藤原大のレビュー一覧

  • リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営
    ページ数は少なめでさらっと読めるけど、中身はかなり重厚でとても参考になった。
    大規模プロジェクトでの実践的なカンバン運用について書かれている。1章ごとに役に立つ内容も多いので、目次を見て気になる章を見てみるのも良いかも。
  • リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営
    カンバンを用いた実際の開発の話を、なぜそうしているのか等が書かれており学ぶ点が多い。カンバンだけでなく、アジャイルな開発に対しても示唆に富む本となっている。事例から学べる人に是非オススメしたい。
  • リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営
    スウェーデン警察のプロジェクトという実在のプロジェクトで、どのようにカンバン・リーン原則を適用したか、これに対して何を学びどのように解決しようとしたか、が書かれた本。
    リーンやアジャイルの原則に則り、自分たちでいろいろ試してプロジェクトに合う方法を見つけていった過程は非常に刺激になる。
    本に書かれて...続きを読む
  • リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営
    翻訳がいいのかとても読みやすい。実際に導入した場面がイメージでき、身近なことと感じながら読むことができた。
  • リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営
     非常に実践的な内容で学ぶべきところが多かった。アジャイルの難しい所は、どう実践すればよいかが分からない、これに尽きると思う。ここでは実際のプロジェクトでどのように問題を解決してきたかの一端を見ることができる。プロジェクトの規模、内容が違うのでこのまま使えるわけではないが大いに参考になると思う。そし...続きを読む
  • リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営
    大規模プロジェクトのアジャイルな、リーンな、スクラムな運用ノウハウをまとめた本。
    チームの試行錯誤の結果として成功したノウハウを学べるので、自分のチームの改善アイデアの参考になる。
    しかし、ベースとなるチーム文化、メンバーの性格、チームビルティングなど大事な箇所が分からない。
    また、こういった本は、...続きを読む
  • リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営
    ソフトウェア開発手法を学ぶために一読。アジャイルやリーンなどのバズワードが何なのかをひと通り現場で使われる手法の流れを追いつつ学べる。知識だけではなく、現状の問題を分析し、最適なフローによってプロダクトアウトしていく。
  • リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営
    ある現場で改善していく様子、その過程が詳細、かつ、分かりやすく書かれている。
    特にカンバンボードの進化の仕方などは、自分もよく使っているだけにすごく参考になる。

    アジャイル開発をやっていない現場でも役に立つ事例はたくさん詰まっている良書だと思う。
  • リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営
    実際にあったプロジェクトのお話ですが、自分にとって胸に響く言葉がありました。特に「僕たちが学んだこと」はとても大切な事が書いてあると感じました。自分の環境や考え方の違いで実現できそうにないこともありますが、そこが逆に羨ましくもあり…何より現場がとても楽しいもところのようにも思えました。実際には辛いこ...続きを読む
  • リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営
    デブサミ関西2013にて、本書訳者の藤原大さんのセッションを聞いて以来、発売前から楽しみにしてました。そしたらなんとRakuten Technology Conference 2013で、@jcoplienさんに質問させていただいたのがきっかけで発売直後に頂きました。嬉しすぎてわけわからないです。
    ...続きを読む
  • リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営
    リーンとタイトルにありますが、スクラムやアジャイルの守から破る過程にいる人に参考になる良本だと思います。なぜ変化を加えているか、筆者の考えが都度丁寧に説明されており、一緒のプロジェクトで働いたかのような気持ちになりました。
  • リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営
    プロジェクトを進めるにあたっての考え方を学べる一冊。
    アジャイルやXPなどの様々な手法と比較して、how toを伝えるだけにならず、どうやったら継続して改善できるかを書いていて、試そうと思える方法がいくつもあった。
  • リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営
    簡潔なのに、かなり包括的。中心は実例ベースだけど、最後にテスト自動化や因果関係図、プランニングポーカーまで載ってる。
    継続的リリースを、警察機関の報告業務アプリで実現させたとのこと。こういう開発を日本でもやらなきゃいけない。
  • リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営
    カンバンを使うことによる組織のコラボレーションと進化の仕組みであると理解した。
    カンバン上に表現することで、コミュニケーションが発生し、問題が可視化され、カイゼンする文化が築かれ、枠を超えた信頼とコラボレーションが発生するのだ。

    現在のプロジェクトで利用しているタスクボード上にも、エモーションチケ...続きを読む
  • リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営
    実際にアジャイル(リーン)プロジェクトを経験した著者が、自身のチームで実施した具体的施策(カンバンの便箋にどういう情報を書き、また逆に何を書かないか、など)を紹介する本。

    アジャイルの理念、一般的施策及びその意図に関する記述は薄いので、「そもそもアジャイルとはなんぞや?」というレベルの人間にはおす...続きを読む