倉橋隆行のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
不動産を中心とした相続税対策。
相続は要は全財産の把握をすること。
相続税は負債である。
現在価値で考えると現金では目減りしてしまうので、相続したし人が利益を得るしくみ、複利で増えるもので無ければならない。
保険は現金で受け取れることがメリット。
収益の上がらない土地を売却して、それを投資資金に首都圏などの路線化の高い資産を増やす。
実勢価格こそ申告価格。
ローンを組んでアパートを建て、借金はなるべく減らさない。キャッシュフローを得ながら借入金という債務を増やす。
基礎控除110万円以上の生前贈与を行う。
お金の貸借は書面主義。相続もすべて書面主義。
採算性の悪い資産を売却、もしくはそれを担保に資金を得て、採算性の高い資産に買い換える。
セミナー受講済み:2011/9/17 -
Posted by ブクログ
マンション修繕積立や管理費はおおよそ家賃の1割、今は1000万以上1億5000万の物件は値下がりしていない、ワンルームマンションが狙い目、六本木ヒルズのように職住近接の地域が将来性あり、新築など価格が急に下がる物件は買ってはいけない、払える家賃から経費を引いたネット収入を1・3で割り戻した金額がローン支払年額の上限、無頓着にカードを作るのは融資戦略上マイナスになりうる、銀行審査は決算期など銀行が貸したい時期がよい、全銀協に融資の照会履歴が残るので融資拒否されるのは大きなマイナス、アパートローンでは住宅ローンがあることはあまり問題ない、不動産の購入は貸す事・売る事も考慮しないといけない、明渡訴訟は80万くらい弁護士に払う、区分建物は修繕積立金をチェックすべし、分散投資ではなるべく安定している所に大きいものを買うこと、駅距離が離れればそれだけ競合は乗数的に増える、首都圏では駅力が重要(乗降客数など)、個人と法人では経費が限定的かどうかの違いがある、物件価格が上がっていない状況では簿価残高で法人に移転することも可能、マスターリース契約で法人をはさみ2割程度残すことは可能、人件費の中で税率が一番低いのは退職金→退職金積立として保険に入る、株式会社は社債発行により利払いを払える