あらすじ
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毎日投稿、顔出し、セールス、バズらせ【不要!】
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世界最先端のSNSマーケティング超入門
・・・・・・ Contents ・・・・・・
Chapter 00
SNSを制するものがマーケティングを制する時代
Chapter 01
世界最先端のSNS動画マーケティングとは?
Chapter 02
世界最先端の「セールスファネル」とは?
Chapter 03
「価値あるコンテンツ」を量産する方法
Chapter 04
実践編① ハイブリッドマーケティングの基本とYouTube動画の作り方
Chapter 05
ライバルに差をつけるYouTubeテクニック講座
Chapter 06
効率的にバズるためのTwitterテクニック講座
Chapter 07
実践編② 集客の基本と高単価商品の販売戦略
Chapter 08
イングリッシュおさる流マーケティング論
Chapter 09
イングリッシュおさる流ビジネス論
<著者について>
イングリッシュおさる
英語オンラインスクールの経営者兼講師。27歳(2022年現在)。手取り18万円の教員から、起業1年で月商3.6億円、2年半で累計11億円を売り上げた。利益は95%。スクールの生徒は1200人を超える。TOEIC970点・英検1級・英単語検定1級を所有。英語系YouTuberとしても活動しており、チャンネル登録者数は30万人を超える(2022年10月現在)。動画を通してより多くの人に正しい英語学習を広めるために活動中。「SNS動画マーケティング」と「コンテンツ販売」を組み合わせたビジネスにも明るく、各業界のトップインフルエンサーのマーケティング指導も行っている。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
ビジネスは信頼が全て。
信頼を得るためには動画が適している。
集客からマネタイズまでのノウハウが細かく書かれていてとても参考になりました。
YouTubeを以前運営していましたが、全て自己流で台本や分析などこの本で重要と書かれていることを何一つ行っていませんでした。
まずは上手くいってる人のマネをする!
まずはここからですね。
これから始めるビジネスでこちらの本に書いてあることをとにかく実践していきます。
Posted by ブクログ
・SNSマーケティング術
商品を買うときは、信用(信頼)がベースにないと、購入にはつながらない。
だからP2Cはうまくいきやすい。
P2Cにもうまくいっている事例、下手こいている事例などあるが
積み上げてきた「信頼(発信してきたジャンル)」と、販売する商品の「ジャンル」に相関関係がないと、知名度や発信力だけでは売れないなと見ていて思う。
小手先のテクニックではなく、事の本質を掴むことが大事。
Posted by ブクログ
全体的に無駄のない、著者やその他のインフルエンサーなどが実践されている内容だと感じた。Youtubeや他のSNS経由での高額商品路線の方は、まさにこのマーケティング、セールスファネルを実践している方が多い。そう感じたからこそ、再現性の高い方法が語られていると思う。その上でハウ通のジャンルで繰り返し再生を得られやすい(ただし、英語というジャンルは確実にレッドオーシャン)という利点をしっかりと活かしている。一番情報量の多い長尺動画を作る事で他のSNSはそこからのリメイクで対応できるというのもうなずける。これを読めば実践できるとは言いませんが稼がれている方が実践されている内容を簡単に読みやすく解説されている
Posted by ブクログ
SNSマーケティングの本が溢れかえっている中、謳い文句も日本人が嫌いそうな「月商◯億円稼いだ!」にしているところに裏がありそうだなと思って購入した本。
マーケティングから心理学、行動経済学と多岐に渡って学んだ末、それを実行に移して成果をあげていることがわかるし、社会人が口でいうもののなかなか上手く実行
出来ないPDCAサイクルを回しているのも明快。
これを読んだ後に実際のYouTubeを見ると、著者が何を意識してコンテンツ制作をしているかがわかりやすく理解できる。
特段難しいことをいっておらず実践しやすいので、自分ができることからチャレンジしてみよう。
Posted by ブクログ
個人で稼げるようになりたい、その気持ちを思い出させてくれる本だった。
3年前に出版されたものなので、全部が全部今適用できるかというとそうではないとは思うが、それでもこれは普遍的な理論なのでは?というものもあって私は勉強になった。
例えば、
"youtubeやtwitterなどは、有益なコンテンツを発信して集客するところであって商品を販売するところではない"
と著者は述べられているが、これは真理だと思う。
youtube単品でも著者くらいの登録者がいれば広告モデルでかなり稼げてるとは思うが、それよりも集客場所、あるいは自身のファンコミュニティを作る場所として著者はyoutubeを位置づけており、そこまで割り切ってるんだと自分にとっては面白い視点だった。
そこで集客した先に何があるのか、ファンに何を提供するのか、そこで高単価コンテンツを販売し価値提供していくところが本丸のビジネスモデルだということであったが、結局そのような強力なコンテンツやスキルを身に着けること、あるいは自身の中に見出すことが重要なんだと実感した。
しかしコンテンツにあふれたこの時代において、一定数のファンを抱えた個人が今後も増えていくだろうと思う。
本書からは、より普遍的な教訓も得た。
"ただ継続するだけでは意味がない。改善をしながら継続することが重要"
当たり前のことを言っているように聞こえるが、案外これって難しいと思う。
継続するまでだったら自分はできる。例えば毎日素振り500回を続けることはできた。でも成果を残すために改善を続ける、例えば振り方を変えてみたり、素振りじゃなくてティーの方がいいのかとか、継続するってある種脳死になるというか、ルーティン化するみたいな側面があるから、改善をしながら継続するってのは案外難しいことだと思う。
でも確かにそういう人が大成するのだとも思った。