みきいちたろうのレビュー一覧

  • プロカウンセラーが教える他人の言葉をスルーする技術

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    他人の言葉は、いい加減で雑味が多く、価値が低い。だから、基本的にはスルーして、吟味を重ね、雑味をよくよく排除する。そのうえで利用できるものは利用するという程度のものでしかない。

    上記のように前半ではいかに他人の言葉が価値が低いかをこれでもかと説いています。
    後半では言葉をスルーするには、ということが書かれています。
    スルーするとは「自分の文脈(自身の価値観や知識、考え方)」で言葉を取捨選択し、解釈すること。

    相手の言葉をうのみにせず、自分の基準で切り捨ててもよいと本書では言っています。いまいち飲み込むのが難しいですが、サッカー選手が先輩のアドバイスを自分の価値観で解釈してスルーするという対

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    2024年11月28日
  • プロカウンセラーが教える他人の言葉をスルーする技術

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    ネタバレ

    他人の言葉に振り回されないよう、言葉の受け取り方を掘り下げた本。
    他人の言葉を真に受けない。加減が難しそう。
    神田橋先生の本の引用が何度か出てくる。

    ・「言葉に振り回される」に潜む、愛着不安(愛着障害)、トラウマ
    ・共感しすぎる、自他の区別の弱さ
    ・相手の頭の中を覗いてはいけない
    ・言葉を「玄関先」「応接フロア」で聞く
    ・意味深でもっともらしい話(マウンティング)はバッサリと切り捨てる
    ・他人に干渉する筋合い(権利)は誰にもない

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    2024年08月25日
  • 発達性トラウマ 「生きづらさ」の正体 【自分を責めてしまいがちな方へ】

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    自分には合わなかった。HSPと同じく自分をカテゴライズしてなんとなく安心する道具として解説してるようにしか思えなかった。もう少し学術的かフラットな視点からこの概念を観察する必要があると感じた。

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    2024年03月08日
  • プロカウンセラーが教える他人の言葉をスルーする技術

    Posted by ブクログ

    スルーするとは、話を聞かないのではなく、自分を主体として捉えて意味や価値を創造していくプロセス。
    文中の内田篤人選手のエピソードが印象的だった。
    若干17歳で指示に対し、その時の自分ができるか、やる価値があるかを見極めていたそう。
    内田篤人選手のエピソードが載っているという、
    岩政大樹さんの本も読んでみたいと思った。

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    2022年12月06日