大沢大作のレビュー一覧

  • 60分でわかる! 電帳法&経理DX 超入門

    Posted by ブクログ

    電帳法の全体感を掴むのには最適。これ読んで国税庁のQ&Aを読むと、実務的に潰すべき箇所が拾いやすい。

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    2024年04月21日
  • 60分でわかる! 電帳法&経理DX 超入門

    Posted by ブクログ

    図解が多く、対応方法のお勧めや理由が書かれていて、分かりやすい入門書。薄いので読む気になる。
    ただし、じっくり読むと60分では読めない。

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    2024年03月27日
  • 60分でわかる! 電帳法&経理DX 超入門

    Posted by ブクログ

    タイトル通り電帳法の基本的情報以上のレベルで把握できます。あとは会計士やクラウドサービス経由で体験して下さいね

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    2024年11月22日
  • 60分でわかる! 電帳法&経理DX 超入門

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    電子帳簿保存は、対応する会計ソフトを使えば対応可能。
    会計ソフトはクラウド型がおすすめ。
    TSA(タイムスタンプ局)は費用が高い。JIIMA認証がある会計ソフトを使う。
    請求書などはPCで作成することが必要。領収書も手書きがなければ、紙で保存しなくてもいい。紙が一部あると全部紙で保存する必要がある。
    優良な電子帳簿ソフトだと過少申告加算税が5%減、個人の青色申告控除が65万円になる。
    クラウド会計ソフト+OCR対応が入力が簡単でよい。
    マネーフォワードクラウド会計など。
    銀行口座やクレジットカードとの連携があるとよい。
    最低でも7年は使用する必要がある=簡単には変えられない。


    電子取引データ保存は、2024年1月から必須。電子データでの保存が必要。5000万円以下なら、検索要件は不要。
    検索要件は、ファイル名に日付、相手先、金額を記入する。
    スクリーンショットを保存するのもあり。
    真実性の確保要件は、事務処理規程を用意する。PDFと紙のどちらを優先するか決めておく。
    インボイス制度では紙だけの保存も可能だが、電帳法では電子データの保存が必須。

    スキャナ保存。紙の書類をスキャナで保存する方法。ハードルが高い。
    freee会計には標準でスキャナ保存がついている。
    重要書類は最大2か月+7営業日までに行う。一般書類は制限がない。
    JIIMA認証の会計ソフトで保存するのが一般的。ワンドライブでも履歴の参照が可能。
    フルカラーで保存する。


    IT導入補助金が活用できる。事務局に登録されている認定を受けたITツールに限る。
    現金ではなくカードを使う。
    インターネットバンキングは法人の場合ゆうちょbizダイレクトが宇勧め。月額が安い。振込手数料が安い。
    電子署名、電子印鑑、タイムスタンプは違うもの。電子印鑑は認印。
    立会人型の電子契約サービスが主流になる。印紙が不要になる。クラウドサインなど。
    電子署名には有効期限がある。長期署名にすれば10年。契約の期間によっては、再度タイムスタンプを付与する必要がある。
    パスワード付きの請求書は、そのまま保存しないと原本を保存したことにならない。保存するソフトの摘要欄にパスワードを記録する。
    スキャナ保存と電子取引データ保存は同じ場所に保存してもいい。
    クラウド型ならバックアップは不要。

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    2023年10月06日