石井勝利のレビュー一覧

  • 株の鬼100則

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    日本株の売買タイミングについてはとても勉強になった。
    投資本にありがちなもの以外にも目から鱗の内容があるので、100則の中から自分に足りないもの、戒めとするものをピックアップするスタンスで読むべきと感じた

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    2022年03月29日
  • 株「板読み」の鬼100則

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    【板読み】の前に如何にそれを活かせる銘柄をチョイスして粘着して取引していけるかが大切であるということに読んでいて感じた。

    【板読み】の捉え方として基礎的なものを学ぶにはいい書籍だと思う。

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    2021年12月18日
  • 株の鬼100則

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    45年市場を見続けてきた株式のプロの著者が常勝するための株式投資の鉄則について書いた一冊。

    大型株から小型株、新興市場といったカテゴリーやファンドや機関投資家などの投資法など市場に精通する著者だからこそわかる話が満載で勉強になりました。
    押し目を狙うことや人の裏をいくことなど常に勝つための100の鉄則を知ることができ、業績では動かないや比較で動く、午前と午後で投資法を変えることなど投資における押さえておくべき知識を得ることができました。
    また、ゴールデンクロスやダブル底などのチャートの見方から仕手筋との付き合い方や暴落銘柄の投資法なども学ぶことができました。

    余裕資金で来るべき時に投資することや損切りのルールを遵守することなど投資で勝つ上での基本的なことからチャートや情報を使った銘柄選別まで著者の豊富な知識に基づいた情報でこれからの投資において自分の力で判断していく力が付いた一冊でした。

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    2021年09月06日
  • 株価チャートの鬼100則

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    チャート本としては中の中だと思う。

    シンプルに基礎を学びたい人向け。

    これだけですべてカバーしてるとは絶対に思わないほうが良い。

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    2021年09月03日
  • 仕手株の鬼100則

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    投資の成績の競争をしたら1番成績が良かったのは、株を持たなかった人という笑い話も。

    無理な資金の投入は決してプラスではない。
    自分の身の丈で見て、無理のない資金の投入。
    資金に余裕があれば「下値があれば買いたい」という気持ちになれ、一時的な損益は気にせず済む。

    一時的な急落は仕手株投資では好材料。

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    2021年06月19日
  • 株「デイトレ」の鬼100則

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    デイトレの100則が書かれています。
    気になった点をいくつかピックアップしました。
    ・板ではUNDERとOVERのバランスを見る
    ⇒UNDERが多いと言うことは、下値に指値の買いが入っている
    ・手がけるのは出来高急増銘柄
    ・上げ始めの上ヒゲは気にしない
    ⇒25日移動平均線を大きく乖離しての上ヒゲには気を付ける
    ・出来高急増の下げは手出し無用

    この手の本で、もっと実践的な内容のものが出版されないだろうか。

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    2021年06月18日
  • 株の鬼100則

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    実用的な話だ。

    精神鍛錬がうまくいけば、ちょっとは儲けれる世界だと思っている。それは、この本をよんでもかわらない。

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    2021年01月31日
  • 株価チャートの鬼100則

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    ネタバレ

    序章 チャートに騙されるべからず
    ・チャートは都合良く使われていることがある
    →勝つには他人を出し抜かなければならない。
    ・上がると見せかけて下げさせる本当の理由は
    ・好材料が当面の高値の理由は何なのか
    ・チャートは「海図」。しかし、正しい海図とは限らない
    ・「ダマし」に堪える株式投資の生き残りのローソク足の活用

    第1章 チャート以前の株で勝つ鉄則
    ・熟知する得意銘柄のチャートで勝負する
    ・銘柄の癖をつかんでおけば、慌てず勝てる
    ・自身の目で銘柄を選び、自身の手で儲けをつかむ
    ・政治経済の動きで注目の銘柄を類推する
    ・日常の風景の中から当たり銘柄を感じる

    第2章 たった1本のローソク足から相場が見える
    ・陰陽の大きな足は上下の強さの表現だ

    ・上ヒゲは売りの圧迫の強さを示す

    ・下ヒゲは買いの強さ、下値限界のシグナルになる

    ・寄引同時線は売買の綱引きで出る

    ・小さな陰陽線は取引閑散、小動きを表す
    →小動きが続き時はエネルギーがたまり、やがて爆発することがある。チャンスを待つ

    ・コマに込められたメッセージを読む
    →まもなくトレンド転換

    ・1本の横線は、ストップ高がほとんどだ

    第3章 足の組み合わせでその先が見える
    ・かぶせ線は位置が問題

    ・連続線と不連続線
    →不連続線が出たらチャンス到来。上に飛んだら強さのシグナル。翌朝成行買い?

