神山理子(リコピン)のレビュー一覧

  • 女子大生、オナホを売る。

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    【文章】
    とても読みやすい
    【ハマり】
     ★★★★★
    【気付き】
     ★★★★・

    ビジネスの作り方をステップごとに解説。
    事業領域の絞り方、潜在ニーズの発掘、コンセプトづくり、販売経路、事業売却。

    ・コンセプトの作りこみ
    自分自身が使わない商品であっても、ターゲットを特定してニーズを深堀することで、ビジネスとして成立させることができる。

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    2023年09月09日
  • 女子大生、オナホを売る。

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    好きな本。
    視点違うとヒットがうまれる。
    マインドマップでどんどん深掘りたぃじ。
    なぜそれを買ったのか、自問自答してみる!

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    2023年06月16日
  • 女子大生、オナホを売る。

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    SNSで賛美両論凄まじかった1冊。ディスられてるのが意味不明なくらい、良本であった。特にインタビューの手順は、どこでもマニュアルにしたほうが良いくらい実用的。

    ◯インサイトの捉え方
    ・真のインサイトを見つけるには思い込みにとらわれないこと
    ・顧客自身も整理しきれない感情を体系化するには表にまとめる
    ・彼らは日常においてなにを理想の状態としていて、本当はどうなりたいのかを見つける
    ・表面的なニーズはすでに解消しているはずであり満たされているはず、でもニーズが解決されていないなら探すしかない
    ・問いを4~5回繰り返して深く深く掘る
    ・インタビューを実行して、ただし以下仮説検証する

    ◯インタビューの意味と意義
    ・顧客の欲求を精度高く理解するにはN=1でのインタビューが大切
    ・N=1から離れると、最大公約数的なアイデアしか生まれず狭く浅い解決策しか生まれない
    ・たった1人に深く刺さるコンセプトを突き詰めれば、多くの人から支持される

    ◯インタビューの手順
    ・いきなりインタビューはしない、世界観を理解することから始める
    ・彼らはどのような情報を知っていて、どのような情報をしらないか、今の状態にたどりつく背景と情報入手手段は何か
    ・業界、有名企業、競合の関係を調べる
    ・彼らが普段みている情報を見に行く
    ・彼らが発信している情報を探す。コミュニケーションをとっている場所を探す
    ・彼らが憧れている状況、恐れている状況、リスクと思う状況を知る
    ・インタビューしたい対象を洗い出しセグメントを分ける
    ・N=1インタビューを繰り返し、どの意見がマジョリティで、どの意見がマイノリティかを肌感覚でわかるように繰り返す
    ・インタビー前半の肝は「どうして」攻め。回答に対してどうして?を繰り返して深掘りする
    ・インタビー後半の肝は仮説検証と確認。「つまりこういうことで、こうなると買うんですか?」
    ・インタビュー対象に興味を持つこと。興味は市場リサーチ段階ででなければおかしい
    ・最初から全てを知ることはできないので、市場理解→顧客理解→インタビュー→商品開発→販売を繰り返すことで理解を深めていく


    インタビューの目的は限られた時間内で、書籍やネットにない、そしてマスへのアンケートでは深掘りできない部分を理解することにある。
    そのために準備は必須。良い回答を引き出すには、良い質問が必須。

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    2023年06月14日
  • 女子大生、オナホを売る。

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    事業立ち上げがうまい人の共通点は「幅広いジャンルに興味関心を持っている」
    「自分とは違う生活圏で暮らす人」「とある領域に突き抜けた人」との積極的なコミュニケーション

    クリエイティブで勝負されている市場を見つけて、明確な「買う理由」=コンセプト力の強い市場を探し当てて、そこにクリエイティブ以外の訴求をすることで市場独占できる

    人間の三大欲求は「睡眠」「性欲」「食欲」
    これらとは別に「承認欲求」は強め。(マズローの5段階欲)
    「他社承認欲求」「自己承認欲求」これらを満たす訴求もかなり有効

