宮崎順のレビュー一覧

  • 僕は七度目の人生で、怪物姫を手に入れた(1)

    購入済み

    メルトさん、

    イイネ(≧∇≦)b
    頑張って復讐を遂げるのだ、主人公よ!
    そして美人な嫁さんと、ハッピーに暮らすのだ!!

    #ダーク #深い #切ない

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    2023年08月28日
  • 僕は七度目の人生で、怪物姫を手に入れた(1)

    l

    購入済み

    不遇に扱われしに戻る

    よくある設定だけど
    設定や環境が面白く お姫様とスッと心を通わせてく感じが良かった
    お姫様の家は最初は怖いけど すぐに暖かい感じに

    話的にアクティブじゃないお姫様が後半はびっくりな感じに笑
    次が早く出ないかなー!

    #胸キュン

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    2023年08月24日
  • 青春ブタ野郎はシスコンアイドルの夢を見ない 2

    Posted by ブクログ

    元の姿の時には母親と向き合ってきちんと会話するなんて出来なかったのに、麻衣の姿ではある程度出来てしまうのは皮肉な話
    また、そうして見えてしまうのは母はのどかを匿っているかも知れない麻衣に対してとことん敵対的な態度を崩さなかった点、自分はそうした母を完全には嫌いになれない点か…

    だからこそ、ライブシーンはのどかにとって最大限の痛みを伴うものになってしまうわけだ
    彼女はCM撮影を通して桜島麻衣には成れないと実感した。なのに麻衣は豊浜のどかをのどかよりも上手にこなしてみせた
    その事実は他人は他人とか、人はそれぞれ違うとか、そういう在り来りな言葉では済まず、桜島麻衣はもっと人間が出来ていると示してくる。麻衣をあれだけ敵対視していた母が麻衣演じるのどかに感動していた、涙を流していた。それは母が最も欲していたのは桜島麻衣であると間接的に突き付けてくるかのよう

    そうして豊浜のどかという人生に失望した彼女が咲太を試すような行動に出たのは仕方ない面があるとは言える。けど、咲太は麻衣の彼氏であってのどかの大切な人には成れない。彼が示せるのはのどかを大切に想ってくれる人は別にいると示す事だけ

    のどかと麻衣ってそりゃ複雑な姉妹関係で一言や二言じゃ到底その心情は説明しきれないんだけど、互いが互いの存在に勇気を貰っていたのは確かなんだよね
    お姉ちゃんを欲しがっていたのどかはテレビで活躍するような人が姉だと知って勇気を貰えた、芝居やアイドル活動を頑張れた
    早い内にブレイクした麻衣は本人の意を介さぬまま大人の世界に放り込まれた。それだけに妹が無邪気なままに自分を応援してくれたのは仕事を頑張る勇気を貰えたのだろうね
    結局、のどかは麻衣に成れないしのどかを一番上手く遣れる訳でもない。でも、のどかがのどかとして存在した事を一番憧れた人が認めてくれていた。それはのどかが豊浜のどかとして生きていくには取り敢えず充分な理由か

    そうして彼女が始めたのは母離れか
    これまでは桜島麻衣を意識し過ぎた二人が近くで過ごしていた為に衝突が起こってしまっていた。のどかがのどかとして生きるには不器用な遣り方であっても、少し母から離れて暮らすのは正解なのかもね
    表情豊かになって姉との二人暮らしを楽しみ、アイドル活動へと邁進する姿には生きる遣り甲斐を感じられましたよ


    のどか視点を徹底した本作、原作で存在した咲太や麻衣が体感したシーンはほぼオマケ漫画でフォローされる程度に済ませていたのは好印象
    その御蔭で原作よりものどかの心情がより鮮やかに描かれていたし

    そうした視点による副作用か、ストーリーが進む毎に咲太が格好良く成っていくのはちょっと笑ってしまったり
    そうだよね、のどかからしたら自分を捨てかけた時に離れず傍に居てくれて欲しい言葉もくれた咲太への認識が変わらない訳がないんだよね
    でも、咲太は一貫して麻衣を一番大切に想っている。それはとても魅力的な姿でありつつ、のどかが余計なものまで欲しがらずに済むブレーキと思えたな

    個人的には、原作4巻で思わせ振りな発言をしたのどかが以降は一切匂わせるような言動をしなかったのはどういう心情かと原作だけでは読みきれない部分が有ったのだけど、このコミカライズを通してようやく豊浜のどかという人間について色々と納得出来た気がするよ
    それは咲太に対する姿勢だけでなく、どれだけ麻衣が好きかという点を含めて
    このコミカライズを読めて、本当に良かったと思える体験となりましたよ

