館西夕木のレビュー一覧

  • 10年ぶりに再会したクソガキは清純美少女JKに成長していた 1

    匿名

    無料版購入済み

    作画担当の前作を読んでいただけに、まさかこの作品のコミカライズ担当になるとは思わなかった、ちょうど前作が完結したのとこの作品との話がタイミングよかったのでしょうね。
    そして読者がどう読みたいかがよくわかってらっしゃる

    1
    2025年09月10日
  • 10年ぶりに再会したクソガキは清純美少女JKに成長していた 1

    匿名

    無料版購入済み

    この作品はラノベもコミカライズも全巻揃えています。コミカライズは前作読んでいた人だったのもあり、ああやはりこういう作画になるかとは予想がついていました笑

    1
    2025年09月10日
  • 10年ぶりに再会したクソガキは清純美少女JKに成長していた 6

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    朝華も眞昼も重いのよ…。そんな二人による勇との関係をめぐるバチバチの頭脳戦(勇にとっては肉体戦(?))が繰り広げられ、緊張感で満たされる今回でした。前回、前々回で朝→昼ときたので、今回は”夜"の未夜がメインかと思いましたが朝華と眞昼が中心でしたね。ですが、最後に未夜が覚醒。朝昼二人と比較して勇との関係性構築に危機感がないように思えた未夜ですが、なるほど、勇はもうすでに自分のものという意識があったからか、とラストエピソードで納得させられました。未夜が二人の気持ちを知ったことにより、これからは三つ巴の戦いになるのか。今後の展開から目が離せません。

    0
    2025年04月27日
  • 10年ぶりに再会したクソガキは清純美少女JKに成長していた 5

    Posted by ブクログ

    ウェブ版の人気投票「クソガキ総選挙」四連勝、という圧倒的人気を誇る眞昼についに焦点が当たります。朝華の勇への想いを聞いたり夜這いするのを目撃したり、さらに実業団からスカウト話もあって、「勇とずっと一緒にいたい」という眞昼が葛藤の末に一つの決断をする今回で、ボーイッシュのサバサバ系に見えた眞昼の”純情乙女”な本質が浮き彫りにされましたね。しかもその方向性が斜め上というのが実におもしろい。朝→昼ときたら次は夜。ヒロインレースに未参加の未夜がどう動くかが、この複雑な関係を変えていくことでしょう。続きが楽しみです。

    0
    2024年09月26日
  • 10年ぶりに再会したクソガキは清純美少女JKに成長していた 4

    Posted by ブクログ

    「楽しかった」夏休みも後半戦に突入。勇が祖父母の家でかつて面倒をみていた年下従妹の夕陽と再会したり、元同級生の光とともに次世代クソガキ三人娘と富士山に登ったり、元クソガキJK三人娘と夏祭りを過ごしたりする今回。表紙を飾る朝華が”勇にぃ”と結ばれようと、立場を利用した抜け駆けを敢行したことで、ヒロインレースが本格始動しました。朝華の自分に対する思いを知った勇と朝華の動きに心を痛める眞昼の姿が描かれるなか、天然の未夜は相変わらずマイペース。そんな彼らの関係がこれからどう動いていくのか。今後の展開が楽しみです。

    0
    2024年04月27日
  • 10年ぶりに再会したクソガキは清純美少女JKに成長していた 3

    Posted by ブクログ

    10年ぶりに再会したクソガキは清純美少女JKに成長していた 3巻感想 朝華と再会し元クソガキ三人衆が遂に揃い踏み。皆で夏を満喫するなか、勇はとある人物と思いがけない形での再会を果たす

    勇に向ける想いと相反するように離れて暮らしている朝華のぐいぐい来る感じが可愛らしかったです

    戻ってきた昔のような楽しさに朝華がひたる一方で、眞昼はこの楽しさがこのまま続くよう自分の気持ちを押し込めます。勇と離れ、その後で自覚した恋心からくる喪失感は相当に大きいものだということは想像に固くなく、再び取り戻した楽しさをなんとしても現状維持したい、壊れるリスクを背負ってまでさらに上の関係を求めるわけにはいけないと思

    0
    2025年12月13日
  • 10年ぶりに再会したクソガキは清純美少女JKに成長していた 3

    匿名

    購入済み

    面白かった

    最近ラブコメばかり読んでいる私には刺さりました。

    #ドキドキハラハラ #笑える

    0
    2023年09月15日
  • 10年ぶりに再会したクソガキは清純美少女JKに成長していた 3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    Web版のクソガキ総選挙で四連覇を遂げた大人気・龍石眞昼のビキニ姿が表紙を飾る今回は、元クソガキJK三人娘が揃ったことでいよいよヒロインレースが開始。独走態勢に入った朝華、関係が変わることを恐れ現状維持を望む眞昼、そして「天然」が強力な攻撃手段の未夜と、三者三様の迫り方に振り回される勇にぃの苦悩が偲ばれますね。未夜の妹たち次世代クソガキ三人娘も新たに参入し、要所要所で物語の要になっているのが良い。さて夏休み序盤の様子が描かれる今回ですが、中盤以降はさらに盛り上がります。続編もぜひ書籍化して頂きたいですね。

