林雅之のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
企業SNS担当者向け。
効果的な投稿内容や写真や動画の使いどころなどが分かるとのこと。X(Twitter)上でよくそんなセミナーの案内があるけど、まずは関連する書籍を5冊ぐらい読む方がいいと思ってる。用語集があったりと基礎的な内容が多い。
参考になったのは 他社分析の方法。個人のSNSでもなんであんなにバズってるんだろうと気になる人がいるなら分析して見るのもいいかも。他にもペルソナ設定が大切なことはどの本でも書いてあるけれど、ペルソナの人数を想定しての対策とか。SNSそれぞれについて解説があるので基礎バイブルとしていいのでは。
・SNSは認知獲得→ファンの育成→関係性強化の順。
・即座にユーザーからフィードバックを受けられるマーケティングということを意識する。
・ペルソナ設定は大切。でもペルソナは1人である必要はない。そのペルソナに沿って時にはチャレンジングな投稿もおこなってみる。
・不完全さや企業の裏側を出すことで親近感を抱いてもらう。
・最高のコンテンツに共通する5大要素。1タイムリーである2親しみやすい3共感できる4役に立つ5ユーザー参加型である
・問いかけはユーザーが答えやすいかどうか。
・ハッシュタグをうまく活用する
・●ならいいね、●●ならリツイートといった形でエンゲージメントを高める
・X(Twitter)アナリティクスのオーディエンスでフォロワーや全体のユーザーなどの属性を調べることができる。←現在は見れなくなりました。 -
Posted by ブクログ
SNSの概説本。Facebook、Twitter、Instagram、LINEに加えてYouTubeとTikTokも追加されている第2版。
基本的に企業や団体等の法人の担当者向け。
・SNSを活用したいけどどれからやればいいのかわからない
・すでに複数のSNSを運用していてそのいずれもを改善したい
と漠然とした課題を感じている場合に適した本です。
基本的に各トピックが見開きごとにまとめてあり、左ページに文章、右ページに図表という形式が一貫していて読みやすい。
また、図表の中には社内で自社の戦略を検討するためのワークに応用しやすいものや、マニュアルやチェックリストなども参考にできるものが多く、担当者がこの本を読んで、社内での議論のたたき台を作ることもできると思う。
構成は
・デジタル時代のSNSマーケティング
・基本知識と目的設定
・つながりを生むコンテンツのつくり方
・コンテンツの分析方法
・ファンとつながるコミュニケーション
・注目を集めるSNS広告
特に後半で分析、キャンペーンに加えて、広告にまで(分量はやや少ないものの)触れている点は企業担当者には使いやすい本ではないかと思う。
この本で運用の基礎を固めつつ、さらに戦略的に自社独自のという視点を打ち出していくには『僕らはSNSでモノを買う』に進んで、単なる発信だけでなく「発信してもらう」ことをいかに仕掛けていくか、を検討していけると良いのでは。 -
Posted by ブクログ
SNSのお勉強。
■Instagramのアルゴリズムの代表的な7つの要素
1.エンゲージメント
2.関連性
3.関係性
4.適時性
5.プロフィール検索
6.ダイレクトメッセージ
7.滞在時間
■最高のコンテンツに共通する5大要素
1.タイムリーである
2.親しみやすい
3.共感できる
4.役に立つ
5.ユーザー参加型である
■YouTubeで見つけられるポイント
・動画タイトル:動画に関連するキーワードを入れる(55~60字程度)
・説明文:関連キーワードを含む文章で説明する(最大5,000字)
・タグ:動画を「野球」、「料理」などジャンル分けするためのカテゴリー -
Posted by ブクログ
SNSのお勉強。
■Instagramのアルゴリズムの代表的な7つの要素
1.エンゲージメント
2.関連性
3.関係性
4.適時性
5.プロフィール検索
6.ダイレクトメッセージ
7.滞在時間
■最高のコンテンツに共通する5大要素
1.タイムリーである
2.親しみやすい
3.共感できる
4.役に立つ
5.ユーザー参加型である
■YouTubeで見つけられるポイント
・動画タイトル:動画に関連するキーワードを入れる(55〜60字程度)
・説明文:関連キーワードを含む文章で説明する(最大5,000字)
・タグ:動画を「野球」、「料理」などジャンル分けするためのカテゴリー