成田修造のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ総じて 著者は前向きな思考があったからこそ大変な出来事も乗り越えられたと感じた。
著者は大変な経験をした時に
今ここで諦めても問題を根本的に解決しなければ
次も同じだと考え
発想 逆にし
この状況は人生のヒントを掴み取る チャンスだ
長い目で見た時 今のこの状況は自分の人生にとってプラスになると解釈を変えた。
逆境→学びの積み重ねがその人だけの人生をつくる
ここから何が学べるかという思考をしていく
人生の勝者は自分の居場所を見つけた人
著者の母親が脳出血して倒れた経験から著者は人生において 健康状態を保つことが最重要であるということを心の底から理解した
そのため取りすぎると癌になるリスクを上げる成分や 化学物質の摂取を控え、間食にはお菓子ではなく、ナッツを食べる
そして4つ足動物ではなく 鶏肉 魚を食べる
甘いものを食べたくなったら スイーツではなく 果物 ハチミツを口にする
という食に対する意識を持っている
それに加えて毎日の運動を欠かさず、健康系の本から知識を学び実践している -
Posted by ブクログ
もっと頑張らないと
・複眼的に物事を見る大切さ
・他人の常識に振り回されず、自分のオリジナルな発想で物事を捉えていく
・その時、時代時代で自分の頭と体で感じ。学び行動する
・誰かに決めてもらうことは自分の思考を止めること。大切なのは自分の人生を自分で作っていること。
・嫌だという感情をそれをま学びにできる姿勢は共存できるはず。厳しさは学びに変えられた時、おいしい経験をした希少価値の高い人材になっている。
・逆境から学びの積み重ねが自分の個性となり、強みとなり人生を作る。
・嫉妬心は自分にもできる可能性があるから嫉妬する
・何を目指すか?どんな山を登るか、この設定で自分の視点と行動が変わり、結果が変わる。具体的測定可能時間軸が明確な目標を立て行動を繰り返す。
・安定とはどこでもいきていける力が身についた状態のこと。
・求めてくれる人と仕事をすることで、自分の成長スピードは加速する
・人生の勝者とは最初からゆってるゲームに参加せず、自分の居場所を見つけた人のことだと思う。
自分の居場所とは?自分の強みをはっきり切る場所、自分の目標目的を実現できる場所、自分との相性がいい場所。
・自分の中にある強みやピンとくる感覚から出てきた目的意識。陸上これらを持ちながらイメージした菊がついて車で粘り強く努力を続けること。これが自分の100% 力をできる。居場所を見つけるためのプロセス。
・和田成功するか分からない。不確実なものに飛び込む。勇気が自分の居場所を必ず見つけることにつながり。
運を呼び込む5つの行動
忘己利他
リスクをとって挑戦
怖がらずフットワーク軽くする
失敗をさらけ出し失敗から学ぶ
挑戦の数をできるかぎる増やす -
Posted by ブクログ
私は若くないから、若い人に向けたメッセージをちょっと俯瞰しながら読んでしまったけど、置かれてる立場が逆境だったので読んでみた。
この本を一言で言うと
「逆境育ちの起業家が“みんなと同じ土俵で戦うな”
と語る本」
著者自身がかなりの逆境育ちであること、でも前向きで策略的に逆張り思考にたどり着いた。
ここで共感したのは正面突破だけが正解じゃない、自分の強みを武器にできるジャンル勝てそうな場所で自分なりの戦い方を探していい。弱点克服より強みを尖らせた方が勝ち筋あるじゃん、一度失敗してもあきらめるな、何度も挑戦するほど勝率は上がる
同情してしまうほどの逆境だったのに本人はそこまで重く受け止めていない、人は考えようで幸にも不幸にもなるから前向きに生きていくほうがいいよね人生一回。毒親だからって嘆くよりネタにして笑いとった方が周りから面白がられたりとかね。
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Posted by ブクログ
起業家精神を持つと人生に主体性が生まれる。社会や会社、上司、家族などのせいにしても何も現実は変わらない。どんな状況になっても主体性を持って社会に提供できる仕事をしたいと思った。
東京都ではスタートアップ企業に対して補助金を出していて補助額が右肩上がりで過去と比べて何倍にもなってる。失われた30年と言われている日本を変えるべく、行っている施策。30年前に日本が世界を牽引していたが、今は下ったまま。今はアメリカのスタートアップが世界を牽引している。エヌビディア、メタ、テスラ、アップル、アルファベット、Google、Microsoftなど。
下ったままの日本にいる自分が世界を知れば残念な気持ちになり、変えられない現実にモヤモヤする。ただ初めに戻るが主体性を持って社会を変える何かをしたい。という気持ちが芽生えたことは良かった。
ただ現実は厳しい。
考えよう!自分にできることは何かを。転職、起業、副業、社内起業もある。色んな選択肢から起業家精神で人生を冒険しよう!
コンフォートゾーンを抜け出そう!
そんな気持ちになる本でした。 -
Posted by ブクログ
成田修造さんの壮絶な半生を織り混ぜながら、混沌とした現代をどのように生きていけばいいか、時間してくれる羅針盤のような本。
やりたいことが見つかっていない人は、まずは自分がどのような人物なのか、どのような人間になりたいのか、自己理解を深めることが大切だと説く。成田さんが実際に行った思考活動をベースに解説してくれるので、とてもわかりやすく、自分の思考を整理するのに助かった。
AIが跋扈するこれからの時代は、周りの人と同じことをしている方が、危うい。自分の強みを活かせる場所はどこなのか、戦わずして勝つ「戦略」について、誰もが真剣に考えなければならない局面に来ている。 -
Posted by ブクログ
起業するための方法論がいろいろ書いてある。
まず起業する人の多くはどんな授業で起業するかと決めてから起業するのではなく、
先に仕事を辞めてから 何の授業するか考えている。
私自身も実際にそうだった。
また、副業や社内起業を経験してから独立 起業するといいという話も納得だ。
私自身 大学時代に ベンチャー企業の長期インターンシップで新サービスを立ち上げ、
23歳で独立起業したので
この本に書いてあることはその通りだと感じた。
スタートアップとして成功しているのは中高年が多いという話もある。
私はやむを得ず、若くして起業したが、そのように中高年になって人脈や経験をつくってから起業する方が安定的にうまくいきやすい気かする。
その一方で 私のように若くして起業した場合は、多くの失敗を積み重ね ながら諦めずに取り組んでいくことが重要だと思う。
若くして起業するメリットは、失うものが少なく、失敗してもさほど大きくないからやり直せることだと思う。