    ・上放れ、下放れの意味

    ・上放れの「たすき線」
    →上放れのたすき線は株価に勢いをつける
    →買われっぱなしでは売り待ちの人が多くなり、株価の上げを重くする。だから上がったときに下がるのはよい。下がったらまた新たに買いが入る。この循環が株価を上げる。おしめのポイントとなる。

    ・下放れの「たすき線」
    →下げ途中の反発陽線は株価の支えや反転上昇にはならない。下放れの「たすき線」は下げ止まってくれない。(下手な買いは投げの材料が増えることになり下落を加速させる)
    下げ止まりのシグナルが出るまでは手出し禁止

    ・寄り切り線(陰線を覆す陽線または下ひげのある強い陽線)は強さを示す

    ・「たぐり線(下ひげ陰線、下ひげ陽線)」が下値に出れば反発の印

    ・「放れ三手(3本の陽線)」は方向転換

    ・「抱き線(前日のローソクをすっぽり覆う形)」は天井、底値の兆し

    ・「陽のはらみ線」は上げポイント

    ・「空(くう)」の読み方

    ・長い相場の「三羽ガラス(陰線3本)」
    →下げ始め、手じまいのシグナル

    ・戻り売りの「三手打ち」

    第4章 最高の買い時はここに注目
    ・「急落後の二つの下ヒゲ」はチャンス
    →仕込み時

    ・底値近辺での明けの明星、類似線は買い

    ・「持ち合いの動き」からの上放れ
    →上昇の可能性。安易に利益確定しないで大天井までもっていく

    ・鍋底の動きからの上げは買い
    ・抱き線が出た後の上放れは買い
    ・上げの「二つ星」「三ツ星」を確認せよ

    ・ダブル底・二点底は確率の高い底値
    →2回目のダメ押しが入れば売りは大概途絶える

    ・トリプル底からの上げ
    ・「移動平均線の上の持ち合い放れ」につく
    ・「長期の下値持ち合い」からの棒上げにつく
    ・「三手大黒線」の底値
    ・「下値持ち合い」からの急騰
    ・「三空」は集団での動きでも買いになる
    ・陰線続きの後の陽線で売りの終わり
    ・「ペナント」からの放れはチャンス
    ・「フラッグ型」からの上げに注目

    第5章 利益確定で逃げる売り時
    ・「放れ大陰線」が出れば限界
    →逃げる!

    ・「坊主頭型」の なだらかな天井を見極める
    ・上げの後の長い「上ヒゲ陰線」は限界だ
    ・「窓開けの陰線」続きの下落は逃げろ
    ・「宵の明星」で上値限界が鮮明になる
    ・「ダブル天井」後の下げには注意
    ・大陽線の後の「連続陰線」は上値限界
    ・「首つり線」の大天井に注意
    →極めて明確な株価天井のシグナル

    ・上放れ上ヒゲ陽線の後に「陰のはらみ線」
    ・「持ち合い抜けからの下落」は即売りだ
    ・「ペナント型」の上値持ち合い抜けの下落
    ・上放れの後の「窓開け陰線」は売り
    ・移動平均線との「デッドクロス」が出たら逃げる
    ・上げの後の「陽のはらみ線」は限界になる
    ・急な陽線連続は 陰線連続につながる
    ・「長―い上ヒゲ」は株価の限界
    ・陰線と首つり線のダブルで天井付ける

    第6章 手出し無用の扱えないローソク足
    ・落ちる途中での「値ぼれ買い」は厳禁

    ・上に飛んだ株価も「陽線と陰線のはらみ」で限界に
    →はらみ線で上値限界。手出ししない。

    ・「だらだらの下げ」は間違っても拾うな
    ・急騰の後には必ず「利益確定」があるので用心だ

    ・「ストップ高」はどれだけメリットがあるのか
    →ストップ高で手を出さない。

    ・「材料先食い」の株価の押し目は
    →期待で上げて、現実で下げる

    ・「ストップ安銘柄」は追跡が賢明だ

    第7章 底値を探る技術
    ・「リターンリバーサル」の原理を知ろう
    ・「急落」は下値確認のチャンス
    ・「地道な追跡」が儲けの宝庫になる
    ・「損切り」しても追いかけてものにする
    ・「上げ下げ」のサイクルからチャンスをつかむ
    ・わかりやすい「ジグザク持ち合い」で稼ぐ
    ・上げトレンド、移動平均線とのつながりを活用
    ・テーマをにらみ「上げの初動」に即座に乗る