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    2026年06月14日
  • 僕は七度目の人生で、怪物姫を手に入れた(2)

    匿名

    購入済み

    2巻(完結)

    (あくまで個人的な見解です。)
    勿体ないですね。
    もうちょっと長くても十分行けたんじゃないかなって思います。
    後はメイドは本当に悪者なんですかね?
    そこら辺も闇の中って感じでした。
    お疲れ様でした。

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    2026年05月23日
  • 僕は七度目の人生で、怪物姫を手に入れた(1)

    匿名

    購入済み

    1巻

    (あくまで個人的な見解です。)
    中々面白いと思います。
    KADOKAWAの安売りで購入したのですが当たりっぽいですね。
    2巻完結で短くて良いけど1巻を見て思ったのが2巻で終わりかって感じですね。
    次がラストです。

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    2026年05月23日
  • 青春ブタ野郎はシスコンアイドルの夢を見ない【分冊版】 3

    nao

    購入済み

    その道は我々が通ってきた道だって言う感じなんでしょうね。歴戦の戦士面構えが違う。もう慣れ子なんでしょうね。

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    2026年07月26日
  • 青春ブタ野郎はシスコンアイドルの夢を見ない【分冊版】 2

    nao

    購入済み

    立っている位置と中身全部入れ替わってしまったんですね。あれ私たち入れ替わってる!?どういう現象かわからないですけどね。

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    2026年07月26日
  • 青春ブタ野郎はシスコンアイドルの夢を見ない【分冊版】 1

    nao

    購入済み

    嫌な母親だね。自分は何者にもなれなかったから、娘に自己投影して厳しくしてるんでしょうけど、娘は人間じゃないからやめて欲しいですね。

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    2026年07月26日
  • 青春ブタ野郎はシスコンアイドルの夢を見ない 1

    Posted by ブクログ

    『ゆめみる少女』のコミカライズまで終わってしまったものだから、『シスコンアイドル』のコミカライズは無いものだろうと思っていただけに少し驚き
    コミカライズシリーズの例に漏れずのどか視点を増やした本作。そしてのどか視点とした事で逆に減ったのは麻衣視点。原作とは異なるバランスにて制作された本作はこれまた違った趣を感じられる作品と成っていたね


    コミカライズならではの良さは冒頭から
    原作だといきなり麻衣の家にやって来たのどかについて、まずは舞台や自宅における彼女の生活を映した後に原作シーンへと至っている
    そこには彼女なりにアイドル活動を楽しんでいる様子も麻衣に憧れを抱いている様子も描かれている。だからそれらを否定する母親への蟠りも見えてくるし、彼女が自身の在り方に迷いを抱かざるを得ない環境にいる事も見えてくる
    そのような始まり方だから、麻衣とのどかの身体が入れ替わる思春期症候群も原因不明な現象ではなく、のどかの願望に原因が有るのだと察せられる構図と成っているね

    それにしても、アニメを見た時にも思った点だけれど、麻衣とのどかが入れ替わった事で二人の雰囲気まで入れ替わってしまう表現は特徴的
    この時点で二人は完璧な入れ替わりが行われたわけではないと視覚的に確認できる
    また、視覚情報という面では咲太のぬぼ~とした印象も強調されていたような。そりゃ憧れていた姉の交際相手が冴えない相手だなんてのどか視点だと「なんでこんな男が!」と信じられない気持ちを抱いてしまうよなぁ(笑)


    入れ替わりネタの定番である別人になりすました状態で別人の生活をトレースする展開は大禍なく始まるね
    麻衣ものどかも学校に友達は居ない。この点において二人に差異は生まれない。同じ要素を持つなら入れ替わりは問題なく過ごせるかと思いきや、差異が見えない点がのどかを追い詰め始めるね
    のどかは姉を大嫌いだと言ってしまった。一方通行な言い掛かりと思えたそれは麻衣も同じように嫌いを返した事でのどかを崩し始めてしまう

    決定打と成ったのはCM撮影のワンシーンか。ただ微笑むだけという自分でも出来る筈の演技がのどかを追い詰める。結局、自分と姉は全く違うという実感がのどかに姉のようには成れないとの諦めを得させたようで
    のどかは麻衣のように成りたくて。けれど麻衣の姿で過ごしても麻衣には成れず。ならばのどかはのどかに成るしか道はなくて
    だとしたら豊浜のどかの大元とも言える母親の登場は彼女にどのような実感を齎す事になるのだろうね?


    描き下ろしにてようやく麻衣側の心情の一端が描かれたくらいで本編を通して麻衣の心情は出来る限り描かれていないのは本当に良いね
    原作ともアニメとも異なる魅力を放っているように思えますよ

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    2025年06月29日