ちゃんもトレーナーなんだなって思える。ローレルの故障に関してすぐに見抜くし、先を見据えて今の成果に飛びつこうとしない。

    今、シンデレラグレイがアニメ化して、漫画も最終章に突入する。勿論面白いんだが、個人的にはスターブロッサムの方が好き。

    元々ローレルを知ったきっかけ、キャラソンの『ユースフルアイズ』は名曲。もしアニメ化したら、そのままOPに起用して欲しい。

    0
    2025年07月30日
  • ウマ娘 プリティーダービー スターブロッサム 1

    無料版購入済み

    基本的に良い人しか登場しない

    ウマ娘の人数が多過ぎて笑えるようになった
    男性よりずっと強いだろうにこんなに人数がいるなら
    ウマ娘によって人間の社会は掌握されていそうだな

    サクラローレルは実は露出にためらい無いタイプで
    あの距離感と話し方で誰にでも接するので
    多くの男性から凄く好かれてると思う
    ウマ娘が相手の恋愛は男は命がけだな

    #ドキドキハラハラ #アガる #胸キュン

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    2025年04月01日
  • ウマ娘 プリティーダービー スターブロッサム 2

    購入済み

    なかなかおもしろい

    史実のアレンジ、シングレと関係性が特に面白い

    #アツい #カッコいい

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    2024年03月31日
  • ウマ娘 プリティーダービー スターブロッサム 6

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    激闘描写に一層力が入って素晴らしい。バクフーのライバル関係の描写は特に良かった。あと、想像以上に心の闇を描くのがうまいな、この作者。

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    2026年04月17日
  • ウマ娘 プリティーダービー スターブロッサム 5

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    初期は大言壮語を吐くローレルのライバルキャラかと思われていたナリタブライアンだけど、ここに来てもう一人の主人公並の重さを持って描かれ始めたね…。まあ、主人公は主人公でも闇落ち主人公タイプなのだけど……


    前巻で登場が引きとして使われたウマ娘はサクラチトセオーだったようで
    あのお淑やかな見た目で二人称が「そなた」だし、小難しい言葉遣いだし、おまけにチーム合流早々にカレー食べようとするとかナカナカにインパクトの激しすぎる娘だね!

    ただし、あのビワハヤヒデと競っているというだけあって、レースを勝ち抜く強さも持ち合わせる人物のようで
    幼い頃は皆と同じ程度に走る事すら難しかった。そんな彼女がレースでは自分のペースを一切崩さずに大外から差し切る描写には驚かされる心地が有ったよ
    あの勝ち方にはチトセオーという人物の精神性が詰まっているね

    だから彼女の走りは後を追う者にとって非常に参考となる
    ローレルはまた一つブライアンの背中に追い付く為の武器を手に入れたようで


    40話から描かれるのはもう一人の主人公に名を揚げんばかりの勢いとして描かれるブライアンのお話
    前年まで競い合っていたウイニングチケットを寄せ付けない走りを見せるハヤヒデをじっと見詰めるのはブライアン。以前から描かれていたようにブライアンはハヤヒデを競争相手として見詰めているし、ハヤヒデもブライアンからそのように見られていると判った上で先頭を走り続けている
    彼女らは姉妹であり、まだレースで競ったわけでもないのに、脳内ではいつも競っているかのよう

    そのような印象を持っていただけに、阿武隈がブライアンの闘志を刺激する方法として、姉との追いかけっこを提案していたというのは納得できる話では有ったんだよな
    その意味でブライアンって周りもライバルも全く見ていないと言える。阿武隈は部屋にブライアンが勝ち取った栄冠を飾っているけれど、ブライアンがそれに背を向けているように、彼女は自分が取ったタイトルもそれが一着であっかどうかも重きを置いてない。ただ、姉に辿り着く為にタイトルが必要なだけで
    だから肝心の姉がターフを去ってしまったなら、彼女はありとあらゆる対象を失ってしまう訳だ…