    第8章 天井まで株価と付き合う術
    ・上げに乗ったら「最後まで」
    ・「持ち合いで逃げる」と利益を逃す
    ・上げの「途中で」乗っても良い動き/悪い動き
    ・上げ「途中の試練」に耐えられるか
    ・「出来高増加」の上げに乗る

    第9章 仕手株特有の癖を読む
    ・「ストップ高、ストップ安」の激しい動き
    ・「思惑で動く」仕手株の特徴
    ・「国策を背景」に思惑が動く
    ・「相場の流れ」を活用した仕掛け
    ・「企業の吸収」で人気化する動き
    ・「仕手の勢い」に買い向かう
    ・ゲーム株は「ダウンロードが命」
    ・「往年の仕手株」の下値を拾えるか
    ・「シリコンサイクル」にかける思惑
    ・「企業再生」に思惑が集まる
    ・「持ち合い抜け」から本領発揮の株価
    ・「空売りが入りやすい」ので株価が飛ぶ
    ・「急騰急落の波」に乗ろう

    第10章 ゲーム株に見るチャートの心理学
    ・「業界トップ」銘柄の戦い方
    ・長期では下げも「ここにきて反発」を狙う
    ・IPO関連の銘柄の戦い方
    ・「ストップ高銘柄」の関連株の戦い方

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    2020年10月22日
  • 株「デイトレ」の鬼100則

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    ネタバレ

    序章 修羅場で儲けるデイトレ
    感覚を研ぎ澄まし相場に向かう
    仕込みで負けないことが全て
    リスク回避のための「逆指値」は必須だ
    上値での利益確定も「指値」が賢明だ
    朝一の仕込みは、「有利な株価」に設定する
    上値追いの動きは「回転商い」で稼ぐ

    第一章 デイトレは瞬間の勝負だ
    固定観念を捨てろ
    現状から次の瞬間の予測を
    時間が許す限り挑戦する
    上げに飛び乗らず、押し目を活用せよ
    「含み益」を確実な利益に
    値幅よりも確率を重視せよ
    監視情報を一覧できる環境を整備せよ
    銘柄は複数の板情報で監視する

    第二章 流れを読み仕込みのチャンスを窺う
    戦時の戦い方を知る
    暴落は仕込みのチャンス
    NYが下げても、材料株には関係なし
    原油大暴落で浮かぶ企業あり
    日経下げても強い優良株は回復 さらに上がる
    大手はわざと落として拾う
    朝一の下落はチャンスが多い
    急な持ち合い下げには悪材料がひそむ
    急変相場では資金は分散し、ほどほどで臨む

    第三章 トレードの裏にひそむ仕手筋の思惑を見抜け
    合理的な相場形成はあり得ない
    上げる材料で下げる仕掛けを知る
    「材料頼みの上げ」は、うっかり乗せられるな
    決算マタギでやられるな
    好決算で売り建てる理由
    人より遅く仕掛けて早く逃げる
    物凄い材料が寄り天のなぜ
    知らない動きに旨味がある
    暴騰の次に下落あり

    第四章 儲かるテーマと銘柄をつかむ
    トレードに当たっては、大口の流れを把握せよ
    常に新しい材料が有利だ
    日々のニュースから流れを感じよ
    手垢の付いていない銘柄は大手の狙い
    テーマ株は何度も手掛けられやすい
    上げ下げの主導権は大口にあり
    リバウンドを過大評価するな
    ストップ高が翌日も美味しいとは限らない
    大きな流れには逆らえない
    日経の動きはほとんどの銘柄に影響する
    大手の動きや思考を読む
    ネットにこだわらず、街へ出よ

    第五章 いざ、勝負の朝
    まずは、寄り付き前の板で予測せよ
    板は、8時過ぎと9時前が肝心
    今日の値動きを板から予測する
    UNDERとOVERのバランスを見る→UNDERが多い
    昨日までの出来高と値動きを確認しておく
    出来高の増加と株価の勢いは比例する
    虎視眈々と押し目を狙え

