長田敏希のレビュー一覧

  • ブレイクスルーブランディング

    Posted by ブクログ

    想いは戦略になる ブランディングの必要性ともたらせれる
    効果について分かりやすく
    教えてくれてる一冊。

    歴史あるお米屋さんや、駄菓子メーカー、
    後発のうどんメーカーが、なぜ同業者にメディアに、世界から注目される存在になれたのか?



     すべての企業活動はブランディングに繋がる
     人と人の出会いもイノベーション
     自社が優位に立てる市場を見つける
     様々な壁は思い込み
     自分たちが何者なのか旗を立てる 

    想いは戦略になり、
    ブランディングに着手して
    選ばれ続ける仕組みを作り
    ブレイクスルーしよう!

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    2026年03月15日
  • うまいを上手く伝えて売れるを作る驚きの商品開発術―――大手コンビニ・食品スーパーのあの人気商品はどうやって生まれたのか?

    Posted by ブクログ

    こうしてヒット作は生まれる 某コンビニでお馴染みの
    「金のハンバーグ」や、
    僕自身めちゃくちゃよく購入する
    「バナナの1本売り」 の生みの親、
    近野さんの本 

     玄人視点になりがち
     お客様が気付いてないものを作り出す
     言語化し視覚に訴求できてるか?
     多くのお客様は王道や定番を求めてる
     値決めの時点で値ごろ感のあるプライス設定

    ただ商品を作るのではなく、
    ヒット作を作る!
    そのために何が必要なのか?

    商品開発に掛ける
    本気?( ロ )? ??と情熱そして、
    どうしてもこれをやる!という強烈な意思。
    「どんなことを」「どんなふうに」「どのくらい」
    すれば、多くの人を喜ばせ
    「こんな商品が欲しかった」と言わせることができるか?

    この本に全て書いてある。

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    2026年03月15日
  • うまいを上手く伝えて売れるを作る驚きの商品開発術―――大手コンビニ・食品スーパーのあの人気商品はどうやって生まれたのか?

    Posted by ブクログ

    多くの食品の開発に携わった著者2人がヒットする食品の開発の裏側を商品開発とブランディングの2つに分けて解説した一冊。

    商品設計と伝達設計をセットで考え、それを原料、配合、工程、デザインに分解して2人の著者がそれぞれの分野で解説されていて勉強になりました。
    王道や定番をしっかり揃えること、お客様の「不」を解消すること、価格を変えずに商品の価値を高めることなど数々のヒットを出してきた著者たちが商品設計において大切にしてきたことを学べただけでなく、商品のブランディングも5つのステップで売り手のヒヤリングや3C分析を行いながら売り手を巻き込んでいくことで想いを伝えられることを学ぶことができました。
    また、日本人の好きな味や素材は50年変わっていないことや王道の商品にありそうでなかった組み合わせをみつければ他にない商品になることなど著者たちの実績(きなこ棒やうどんで製造者の思いを伝えることや16センチのピザでお客様のニーズを捉えることなど)から実証されていて説得力があり感心しました。
    また売り手側も社長自らが試食会に立つなど現場を見てお客様の声を感じることが大事であるとも感じました。

    そんな本書の中でも現地◦現物◦現実の第一情報を自分の足で見ることや自分の目で考える視点が大事であることやバイヤーなど社内を巻き込むことなどはヒット商品を生む上で大事な考えであるとも感じました。

    本書を読んで食品のヒットした事例を通じて世に出すうえでお客様の「不」を除くことを現地、現物等を見ながら熱い気持ちを持って取り組み、多くの人を巻き込むということは自分の仕事にも活かせるものだと感じた一冊でした。

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    2025年03月24日