川原伸晃のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ポインティがポッドキャストでおすすめしてたから取り寄せた気がする!
はじめ読みにくいな…と思ってたけど園芸左翼とか言い出して爆笑
はじめに
自然と人為の二項対立的な分断を乗り越えることを目的としている
→ふむふむ
アリストテレスが最初の哲学者たちのことを「自然について語った人々」と呼んだ
自然について人が考えることで哲学が始まった
哲学の歴史は自然と人為の関係を考える歴史だった
2020年代 自然と人為の対立についてこれほど考えざるを得ない時代はない
→なるほど〜?
第1章 園芸二重スパイをめぐって
著者の生い立ちと経験から
園芸左翼:植物のためなら人が我慢すべき
園芸右翼:人が快適なら -
Posted by ブクログ
園芸二重スパイ
園芸左翼 園芸右翼
強肉弱食
動物は植物に生かされている
手つかずの自然
自然の自然さ
聞きなれない言葉の連発。
港区三田の四代目園芸店主が、
植物と人間の関係を深堀する。
神宮外苑再開発で、銀杏の樹を切る切らない問題。
園芸右翼は、人間の利便性のためには切っても構わない!
園芸左翼は、植物のためなら人は我慢すべき!
著者はもっと不真面目でいい、と言っているような。塩梅が難しい。
なにせ手付かずの自然はないのだから。
というか、手つかずの自然を人は自然と呼ばないのだからややこしい。
動物は、植物によって生かされているのだから、強いのは植物、
というのも、う -
Posted by ブクログ
「人間とは『ケアする動物』である」
で始まるこの本、飼い猫を亡くし、もう生き物は飼えないかな〜と寂しい日々を送っていた時に家に迎えた小さな植物。それは小さくても確かに生きていて、彼らをケアすることでこちらも癒されていることに気づく日々。
そんな私の胸に筆者の言葉がストンと落ちてくる。
植物をただの使い捨てのインテリアにせず、ちゃんと知ってケアすることでずっと共に生きていけるということを教えてくれる。
今やペットが家族になったように、植物が家族になる日もそこまで来ていると語る。枯れたらさよならじゃなくて、ちゃんと治してあげる「プランツケア」という考え方。
ずっと枯れなきゃ売れないじゃん!とい