    第六章 ローソク足の中に上げ下げの需給がある
    強いのは「陽の丸坊主」、次も期待
    「コマ」の次は、大きく動く
    上げ始めの上ヒゲは気にするな
    上下のヒゲを見ながら株価の方向を見透かす
    持ち合い放れの陽線は上昇気流
    勢い良く上げた後の上ヒゲは上値限界
    高値圏での大きな陰線は売り逃げ続出の動き
    十字線のせめぎ合いは何処に出たかを確認
    窓を開けた先には天井がある

    第七章 上げのテクニカル10の法則
    確率極めて高い下ヒゲの陽線
    持ち合い抜けからの陽線に乗る
    下げの終わりを狙いリバウンドで取れ
    レンジの上げ下げは仕込みを間違うな
    下値の包み線は買い有利
    じりじりの上げトレンドには乗っていく
    上げの初押しは買いで良い
    下げの限界を見切る複数のコマ
     →下値に出たコマは反転のシグナル
    ペナント上抜けを狙う
    逆落としの限界を仕込む

    第八章 下げのテクニカル9つの特徴
    上げの限界を見極める
    強気満載の時に出る上ヒゲが危ない
    出来高を伴う下げは逃げよ
    窓開けの後の上ヒゲ続きは逃げる
    出来高急増の下げは手出し無用
    大陽線を打ち消す陰線続きにチャンスなし
    高値持ち合い抜けの下げは下落明確
    上げを打ち消す「かぶせ線」は逃げるが賢明
    上げた後の「陰のはらみ」は上値限界

    第九章 板情報を見極める
    板の動きから、成約する注文の値を判断する
    「特別買い気配」には成り行きの買いを入れよ
    「見せ板」は、売り買い双方に出てくる
    執拗な見せ板は明らかな仕手操縦
    引け前に出来高を増し厚くなる板は情報漏れだ
    8時59分の板で判断せよ

    第十章 デイトレでも日足を読んでおく
    日足の癖をつかんで向かう
    右肩上がりは美味しい
    陽線が続く銘柄の癖を活用せよ
    陰陽の交互の足も活用する
    下降トレンドのチャンスは少ない
    持ち合い相場での上げを狙う
    株価低迷でのデイトレは勝率悪い
    10年チャートも読んでおく
    週足、月足でトレンドの癖を読む
    オーバーナイトも日足次第で

    終章 スイングも活用して値幅を取る
    スイングを成功させ、儲けを一桁増やす
    大底をつけた優良銘柄はスイングへ移行
    兼業投資家はスイング主体で
    世界的な上げ相場では持ち越して狙う
    上昇相場では「得意銘柄」に特化する
    週末のポジション調整で仕込む戦法も

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    2020年09月23日
  • 株の鬼100則

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    ネタバレ

    【1章 新時代の相場の動き十五則】
    ・業績と株価は連動しないと心得る
    ・業績が良くても株価は暴落する
    ・赤字でも株価が上がる
    ・悪材料が株価を上げる
    ・不祥事は、むしろチャンス
    ・「不美人」に票が集まる
    ・業績安定が株価の下げ要因となる
    ・不確実さが夢を呼ぶ
    →クスリなど開発段階が一番のびる。知り渡ったら買われない。
    ・知ったら、相場が始まる
    ・円高で上がる輸出株がある
    ・市場コンセンサスのハードルは高い
    ・暴落こそ、買い時のチャンス
    ・爆騰に明日はない
    ・株価目標は嘘である
    →株価目標が発表された時が売れ時
    ・酷い債務超過危機でも生き残る企業を見抜く

    【2章 市場を動かす材料十五則】
    ・市場は意図的に操作されているものと心得る
    ・先物で仕掛けられる相場に勝つ
    ・午前と午後の戦い方を変える
    ・相場は寝ない
    ・小型株と大型株の動きは全く別物と考える
    ・個々の株価は日経平均に引きずられる
    ・東京独歩安に泣くな
    ・サーキットブレイク発動に近寄るな
    ・相場の裏に仕手筋を見分けよ
    ・ネットの「美味しい情報」に飛びつくな
    ・東京市場はガイジンがほとんどだ
    ・システム売買の癖を見抜く
    ・板にバレバレ! AI売買の足跡
    ・新興市場は1人の売りでストップ安になる
    ・日銀の株価介入が相場をゆがめる