    ハヤヒデが怪我した瞬間の「信じられない」ってブライアンの表情もキツかったけど、それ以上に43話の病室でハヤヒデが見せた表情の方がキツかったよ…
    ブライアンが自分を指標に支えにそして拠り所にして走っていたのを知っている。自分が居なくなった後のブライアンが無茶苦茶に成る事も察している。それでも妹が走り続けられるようにあんな事を言うわけだ。「私の分まで最強のウマ娘になってくれ」とかもはや呪いのような言葉だよ……

    そんな言葉を受けての菊花賞なんて酷いものだったからね…
    偉大なタイトルを取る為に皆がブライアンをライバル視して、彼女に打ち克たんとしている。なのにブライアンは姉との過去を思い出して、遂には姉の幻想を追い掛けて走り抜けるなんて悲惨以外の何物でもない
    この傾向は有馬記念でも変わらず。ブライアンは共に走る者に一切目を向けず姉の不在ばかりを追いかける
    こうなれば彼女の目を覚めさせてやる者が必要となるのだろうけど、今は最強の名を懸けて勝負する立場にすら無いローレルがその役どころに収まる日は来るのだろうか?

    0
    2025年09月25日
  • ウマ娘 プリティーダービー スターブロッサム 5

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    これまでどうにもピンと来なかったのだが、このかわいい作画でシングレレベルの重い見せ方ができるやん、と分かってこの五巻については素晴らしいと感じる。
    ナリタブライアンとビワハヤヒデの対決は、当時も望んで得られなかったらしいが、それを当事者視点でよくここまで描いてくれたと思う(もちろんウマ娘としてのそれだけど)。
    続きを早く読みたいけど、なんや休載期間もあったとのことで次は来年の夏かい…遠いなあ…

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    2025年09月20日
  • ウマ娘 プリティーダービー スターブロッサム 4

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    キツイなぁ…これはキツイなぁ……
    ローレルは椿の読みが外れた中でも己の実力を振り絞ってリムリックに追い縋った。それでも追いつかなった事実は彼女らを追い詰めるものとなるね
    勿論、ローレルが追い縋ってきた事実はリムリックに悔しさを覚えさせるものとなるけど、それだってナリタブライアンとの対決を意識し、もっと早くなければならなかったという背景がある
    彼女らの真の目標がブライアンである以上はここで競り合っている時点でブライアンに勝つなど難しいという話になってしまう
    その意味ではこの結果はキツいと表現する以外ない

    と感じていただけに、ここで更にローレルの故障をぶち込んでくるとか鬼か?直前には勝負服を貰って心ウキウキになっていたというのに…
    そりゃあのローレルだって絶望顔をせざるを得ないよ……

    でも、椿とローレルにとって本当の絶望、というより失望と言えるのはダービーに出れなかった事ではなく、ダービーに出る為に一瞬でも嘘を吐いてしまったり迷いを抱いてしまった事なんだろうなぁ
    出られるかもしれなかったレースより、大切なパートナーに嫌な想いをさせたのではないかという点を気に掛けている。二人はこの状況でも最良のパートナーで有り続けているね
    だからこそ、ダービーは無理でもこの先へとまだ走り続けるのだと覚悟を決められたのだろうね


    主人公不在のまま始まる日本ダービーはそれでも強者が集う魔境のようなレースとなったね
    誰も彼も勝利を掴んでおかしくないオーラを放っている。それは観客席で見守るもう一人の強者・ビワハヤヒデも同様なのだから堪らない

    そしてレース経過も一つの油断も許さぬものとなるのは熱いね。勝つ為に皆して秘策をこのレースにぶつけてきた
    だというのに小手先の技術を笑うかのように単純な強さによって二冠を掴んでみせたブライアンは最早誰も捕まえる事の出来ない唯一無二
    それで居ながら当人は観客席にいる姉と戦っていたのだから、レースに出ていた者達は遣る瀬無いよなぁ……


    世は他のウマ娘を顧みる事なくナリタブライアンとビワハヤヒデの姉妹対決へと盛り上がっていく。そんな段階で始まるのは夏合宿ですか
    本作ってちょくちょく戦いの合間の和気藹々が差し込まれる構成になっているのは良いよね。レース場ではしのぎを削る彼女らもレースを離れれば普通の女学生らしく日々を楽しんでいるのだと判る

