配当太郎のレビュー一覧
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購入済み
基本をわかりやすく解説
最低限の指標と数式で配当株投資のやり方をわかりやすく解説してくれている。安心感のある銘柄の紹介と根拠も良い。もちろんある一時期の情報に基づいての情報ではあるので時とともに読者側での市場やニュースを見ての調整は必要になるが、もともと長期で優良企業の配当を目的としているので、情報の陳腐化も遅いのかなとは思う。
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Posted by ブクログ
前著「年間100万円の配当金が入ってくる・・」をバージョンアップした内容。前著が初心者向けだったのに対し、こちらはより詳しく書かれている印象があります。
重複している箇所もあるので、こちらだけ読んでも勉強になります。
増配が期待できるお勧め銘柄も22銘柄に増えています。単元が高い銘柄が多いですが、頑張って1銘柄買ってみようかな。。
まあ、p115「増配率「10%」を実現していけば、「33年目」を過ぎたところで、年間配当金240万円の理想郷に到達」(新規投資額1200万円程度で)
ということなので、ものすごく長期的な戦略となります。。。長い。。。若者向けですね。。
p30
「「稼ぐチカラ」+ -
Posted by ブクログ
配当投資を考えている人へ基本的なことを教えてくれる本。最後に掲載されている「注目15企業」も参考になる。買いたくても単元が高くてなかなか買えない銘柄も頑張って買ってみようかな、という後押しをもらえる。
優待投資をしているので配当目当てに同じ株を買い進める、というのはしていないのだが、新規に株を買う際に、
「『IR BANK』でEPSを確認する」
「『株探』で「決算短信」を見る」、
というのを確認事項に含めるという気づきをもらった。
まあ、配当投資、優待投資だとガツンと儲かることはないから、ボラティリティが高い今、キャピタルゲインでめちゃ儲けている人がうらやましくてしょうがないのだけど。
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Posted by ブクログ
配当投資を始める前に読んでおきたかった一冊
「配当投資をやってみたい」と思いつつも、何から手をつければいいかモヤモヤしていた時期に手に取った本です。
著者・配当太郎さんが提唱するのはシンプルな考え方で、
まず数値目標を決める
次に基準に合う銘柄だけを選ぶ、この2点に尽きます。
特に刺さったのは銘柄選びの3指標。
・EPS(一株当たり純利益):企業の稼ぐ力を測る最重要指標
・増配率:配当を増やし続けているかの履歴
・配当性向:無理のない還元をしているかの確認
中でもEPSが最重要というのは盲点でした。配当利回りばかり見ていた自分には、「稼ぐ力がなければ配当も続かない」という当たり前の話が、意外 -
Posted by ブクログ
ネタバレ・なぜこの本を読もうと思ったのか
配当について気になっていたから。中々固定収入を本業以外から生み出すのが難しいと感じていたが、お金を貯めるではなく動かすことで年間の収入増加に見込めると考えたため。
・本から学んだこと
・大企業で絶対潰れないだろうところに投資する。
・増配額ではなく、増配率で見る
┗配当株投資のコツ①自己資金で追加投資②配当を投資に再分配③増配 ③の増配が最も威力が大きい
・利回りを上げる2つのアプローチ
①大企業の株を買う②不況で株価が下落した際に買う
・明日からどう活かせるか
本書で書かれていたおすすめ銘柄を中心に、ゆっくりと配当金のための個別株投資を始めていく。 -
Posted by ブクログ
増配の大切さがよく理解できた。
NISAの成長投資枠で高配当株投資をしようか迷っていたが、霧が晴れた。
【メモ】
・配当投資で大切なのは、「稼ぐチカラ」がある優秀な企業を選んで、①株を買う②株を保持する③株数を増やす、の3つを継続していくこと
・配当金を増やしていくためには①自己資金による追加投資②配当金からの再投資③企業による増配という3つのエンジンを自分のライフスタイルに合わせて回転させることが重要
・個人投資家の最大の武器=時間
・銘柄選定
①参入障壁が高い(銀行、商社、通信、保険)
②業界の1位or2位
③市場シェア30%以上
④利益率が高いストック型 -
Posted by ブクログ
◼︎配当を増やす「3つのエンジン」
1. 自己資金による追加投資
2. 配当金の再投資
3. 企業の増配
この3つが連動することで「配当の複利効果」が最大化する
◼︎投資対象の選び方
業種:参入障壁が高い4業種(銀行・商社・通信・保険)
ポジション:業界1位または2位
シェア:市場シェア30%以上
ビジネスモデル:利益率が高いストック型ビジネス
◼︎運用の進め方と管理
・投資額が1,000万円になるまでは、主力銘柄を3〜10銘柄に絞る。
・株数を増やしつつ、企業の健康状態を定期的にチェック。(売上高・営業利益・純利益・1株益の4指標を確認。)
→四半期ごとの決算短信を『株探』などで確認する -
Posted by ブクログ
ネタバレ実践できなくもないが、結構早いうちから始めるか、元々の地盤がそれなりにあるかでないと厳しい。その上での長期投資なので、なかなか。
表題のシュミレーションで、前提が配当金12万であるが、これに関しては前の著書『年間100万円の配当金が入ってくる最高の株式投資』を読めとある。…
目標増加額の設定をしたらやりやすいのは分かった。
業種別に具体的な銘柄が複数おすすめされているのは分かりやすくて良かった。著者が強くすすめる特に2件は参考にしたい。
毎年増配の花王も、2019年から1株益が減少しているにも関わらず増配しているという話や、あおぞら銀行の2024年3期の急転直下の減配発表の話などもあった。
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Posted by ブクログ
何冊目かの高配当株本。
高配当株はYouTubeで両学長の動画を見てまず取っ掛かりを掴み、長期株式投資さんの本を読み、ジェレミー・シーゲルさんなんかの本も読んで来ました。
自分も高配当投資家の端くれ(あくまで老後の第2年金と言う位置づけ)なので言わずもがな/論理が飛躍している部分も有りますが、役に立つ視点が有りました。
それは、現在は利回りが低くも割安で今後の増配が狙えるのであれば積極的に買っていく。と言う事です。
例えば株価が1,000円で配当が10円なら利回りは1%。でも、累進配当政策や既に数年間増配して来ているならば還元姿勢としては信じられると言う事。
ここで推奨されている銘柄