末次健司のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この本はおもしろい。
植物をやめたら、植物でなくなるはずなのに、植物だというのだ。
生物の進化は確かに多様性の文化だ。
植物の定義として、「光合成」をすることが、重要な定義の中心にある。
つまり、葉緑素をなくして、光合成をやめてしまったのだ。
するとこの植物たちは、太陽を必要としないのだ。結局、太陽があまり要らないので、森の中でポツンと生きているのだ。
だけど、不思議なことに、葉緑素を持たない葉があるのだ。
本来ならば、葉もなくしてしまえというはずだが、葉はあるのだ。
ちょっと、中途半端なやつだ。葉のないやつもいるみたいだ。その方がスッキリする。
つまり、光合成をやめて、葉はあったが、よ -
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Posted by ブクログ
福音館のたくさんのふしぎ傑作集。
見かけるとつい手に取りたくなります。
写真が綺麗で小学中学年からおすすめ。
植物の定義は「葉緑素を持ち、光合成を行う」
ことだそうです。
では、光合成をやめた植物はどのように生息しているのでしょう?
地球上の約30万種もの植物のうち、およそ1000種が光合成をやめた植物たちで、彼らは菌類から養分を貰って生きています。山や森の中で、花が咲き実をつける時しか地上に姿を現さないのでとても見つけ難い。
表紙を飾る「ホシザキシャクジョウ」はアフリカ中部と日本でしか発見されてない5㎜ほどの小さな植物です。青緑色の美しい花をつけています。
でました!ヤッコソウです。 -
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