    ただ、気の抜けたかのように見える遊び時間だって新たなライバルが披露される時間でもあって
    そう捉えるとマヤノトップガンやマーベラスサンデーが登場したのは今後のレース展開への期待を膨らませるものと言えそう
    それだけに勿体ぶって本格的な登場が次巻へと持ち越される事になった『彼女』が何者かも気になってくるのだけど…

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    2025年04月14日
  • ウマ娘 プリティーダービー スターブロッサム 4

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    ここまでどことなく空吹かしな感覚があったけど、ようやく本気でエンジンが回ってきたかな、という感想。
    サムソンビッグが頑張ってるのも良き。

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    2025年03月21日
  • ウマ娘 プリティーダービー スターブロッサム 3

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    才能を持ちながら、それを腐らせていた強者が自分に追い縋る者を見て奮発し本領を発揮するという展開はベタながら良いものだね
    ローレルはスノウに勝てなかった。けれど誰も引き出せなかった彼女の本気を披露させた点ではローレルのレースに意味はあったと言えるのだろうね
    でも、それは敗者の側の言い訳で…。「…勝ちたかった」とこぼすローレルは少しずつ勝ちへの欲求を強くしているように感じられたよ


    本作はローレルを主人公としつつ、絶対強者としてナリタブライアンを据えている。そしてブライアンはローレルなど殆ど意識していない
    その為か、ブライアンを打倒せんとするウマ娘が多数登場する構図となっているね
    数多の競合を抑え、その筆頭に名乗り出る形となったのはヨシノかな。序盤においてはローレルの前に最初に躍り出た強者。そんな彼女が居並ぶウマ娘達を他所にブライアンへの挑戦権を得る様は良いものだね

    …と思っていたら、更なる挑戦権を得たウマ娘がめっちゃ濃いキャラだった……。ウマ娘なのにレースに出るより放浪を優先するってあまり見ないタイプかも…。
    でも、そういった掴み所の無さは強者としての在り様だったのかも

    そう捉えると、強者の風格を持つアマギをして追い付けなかったブライアンは尚更に別格なのだと感じさせるね。また、皇帝を上回り現役最強からも注視されている
    それはブライアンが時代の中心点なのだという明確な証

    ローレルはまだ時代の中心には全く近づけていない。ブライアンへの挑戦権を虎視眈々と狙う立ち位置
    だからこそ、彼女にとって当面の目標は同じく挑戦権を得ようとするウマ娘達との戦いを制する事になる
    その意味ではダンスリムリックは様々な意味で良い敵と言えそう

    期待のウマ娘として他からマークされていると判っている。その上でブライアンへの挑戦権を得る上で必要な成長を青葉賞で得ようとしている
    なら、ブライアンに勝つ為にリムリットに勝たなきゃならないローレルはどう戦うか
    椿が示した理想とは異なる理想を見出したローレルは果たしてリムリットに勝てるのだろうか…?

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    2024年10月05日
  • ウマ娘 プリティーダービー スターブロッサム 2

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    デビュー戦では思うような結果を出せず、続く2戦目も勝利には手が届かず
    第1巻にて大言壮語を繰り返した遥かなる頂を目指すサクラローレルにとってこの敗戦は気に病むような結果ではないと勝手に思っていたのだけど、意外や意外にその状況は堪えていたようで
    ローレルに憧れる者であれば彼女の強い面ばかり見ていても良いかも知れない。でも椿は彼女のトレーナーな訳で
    この敗戦を受けて改めてこの2人は相棒として絆を深めたように思えたよ


    初勝利を目指すならローレルの適正に合ったレースを走りたい。それがダートになるわけか
    勿論、ダートなら容易に勝てるという話ではなくそこにだって強敵は居る。その代表格としてまず登場したのがシュガーネイションか
    彼女の姉は既に結果を示している。そんな姉達を誇りはすれど追い付きたいとの気持ちを無くしていた彼女が遥かなる頂を目指すローレルに触発されて闘志を燃やし始めるのは良いね

