チームドラゴン桜のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレたいていの悩みは分解できれば解決できる。
→仕事などは時系列で分解する。
分解して「己を知る」
目的を明確にするには「分解」する必要がある。
正しい努力の仕方は、目的地と現在地が決まれば自ずと見つかる。
「頑張る」は禁止。
【現在の課題】
客観的に考えて、今何が必要なのか?分解して見えてきた課題は?
【目的】
課題から考えて、どんな目的を達成したいのか?
目標を達成した上で、どういう状態になっていたいのか?
【目標】
どんなことをするか、数字に落とし込んで具体的に決める。
人間がモノを覚えるためにはインプット3:アウトプット7
覚えるためにはストーリーにしたり、関連付けをして覚える。
自信がなくても信じてみる、迷ったらやってみる、不安だったら飛び込んでみる、怖かったら走ってみる(ドラマ「トップキャスター」)
模試やテストで100点満点はつまらない。
→改善点がないから、自分の成長がないから。
フィードバックをもらい、自分の改善点を知ることができる。これが成長への近道だから
心理学でも面白いから笑っているのではなく、
笑っているから面白い。
体も心も同じ。
面白いこと、ポジティブなことを言っていると体も心もそういう人になる
だから常に強者、できる人のふりをしていろ。勝手にそう近づいていく
どれだけ準備したって誰だってここ大一番の時は、不安や心配、怖さがある。
結局はどこまで思い切って開き直ってスイングできるか。
結局失敗してと次に繋げることができる。
仕事では大一番で失敗できない時があるから、今のうちにたくさんフィードバックをもらうこと。
文章の効率的な読み方は
「最初」と「最後」を注力すればなんとなく理解できる。→序論、本論、結論
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Posted by ブクログ
勉強のやり方がわからないとやった感を出しがちになってしまうのですが、的外れなところで頑張って努力の結果が出ないとやる気すら無くしてしまいます。楽に確実に結果を出すやり方のリサーチから始めるべきだと感じました。
仕事もそうですが、頑張るだけは思考停止の状態で何のために何をするかにフォーカスすることが大事ですね…。
情報を調べる⇨そのないようをもとに何をするか調整する⇨実行する⇨振り返る
あと、二重目標という考えは面白いです。つい、高めの目標設定にしがちですが、計画が崩れるとやらなくなってしまい、ゼロヒャクになりがちでした。
せめてこのくらいという最低目標と最高目標の二つ持つことでそもそも投げ出すことを避ける、ゼロにしないというやり方は取り入れていきます。
また使徒不明の時間、リフレッシュすらもしていない何となくの時間の使い方をやめます。
行動は人の心を変えていく、ポジティブな言葉に触れる機会を増やす、失敗や敗北にこそ成長のたねがある、という言葉を頭において、努力を効率的に継続していきます。 -
Posted by ブクログ
勉強の仕方は人それぞれ。オーダーメイド。
好き/嫌い、得意/苦手の四象限のマトリックスで考える。
好き×苦手
真っ先に注力する部分。
苦手は努力の方向性が間違っている可能性が高い。
頑張るのではなく、何のために何をするかだけにフォーカスする。
現状を分解して考える。その分解した要素の対策をしていく。
目的と目標を切り分けて考える。その目標が明確なほど結果が出る。
二重目標、最高と最低を設定しておくと良い。
嫌い×苦手
習慣化する。
精神論で解決するのはナンセンス。
スケジュールではなく、ノルマ。数字で計画する。
嫌い×得意
メリハリをつけ、時間の使い方を上手くなるようにする。
逆算思考でムダを排除する。
答えがあることを考えるのは時間の無駄。
考える前に情報を集め、すでに答えにたどりついている人を探す。
アウトプットの瞬間に賢くなる。したがって、アウトプット、問題を解くとき、説明するとき、質問するとき。を意識する。
与えられた情報を鵜呑みにせず、常に疑う。
日常生活でも自ら問いを作り、答えを探す。
意見を作る時に必要な何故。
客観性。何故正しいと言えるか。事実やデータを確認する。
具体性。何が問題だと考えているか。解決すべき点を明確にする。
解決策。結局何をすべきなのか。という結論を明確にする。
ネガティブなことを言わない。言葉を変えることが人生を変えることになる。
強者のフリをすること。それは自分を騙すこと。強いフリをする。平気なフリをする。人は演じている自分になっていく。背伸びをして、演技をして、自分を高める。
失敗を失敗と思わず、成長のタネを見つけたと思うこと。 -
Posted by ブクログ
時間をいくらかけても、いい仕事はできない
「時間さえかければ、もっといいものができる」
そう思っていたのが、この本を読む前の私です。
文章を書いたりデザインしたりする、ちょっとクリエイティブな仕事。いいものを作るためには、よりたくさんの時間をかけるしかない。そう思い込んでいました。
でもこの種の仕事って、時間を無限にかけてもいいと思って取り組むと、いわゆる「沼にハマる」最悪の選択なんですよね。正解がわからなくて身動きが取れなくなる。
しかも、こういうちょいクリエイティブな仕事で求められているのは、最高のものを作るんじゃなく、期限に間に合わせた上でよりベターなものを作ること。つまり、質より量なんですよね。
それをこの本は気づかせてくれました。
特に自分みたいなクリエイティブな仕事よりデータ分析などの事務的な作業が好きなタイプは、この気づきは有用なんじゃないかなと。
自分のタイプは、物事を慎重に着実にこなすカメ型(反対のタイプは大胆に一気にこなすウサギ型)で、得意な努力は0から1を生み出すクリエイター型(反対はやることが明確な努力を好むビジネスマン型)です。
このタイプはマイペースで努力が継続しやすいけど、すぐにやらないといけないことには滅法弱い。ちょっとクリエイティブな仕事って、まさにこのすぐにやったほうがいい仕事なんですよね。分野としては、ウサギ型xクリエイター型に属する仕事。
この仕事を終わらせるときに大事なのはこの2つ
・タスクを明確にすること
・時間を決めること
もうほんとにこれ。仕事がうまくいってない時は、これが全くできてない。逆にこの準備ができてればうまくいく。マイペースに仕事をするには、余裕が本当に大事なんだけど、タスクを明確化して時間を決める、つまり投入する時間資本を最小化する方法は、余裕の醸成を可能にしてくれる。
適切な準備をすることで、自分の得意なフィールドに戦いを持ち込めるみたいなことなんだろうと思います。
こんなふうに、「なんか仕事うまくいかないなあ」みたいなモヤモヤがあれば、そこに光を当てて「どんな準備が足りていないか」をはっきりさせてくれる良い本です。部下持ったら読んでもらって1on1したいくらいいい本。
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Posted by ブクログ
物事に取り組むときのコツがたくさん書いてあって、とても参考になりました。
二重目標を設定する、
立つなどして姿勢を変える、
アプリのリマインダーを活用する、
あえてキリが悪い所で終わりにする、
タイマーで時間にメリハリをつける、
インプット:アウトプットは3:7にする。
本書の4章『地頭がよくなる習慣』が
特に面白かったです。
本当の意味で、
考えるとはどういうことなのか、
読解力があるとはどういうことなのかがわかったからです。
あと、自分の意見を伝えるのに必要な3要素がわかったのも良かったです。
東大生って、頭がいいと漠然と思っていたけれど、本書を読んで具体的にどうすごいのかがわかったような気がします。それは、
自ら問いを立て、答えを探す姿勢が身に付いていること。
自分は頭がいいとは決して言えないけれど、こんな「思想家」みたいな意識を持って生きていきたいです。