    【3章 売買タイミングの鬼九則】
    ・史上最悪の時こそ、出動せよ
    ・「この世の終わり」で強気になれ
    ・落ちるナイフを見届けた後に勝機あり
    →高値の32%が下げ止まりのめど
    ・「閑散に売りなし」強気になるのが良い
    ・出来高急増の下げはファンドの売り
    ・理由なき暴落、実は正しい
    ・機関投資家のポジション調整を拾う
    ・ブラックマンデーは底値だった
    ・相場抵抗力を感じて反発に向かう

    【4章 テクニカルの鬼十五則】
    ・底値のシグナルを探せ
    →下ひげ2本で反転の確率が極めて高し
    ・トレンドラインを読み切るべし
    ・日足の陰陽線の癖を見抜け
    ・ゴールデンクロスは買いでなく、利益確定の時
    ・ネックライン抜けを逃すな
    ・ダブル底を確認して打って出よ
    ・75日の移動平均線は乖離を見ろ
    →75日線が上がっているのに対し、株価が下がっているなら押し目として買い
    →ゴールデンクロスで売る
    ・上ヒゲが出たら深追い禁物
    ・高値の大陰線は逃げるが勝ち
    ・陰線続きの後のチャンスを逃すな
    ・安値惚れは金を失う
    ・上げの翌日は様子見だ
    ・チャートは必ず日足、週足で見る
    ・高値更新は相場終局と考えよ
    ・予測不能のテクニカルの動きを見分ける

    【5章 数字の鬼六則】
    ・企業業績は変化率にこそ注目すべし
    ・赤字決算を甘く見るな
    ・決算短信は行間を読め
    ・海外展開のためのインバウンド効果を見ろ
    ・配当利回りで判断するな
    ・信用倍率の好取組に注目せよ

    【6章 銘柄選択の鬼十則】
    ・銘柄選択は十二分に行って動く
    ・銘柄選択に優先順位を持つ
    ・買った株は下がると思え
    ・円高でも円高抵抗力のある銘柄を狙え
    ・新興市場では業績より夢を追う
    ・ドミノ倒しにならない
    ・夢が買われるが失望もある
    ・2桁になった三菱自動車の復活に学べ
    ・安値狙いにナンピンなし
    ・情報の「網を持つ」株を買う

    【7章 投資戦略鬼十三則】
    ・市場は時に間違うものである前提で考えよ
    ・良いニュースでは動かない
    →少なくとも買い場でない。噂で買って事実で売る
    ・常に、余裕資金を持て
    ・同じ材料に集中するな
    ・一度に売買を決めない
    ・買いのチャンスに資金がないのは最悪だ
    ・短期勝負を長期に変えない
    ・衝動的に売買せず、納得いくまで調べる
    ・急騰時は利益優先して、現金を増やす
    ・中長期のトレンドに従え
    ・不透明な相場では売買しない
    ・損切ルールを持てば全財産は失わない
    ・投資のシステム化でうまく稼ぐ

    【8章 地政学リスクの鬼八則】
    ・NYの激震で、即行動だ
    ・ドルが逃げる相場は追うな
    ・元の動きが相場を動かす
    ・ユーロの経済を甘く見るな
    ・デフォルトのニュースを甘く見るな
    ・原油の動きが株価を動かす
    →原油が上がれば株価が上がる
    ・政局不安は相場の潮目の変わり
    ・テロの株価への影響
    ・米朝関係ニュースは防衛産業と紐付けて見ろ

    【9章 株で負ける鬼八則】
    ・寄り天で慌て買いは愚の骨頂
    ・慌てる損切で10バーガーを手放す
    ・株を持って午前0時をまたげない
    ・投資スタンスを値動きで変更する
    ・利息の付く金で株を買う
    ・毎日、株売買しないと済まない相場依存症
    ・10銘柄以上を食い散らかす注意散漫
    ・損切ラインの展望を持たない
    ・銘柄選びを他人に頼る他力本願

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    2020年09月07日
  • 株価チャートの鬼100則

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    著者が経験的に学んだことを伝えているのだと思う。
    感覚的な人と言う印象を受けた。
    なぜこのチャートの形は上昇(下落)が予想されるか、論理的な説明が欲しかった。
    その点、戸松氏の書籍は良い。

    また、文章が口語的というのが自分には苦手だった。
    普段からセミナーなどで話す感覚のまま文章にした感じだ。

    明らかな天井や底は、どの本を読んでも書いてあることは同じ。
    おそらくそれが真理なのであろう。

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    2019年12月20日