    0
    2023年11月15日
  • 10年ぶりに再会したクソガキは清純美少女JKに成長していた 2

    Posted by ブクログ

    再会した未夜、眞昼との交流をしながら、未だ会えないクソガキその3の朝華に思いを馳せる”勇にぃ”こと有月勇。一方、大好きな勇にぃの地元への帰還を知りながら、頑なに再会を拒む朝華の『会わない理由』に焦点を当てた今回。かけられた”呪い”とも言える出来事に心を閉ざし続ける彼女の様子に心が痛む一方、彼女に対して正面から向きあった勇の一言に朝華の凍りついた心が溶けていくクライマックスシーンは、見開きのイラストも相まって非常に感動的でした。とはいえ、その後の彼女の変貌ぶりには苦笑いをするしかありませんが…。幼馴染み4人が再集結し物語の展開はこれから加速していきます。続編もぜひ書籍化して頂きたい。

    0
    2023年04月26日
  • 10年ぶりに再会したクソガキは清純美少女JKに成長していた 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【カクヨム連載愛読中】
     Web版をいつも楽しく読んでいるので、書籍化ことは一読者としても大変嬉しく思います。
     東京のブラック企業を辞めて地元に戻ってきたアラサー男の勇が、かつてクソガキだった現JKたちと交流する物語。
     クソガキその1の未夜と再会するも、あまりの変貌ぶりに彼女と気付かない鈍感な勇に、何とかして「私」と気付いてい欲しい未夜がアタックする『現代編』と、クソガキ三人娘に翻弄される高三の勇を描く『クソガキ編(過去編)』が、交互に連携しながら進んでいく展開は大変巧いなと思います。
     さて本作品の、特に現代編の面白さは、今回登場したクソガキその2の真昼に加え、今回未登場だったクソガキそ

    0
    2022年11月02日
  • 10年ぶりに再会したクソガキは清純美少女JKに成長していた 2

    購入済み

    アウト

    第3のヒロイン朝華の巻でした。不変を望むとかいう鬼舞辻◯惨様みたいなヒロインだなぁと。恐ろしい子です。でもこういう依存度高めのキャラ、嫌いじゃないです。

    0
    2024年12月28日
  • 10年ぶりに再会したクソガキは清純美少女JKに成長していた 1

    Posted by ブクログ

    題材としては王道系であり、また10歳の年の差を上手く使って、話を進めていく描写はとても斬新で良かった。

    この1巻丸々プロローグなので、次巻からどのように関係性が進むのか期待大。

    でも個人的には、今回の物語の作り方である今と過去を交互に入れる手法は、入れ替えが急な感じがして、自分には場面転換が頭に入りにくかった。なので、もう一回読んでみることにするかな。

    0
    2023年11月13日
  • 10年ぶりに再会したクソガキは清純美少女JKに成長していた 1

    購入済み

    再会までが長い

    高校生の時によく面倒を見た子どもと10年越しの再会をする話。特徴としては10年後の現代と10年前のクソガキ時代を行ったり来たりする構成でしょうか。これが10年前のエピソードが現代編につながっていることもあれば、ただの過去回想の時もあり、これ本当に必要か?と感じることもありました。何より未夜との本当の意味での再会までまるまる1巻分。少しテンポの悪さを感じました。

    個人的に良かったのは眞昼と勇のからみでしょうか。一番さっぱりしてて読みやすかったし楽しかったです。

    残すは朝華。一番勇に激重感情をもってそう。これから4人の関係性がどう変化していくのか。注目すべきはそこでしょう。

    今後もっと面白く

    0
    2024年05月07日
  • 10年ぶりに再会したクソガキは清純美少女JKに成長していた 1

    ネタバレ 購入済み

    10年の持つ意味合い

    成長した少女たち(元クソガキ)と幼馴染の男性のラブコメ。春山未夜(表紙)は、幼馴染の有月勇が10年ぶりに戻ると知り胸躍らせるが当の勇は自分の事に全く気付かず、悪戯心から自分の名前当てゲームを勇にけしかけます。同じく一緒に遊んだ友達(龍石真昼)の事はすぐに気付いたのに自分の事は気付かない。"小さいの頃の未夜→ギャル風の女性に成長"という勇の認識が原因なのですが、"子供にとっての10年"が齎す変化を上手く活用した作品になりますね。
    1巻では主人公の有月勇が未夜や真昼に惹かれていく描写は殆どありません。社会人とJKという年齢差の為でしょうが、ラブコメとして少し

    #胸キュン

    0
    2023年07月17日