チームドラゴン桜のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
多くの人が、自分に合っていない服を着ているかのように、不格好な勉強をしている。この本は自分に合った勉強法を「オーダーメイド」で作り、実践する方法を教えてくれます。
① 自分に合った努力ができないのは、「自分のことをやく理解できないから」
② 「受験マトリックス」を用いてチェックする(得意か苦手か、好きか嫌いか)
③ 頑張れば結果が出るわけではない。努力の量ではなく、質を上げないと結果は出ない。
④ 目的を明確にする。そのためには現状を「分解」して考える。(「英語が苦手」と言っても英単語、英文法、英会話と色々な英語がある)
⑤ 「目的」が見えたら「目標」に落とし込んでいく。時間や量をこなすのが -
Posted by ブクログ
ネタバレ人間の頭がいちばん良くなるのは「アウトプットしたとき」
たとえば、「人に説明する」「人に質問する」とき。
人に説明するときは、背景や本質を理解していなければできません。
人に質問するときは、自分の知識の不足部分を探した上で、どんな情報があればその穴を埋めることができるかを考えなければなりません。
「人に説明する」「人に質問する」のどちらにも起こることは、インプットした情報の「整理」です。
①マインドを変えれば、より効率的な努力を継続できるようになる。
発言を変える→行動を変える→失敗を失敗と思わない
の順でマインドを変えていこう。
②最小の努力で最大の結果を出すためには、自分の好き・嫌いと -
Posted by ブクログ
本書は、自分に合った努力、自分にマッチした勉強法を実践するための方法や考え方が紹介されてものであると思う。マトリクス(好き・嫌い×得意・苦手)で各テーマなどを分析し、それに応じた勉強法を行うことが大切であることが述べられている。各PARTの終わりにまとめがあり、理解しやすい。資格の勉強などする場合は、どのように当てはめられるか、考えて実践していきたい。
INTRODUCTION
マトリクスで整理すれば「自分に合った勉強法」がわかる。①縦に「得意」と「苦手」、横に「好き」と「嫌い」と書いたマトリクスをつくる。②そこに、自分が今から自己分析したいとこを書き込んでいく。例えば、「数学」が好きだ -
Posted by ブクログ
・目的が明確な上で、目標を決める。
・多くの東大生はできなかった問題アルバムをつくっていた。できなかった問題を写真に撮り、アルバム化し、それを後から見返して勉強する。
・この時間からこの時間は英語の勉強をしようと考えるより、英語のこのプリントのここからここまでを終わらせようと考える。
・あとで自分で説明するという気持ちで人の話を聞く
・記憶力が、いい人は「なぜ?」という鎖でものごとを関連づけて覚える。なぜこの時代にこんなことがあったんだろう。とか、だからこれにつながったんだとか考える。
・結局勝負は思い切って開き直った者が勝ち、成功する。
・失敗を失敗だと捉えない。自分の次の糧になる成長のタネ -
Posted by ブクログ
努力はいらない の本当の解釈
自分に合った方法でやる→ 工夫する 具体性を持つ
そのために分析=時系列や構成に分解する、目的が何か確認する
漫然と取り組むと効果の低い時間を使い、効果が低いことを継続するには根性、努力がいる
→ 努力は要らない
=抵抗を減らさないといけない・・そのために工夫
自分に合った努力 → 自分を知る= 好き得意、好き苦手、嫌い得意、嫌い苦手 な分野、タスクを把握。
嫌いなものは習慣化
今やっていることは結果につながっているとイメージできるか。
アウトプット=説明、作成に8割、インプットは2割。見る時間多くないか、見る時間はインプットであり減らす