イングリッシュおさるのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
お金に対する考え方を教わった作品だった。まずは自分の商品を無料で配布して、無料の相談に乗る。良ければ口コミや仲間が増え、新規顧客獲得につながる。有料化してもとにかく「自分にしかできない価値提供、クオリティを保証できるもの」で勝負する重要さがわかった。
おさるさんの場合は無料で英語教材を配り、フォロワーやYouTube登録者を増やしながら、オンラインで英語指導を進め、確かな信頼と実績を獲得していき、いい結果が出た人たちとの対談を通してさらに多くの人に知ってもらうというようなやり方をしているんだなとおもった。
後半のお金に対する向き合い方はとても勉強になった。「使わないけどあるだけで安心できるものになる」というのは本当にそうだと思う。別に生活水準上げないで今の暮らしをできればそれで十分だもんな。 -
Posted by ブクログ
全体的に無駄のない、著者やその他のインフルエンサーなどが実践されている内容だと感じた。Youtubeや他のSNS経由での高額商品路線の方は、まさにこのマーケティング、セールスファネルを実践している方が多い。そう感じたからこそ、再現性の高い方法が語られていると思う。その上でハウ通のジャンルで繰り返し再生を得られやすい(ただし、英語というジャンルは確実にレッドオーシャン)という利点をしっかりと活かしている。一番情報量の多い長尺動画を作る事で他のSNSはそこからのリメイクで対応できるというのもうなずける。これを読めば実践できるとは言いませんが稼がれている方が実践されている内容を簡単に読みやすく解説されている
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Posted by ブクログ
SNSマーケティングの本が溢れかえっている中、謳い文句も日本人が嫌いそうな「月商◯億円稼いだ!」にしているところに裏がありそうだなと思って購入した本。
マーケティングから心理学、行動経済学と多岐に渡って学んだ末、それを実行に移して成果をあげていることがわかるし、社会人が口でいうもののなかなか上手く実行
出来ないPDCAサイクルを回しているのも明快。
これを読んだ後に実際のYouTubeを見ると、著者が何を意識してコンテンツ制作をしているかがわかりやすく理解できる。
特段難しいことをいっておらず実践しやすいので、自分ができることからチャレンジしてみよう。 -
Posted by ブクログ
個人で稼げるようになりたい、その気持ちを思い出させてくれる本だった。
3年前に出版されたものなので、全部が全部今適用できるかというとそうではないとは思うが、それでもこれは普遍的な理論なのでは?というものもあって私は勉強になった。
例えば、
"youtubeやtwitterなどは、有益なコンテンツを発信して集客するところであって商品を販売するところではない"
と著者は述べられているが、これは真理だと思う。
youtube単品でも著者くらいの登録者がいれば広告モデルでかなり稼げてるとは思うが、それよりも集客場所、あるいは自身のファンコミュニティを作る場所として著者はyoutubeを位置づけており、そこまで割り切ってるんだと自分にとっては面白い視点だった。
そこで集客した先に何があるのか、ファンに何を提供するのか、そこで高単価コンテンツを販売し価値提供していくところが本丸のビジネスモデルだということであったが、結局そのような強力なコンテンツやスキルを身に着けること、あるいは自身の中に見出すことが重要なんだと実感した。
しかしコンテンツにあふれたこの時代において、一定数のファンを抱えた個人が今後も増えていくだろうと思う。
本書からは、より普遍的な教訓も得た。
"ただ継続するだけでは意味がない。改善をしながら継続することが重要"
当たり前のことを言っているように聞こえるが、案外これって難しいと思う。
継続するまでだったら自分はできる。例えば毎日素振り500回を続けることはできた。でも成果を残すために改善を続ける、例えば振り方を変えてみたり、素振りじゃなくてティーの方がいいのかとか、継続するってある種脳死になるというか、ルーティン化するみたいな側面があるから、改善をしながら継続するってのは案外難しいことだと思う。
でも確かにそういう人が大成するのだとも思った。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ筆者の経験に基づく、スキルのマネタイズのノウハウと、お金に関する哲学が書かれている本です。
マネタイズの部分は何をする必要があるか具体的に書いてあり、興味ある人とない人で大きく分かれると思います。
ただし、お金に関する哲学の部分は比較的万人に通ずる内容だと感じました。
「なぜ何億も資産があってまだ働くのか?」という問いに対して、お金稼ぎは暇つぶしに過ぎない(※だいぶ雑に端折っています)と言い切る筆者の考えは、確かにそうだよなと思わせられる部分がありました。
個人的には、お金をたくさん手にした人には積極的に使って欲しいものですが、それは置いておいて、「小さく初めてフィードバックを得よう」という考え方は事業だけでなくあらゆることに通ずるものだと感じました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレSNSか何かで誰かがオススメしてたので読みました。
SNSやYouTubeでは有名なのかもですが自分はそういったのに疎くて存じ上げなかったのですが、内容は商売とお金のお話でした
最初の方(3分の1くらい)はご本人の紹介みたいなのでその後に商売のお話が少し
お金の使い方みたいな話
そこでは作者の方がお金を使うこと(ショッピング、旅行など)イコールその分の時間を失う、その間に稼げる時間を失うといった思考で仕事人間な方なんだなぁと感じたしあまりそういった考えがなかったので面白く読ませてもらいました。タイムイズマネーを地で行くような方なのかなと。
まぁ自分は時間があっても仕事に費やせない(費やさない)ので意味ないですけど(笑)
あとちょくちょく大戸屋が出てきて面白い(笑)