    でも、道の先にいる姉達の姿ばかり追い掛けていては今走っているレースで勝利は拾えない。そこで現実的なライバルとしてローレルが並び走るという展開は熱い
    息が苦しくなる逆境であっても栄光を目指し楽しく走る彼女の姿はネイションに勝利への欲求を取り戻させるもの。また、そんなネイションが居るからこそローレルの走りも研ぎ澄まされる
    ローレルはこの序盤戦において良いライバル兼友人を得たね


    ようやく勝利を手にしたローレルの前に立ち塞がる新たな敵はアメリカ出身のスノウインハザードですか。でっか……
    彼女の溢れ出る才能は楽に勝利を与えてくれる為に本気で走る理由を逆に与えてくれない

    未成熟なローレルにとってスノウは強敵。でも彼女が目指す本当のライバルはナリタブライアンな訳で
    だとしたらブライアンよりも近くにいる強敵に勝たずしてブライアンの居る境地に手が届くわけもなく

    勝てない勝負に勝ちを拾いに行く。矛盾問答のような目標を掲げ走るローレルは限界突破を果たした上でスノウにも限界を発揮させられるのだろうか?

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    2024年10月04日
  • ウマ娘 プリティーダービー スターブロッサム 2

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    シングレとは違う方向性を出すのに苦労してんのかなあ。汗の描写とか結構好きだし悪くないんだけど、どこか地味に感じてしまうのはなぜだろう。

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    2024年03月19日
  • ウマ娘 プリティーダービー スターブロッサム 1

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    ウマ娘関連のコンテンツは部分的に追っているけど、サクラローレルという競走馬やウマ娘については殆ど知らず。その為に本作は新鮮な気持ちで見れそう


    サクラローレルの事を全く知らないとなれば彼女がどのようなタイプなのかという点に興味が湧くけれど、本作を見るに随分と大言壮語が過ぎるウマ娘のようで

    未デビューである為に何者でもない時点からジュニア級チャンピオンクラスのナリタブライアンと競う気でいる
    あまりに現実味が無いから夢としか思えないけど、彼女はそれを夢とは思わず現実的な目安として思い描いている。だからこそ大言壮語でありつつも、彼女の器の大きさを感じさせる言動となっているね

    そんなサクラローレルの姿勢は、同じように大言壮語を吐きながら今は夢に潰れかけている椿に響くものとなるね
    彼女とてその身に相応しからぬ夢を掲げた人物。でもあまりに不可能すぎる夢の重みが彼女に夢を表明する力を失わせてしまっていた

    サクラローレルが埒外な目標を抱えたままで、椿が夢に押し潰されたままだったら、2人が交わる事はなかったのかもしれない
    でもサクラローレルは硝子の脚という弱点を抱えていて、椿にはそれを補う知恵があった。いわば大言壮語を大言壮語のままにしない下地
    それが2人をバディの関係へと導いていくわけだね

    椿の助言を受けてのレースはいきなり最高の結果を得られたわけではない。それでも目標への道が切り開かれる感覚をサクラローレルに与えられたようで

    まだまだ始まったばかりで、これから何を成せるかも明確ではないサクラローレル。新たな主役を描く物語としては充分と言えるスタートダッシュを決めた第1巻となったんじゃなかろうか。

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    2023年12月12日
  • ウマ娘 プリティーダービー スターブロッサム 1

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    ウマ娘のマンガといえばシングレであり、そのスッキリした線画ばかり見てたので、真逆の作風には少し戸惑った。悪くはないけど。
    以前より実馬ネームドが増えてきて画面が華やかになってるのはウマ娘アプリが(一応)順調の証拠。とはいえ、競走馬はあまたいるわけで、例えばヨシノプリヴェールのモトネタ誰やろとか調べるのも面白い。
    そしてVクラブのメンツがワチャワチャしてるのは楽しい。

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    2023年09月23日
  • ウマ娘 プリティーダービー スターブロッサム 1

    無料版購入済み

    擬人化した馬の部活もの

    有名なソシャゲをマンガ化した作品(ゲームは未プレイ)。ゲームでは課金圧が強くソロで楽しむ印象があるが、このようにマンガにすると普通の陸上競技もの作品で百合要素を多く含んだものに感じる。部活ものなノリで汗と涙の成長物語を楽しめるのではないか。

    #アツい #カッコいい

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    2024年04月03日