平井大橋のレビュー一覧

  • ダイヤモンドの功罪 1

    純粋さと羨望

    まだ無料試し読みだけですが、自分の才能に気づかない主人公と努力しても追いつけない友達。ただ友達をつくりたい、仲間をもとめるだけなのに、才能に気づいたまわりの大人たちはそれを許さない。昭和のアイドルとかの足跡をおうようなストーリーなのか?全然ちがうストーリーなのか、ダイヤモンドの原石はどんなふうに磨かれていくのか、とても気になります

    #深い #切ない #アツい

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    2023年07月02日
  • ダイヤモンドの功罪 10

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    努力を惜しまない天才は、報われない努力家にとって残酷な存在だ。綾瀬川と大和は一応友達らしい。だが、大和が話したいのは本人ではなく「野球が一番上手い人としての綾瀬川」なのかもしれない。才能に恵まれたうえ、研究と練習も惜しまない綾瀬川。大和が一歩進む間に、さらに遠くへ行ってしまう。友人の迫は、センスがないと感じ続けるのが辛くなり、野球を辞めた。大和にとっては自分にも訪れるかもしれない未来だ。それでも練習を続け、ようやくコーチに認められ、出場機会も増えてきた。その時、左手の有鈎骨骨折が判明する。右バッターには引き手だ。しかも将来のスイッチヒッター転向を考え、折れていない右手まで一緒に手術したいという

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    2026年08月09日
  • ダイヤモンドの功罪 9

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    綾瀬川の感情のキャップが外れる。

    これまで綾瀬川は、自分の才能が周囲を傷つけないよう、常にブレーキを踏み続けてきた。全力で投げない。目立ちすぎない。誰かの居場所を奪わないようにする。しかしその配慮は、結果的に誰の心も救えてはいなかった。

    リトルリーグ最終学年。選手たちの関心は勝敗ではなく、いかに高校スカウトの目に留まるかへと向いている。あまりにも眩しい綾瀬川という存在は、周囲の少年たちにとって恒星のようなものだ。その前では、自らが輝けないと感じてしまう。

    完投主義というチームの方針が、綾瀬川のために崩されたとき、彼の才能は「すごい力」ではなく「他人の進路に影響を及ぼす力」へと変わる。マウ

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    2026年02月01日
  • ダイヤモンドの功罪 9

    購入済み

    高度すぎる

    正直、悩みのレベルとか、取り巻く大人たちの攻防が高度すぎて、ついていけない。一巻とか二巻くらいのときのレベルが好きだな

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    2026年01月24日