    決済者と受益者が異なる市場もねらい目
    塾、ギフトとか。
    これらは、「値段」が判断材料の優先順位低め。客単価UP狙える。

    既存商品と同じ訴求で戦わない
    パソコン市場でスペックで戦わない
    洗剤で洗浄力で戦はない

    顧客の気持ちを、顧客以上に理解して、彼らすらも気付いていない悩みを代わりに見つけてあげる事。先回りして、解決策を提供することこそが真の価値提供。
    仮説を立てて、市場分析をして、その業界で一番詳しくなって、業界人にアンケートを取る。

    「商品名」はかなり重要で、一目でなんの商材か判断が付き、自分に対してどんなベネフィットがあるのかすぐに判断できるような商品名にすること。
    既存市場の商品名と、音が違うのか、文字列が違うのか、訴求ポイントが違うのか。

    商品名で他社と差別化をして、キャッチコピーで期待をさせて、コンセプトで確信(購入)にまでもっていくイメージ。

    「強い欲求への解決策は高く売りやすい」「相場が知られていない、市場があまり開拓されていない商品は高く売りやすい」

    自分が何か物を買ったときに、なぜ買ったのかを深堀りしてあげることで、消費者インサイトが(潜在層)つけるかもしれない。

    場違いにならないけど、目立つ商品パッケージにする。
    場違いになってしまうと、下手に顧客に警戒心を与えることになる。

    効果の高い広告=クリエイティブ×正しい広告出稿先
    広告に成果が出ない時に疑うべきっポイントは、運用方法ではなくクリエイティブ。

    成功=努力の量×努力の質

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    2023年05月29日
  • 女子大生、オナホを売る。

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    本と呼べる内容ではないとは思うが、書いてある内容は非常に真っ当で、いかにユーザーのニーズを汲み取り、最小コストでプロダクトを作り込むかについて書かれている。

    マーケティングの大家が書いた大層な本はたくさんあるが、正直スモールビジネスであれば本作で十分満たされる。

    タイトルで敬遠せずに、ぜひ手に取って読んでみてほしい。

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    2023年05月16日
  • 女子大生、オナホを売る。

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    インパクトのあるタイトルに気を取られがちになるが、内容はマーケティングの本質を捉えていた。
    マーケティングや商品開発初学者には凄く良いと思う。

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    2026年09月17日
  • 女子大生、オナホを売る。

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    図も加えながら書かれているので読みやすかった。
    購入目的が、新商品の作成→販売までを分かりやすく学べないかというものだった。
    しかし販売チャネルがネットではないため、星3つ。

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    2025年09月23日
  • 女子大生、オナホを売る。

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    マーケティングの基本をものすごくわかりやすく噛み砕いて伝えている。顧客視点に立った徹底的な分析によるインサイト情報→そこからのコンセプト作成のメカニズムがとてもわかりやすかった

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    2024年04月25日
  • 女子大生、オナホを売る。

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    まず筆者の経歴を見て驚いた。タメの女の人が楽曲のグロースをしたり海外で事業を企画したりと経験値がすごい。自分も行動力は自信のある方だったが、上には上がいるんだなーと痛感した。
    全くマーケティングに関して知識がないが、筆者の体験したオナホ事業を軸に話が展開されていくので、自分でもできそう?みたいな感覚になるくらい具体的でわかりやすかった。

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    2024年01月22日
  • 女子大生、オナホを売る。

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    刺激的なタイトル(素材もタイトルのまま)で、かつ著者も本当に女子大生という変わった本だが、れっきとしたD2Cのマーケティング本。特に第1章の「事業領域の選定方法」第2章の「成功のためのインサイト発掘方法」は参考になった。

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    2023年08月24日
  • 女子大生、オナホを売る。

    購入済み

    扱う商材の真偽は不明

    最初のインパクトに引っ張られますが、中身は真っ当に見えそうなマーケティング本という印象でした。
    C向けのマーケティングについて学べた内容でした。
    しかし、扱う自社で開発した商材が本当に市場にウケたのかどうかは、最後まで分からなかった。

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    2023年05月09日