染谷のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
2巻を飛ばして先に読んでしまったけど(ちなみに感想を書いているのは2巻を読んだ後)、記憶喪失になる展開で最終巻を締めくくったのはいい流れだったと思う。不自然ではなかったけど確実性がやや低い死に方を選んでいたのもこういう展開への伏線だったんでしょう。3巻完結というのは思っていたより短かったです。まあ最終刊なので言及しますが、どう考えても記憶を持ったままセーブした過去の時点からやり直しできるのはパラドックスを起こすと思うんですよね。未来の展開まで同じになるパラレルワールドにタイムリープできる能力なら可能か? まぁ説明が長くなるのでやめますけど。
それにしたって、テストの成績程度で何度も死んでや -
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Posted by ブクログ
うかつにも3巻を先に読んでしまった。そのため普通に読んだら少し印象は違っていたかも知れない。
1巻ほど緊迫感というか主人公の必死さが出ない展開だったのはちょっと残念。もっとも趣向が変わっただけで、推理ドラマ仕立てで凝った仕掛けである点は評価しています。ただ、読みながら感じたのは、このセーブ機能でそこまでできる、というかやれるものかなという疑問。あまり書くとネタバレになるためやめますが、未来を誘導することができるように筆者は書いてあるし確かにできないとは言えないけど、狙いどおりに未来が展開しないといちいち死なないといけない「手間」を繰り返し実行することが非常に面倒に感じ、その手間をかけるモチ -
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Posted by ブクログ
”クイックセーブ機能”
とでも呼ぶべきか。
そんな、人生を巻戻す能力を持っている僕だが、とある事件を境にその能力は使わないようにしようと決めていた。
そう、普通の人と同じ生活。普通の生活をしようと。
しかし、日曜日。
夢乃先輩の誘いを断り幼馴染の由衣と出かけた僕だったが、そんな僕に電話がかかってきた。
「今日、夢乃をみませんでしたか?」
そして、僕はまた。能力を使った。
前回に引き続き、
セーブアンドロードを繰り返しながら、証拠を見つけ、
最終的に”事件が始まる前に”事件を解決する物語です。
前回が幼馴染ルートなら、今回は先輩ルート。
最後の最後、予想通りとも言え、なおかつ予 -
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Posted by ブクログ
とりあえず人がいっぱい死にます。何度も死にます。そもそも開始四頁で本来一番死んではいけない人が死にます。ええ、もう、バカスカね。
推理がメインに据えられていて犯人に迫る過程は目が離せませんでした。先は多少読めてしまいますが、面白かったです。
セーブとかロードとかリセットとか、世の中のゲームはシステムが本と便利になったものでソリティア位でしか詰みにならない。むしろ詰みになる方が難しい。そこでリセットやコンティニューがあるわけだけど、それが人生にあったらそりゃエライ恐ろしいなあという話。
例えば何年何月何日何時何分にソレが起こるとわかっていても、ソレを止めるには何が必要で、何処から始めれば -
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Posted by ブクログ
「人生はゲームのようにはやり直しが利かない」。
一度くらいは誰だってこの言葉を聞いたことはあるだろう。
でも、そうでない人間もいるとしたら。やり直しの利く人生だったなら。
最悪の一日を終えた僕は、屋上へ昇った。
そしてまた、遺書も書かずに、覚悟も無いままそこから飛び降りた。
死ねば「セーブ」した過去まで戻れる。
そんな特殊能力が僕にはあったからだ。
墜ちていくわずかな時間の中、向かいのビルから墜ちる何かが見えた。
それはまぎれもなく「あいつ」だった。
名前を叫ぼうとした瞬間、僕の体は叩きつけられ、
次の瞬間、僕は二度目の2009年12月10日の朝を迎えた。
能力に気づいて -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み3
女子高校生のみらかはある日ずっと友達だと思っていた男子の朗斗に告白される。
どうやら小学生のときからずっとみらかのことが好きだったらしい朗斗にいったんは告白を断り友達に戻ろうとしたが考えた結果保留ということで現状維持でいくことに決めた。
しかし告白されたことで今まで異性としてみていなかった朗斗のことを意識し始める。
映画デートに行くことになり今まで一緒に何度も言っていた映画館に何を着ていくか何を見るか悩んだりしながらも映画デートを楽しんだみらか。
高校の球技大会当日、みらかは優勝めざして張り切っていたが朗斗が女子の試合を見に来てくれていることに気づき何をアピールすればいいかわからない中優勝して -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み2
高校二年生の女の子のみらかには小学生のときからずっと一緒の友達である朗斗がいるのだがある日彼からいきなり告白されてしまった。
友達だと思っていた彼からの告白をいったんは断るがそのまま友達の関係に戻るのはいくらなんでもどうかと思い真剣に考えるために保留という意味での現状維持をすることにした。
しかし告白されたことで今まで友達としてしか思っていなかった朗斗を男子として意識するようになってしまう。
友達に相談したところとりあえずシテみてから決めたらといわれて赤面してしまうがそれも大事なことだと言われて朗斗に相談するとそれはもう少しまってみようという話に落ち着く。
そして映画デートの約束をするが前日に