河村真木子のレビュー一覧
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インフルエンサーのまきこさんのことが少し知れて面白かった。
とても努力家で、人好きで、目的達成のためにやるべきことを考え愚直にそれを遂行できる人だと思った。
本で印象に残ったこと
・娘には9歳から月5万円のお小遣いをあげて、自分でやりくりさせた
・毎日Bloomberg、BBC、日経新聞など経済新聞を数紙読むことを20年続けている
・週末海外旅行で経験に投資した
・お抱えタクシーを契約して時間に投資した
・かなり背伸びして超富裕層がいくレストランやホテルを経験した
・お金持ちになるには、事業家か投資家か不動産オーナーしか道はなく、それを娘にも伝えている
・英語✖️営業力✖️金融リテラシーで -
Posted by ブクログ
バリキャリの著者。
単なる「お金の本」じゃなくて、
“生きる力”を育てる本なんやなってこと。
どれだけ年収高いエリートサラリーマンでも、
結局は労働側。
資本主義では、資本を持ってる側が強いという現実をちゃんと教えてくれる。
経験者やからすごく響く。
自分がインデックスや高配当株をコツコツ積み上げてるのも、「お金に働いてもらう力」を育てるためなんやなと改めて思った。
配当金って、
未来の自分を助けてくれる仲間みたいな感覚あるし。
太蔵さんでいう子供仕送り。
あと印象的やったのが、
子供に5万円渡して全部管理させる話。
知識を詰め込むより、
自分で使って、失敗して、考える。
その経験こそが -
Posted by ブクログ
月に2〜3冊はお金に関する本を読むようにしています。
自分自身の金融リテラシーを高めるため、お金の勉強のモチベーション維持のため、そして、子どもへ金融教育をするため。
本屋をブラブラし、お金、子育てに役立つかなと思い購入しました。
外資系金融で働き、年収5000万円、ボーナス数億円を稼ぎ、出産、育児を経て、シングルマザーとなり、その後、起業した著者。
高校時代に留学し、アメリカの大学も卒業しています。
性別、年齢、育ってきた環境、経歴、私と全く異なります。
でも、実践したいと思う教えがあったり、人生の引き出しとなるものがあったり、学びが多かったです。
日本では、お金の話をするこ -
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お金の使い方について自信がなくなった時に読んだからすごくグッときた 勉強になった
「逆説的ですが、お金を増やしたいなら、まず使わなければいけません。投資とはそういうものです。」
「「何にお金を使ったらあなたは幸せを感じますか?」
たぶん答えは、人それぞれ違うのでしょう。だからこそ「お金の使い方」は、自分の価値観を教えてくれる大切な学びとなるのです。」
「第一、好きでもないのにお金や子どものために一緒にいるなんて、パートナーにも失礼ではないでしょうか?「誰かのため」というのは結局、「誰のためにもならない」という話です。」
「金融取引で短期的にお金を増やそうと考えるのをあえてやめて、「お給 -
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1. 人生を切り拓くマインドセット
-「自分の人生のハンドルを握る」ことの重要性。 常識や他人の評価に縛られず、自分がどう生きたいかを基準に選択を行う「自己決定」が、自由への第一歩である。
-「あきらめない」ことの定義。 それは単に根性で耐えることではなく、目的を達成するために試行錯誤を繰り返し、状況に応じて柔軟にルートを変えながらも、理想を追求し続ける姿勢を指す。
-失敗を「データ」として捉える。 失敗は恥ではなく、成功に至るための貴重な情報である。若いうちに多くの失敗を経験し、レジリエンス(回復力)を養うことを推奨する。
2. 生き抜くための「稼ぐ力」とキャリア観
-市場価値を意識した働 -
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ネタバレオンラインサロン経営、とにかく本音、GSの中で生きてきた経験から、言いたいことを言いまくり、気持ちよく生きればいいじゃないか、という流れでとにかく人に合わせない、自分のやりたいようにやることを解いている。女子は遠慮し、古来からの日本人女性の姿、典型的な女性像を貫く必要はなく、また辛いでしょ、なんでやってんの?問う。オンライサロンは女性入会者が後を立たない人気ぶり。変なセクハラチックなことを言われたら、その会社を訴えればいい、社内であれば人事に言えばいい、遠慮はいらない、どんどん言って殺しまくれ。GSでは当然生きていけなかったわけだが、これで人生が好転したのは事実なんだろう。仕事の責任感なんて感