加藤路瑛のレビュー一覧

  • カビンくんとドンマちゃん - 感覚過敏と感覚鈍麻の感じ方 -

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    とても分かりやすく説明されていて、実体験を元にしているためとても読みやすいです。分かっていたつもりだったけれど、それよりも難しいことで、とても考えさせられました。

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    2025年02月21日
  • カビンくんとドンマちゃん - 感覚過敏と感覚鈍麻の感じ方 -

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    私は、カビンとドンマ両方あるかな?てゆうか、ASDとADHDの診断は、立派に下っている訳だし、チック症でピクピク動いたり、叫んでしまったり、汚い言葉を発してしまうし、最近は、てんかんのコントロールも不良だから、症状が中々に混沌としています。

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    2024年05月02日
  • カビンくんとドンマちゃん - 感覚過敏と感覚鈍麻の感じ方 -

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    自分の子どもの感覚に過敏な部分があり、興味を持った。当事者の実体験やアンケートをもとにしているので、感覚過敏についてより深く理解できた。感覚鈍麻については全然知らなかったのでとても勉強になった。
    わがままなどではなく、本人にとってはとても苦痛であること、本当はみんなと同じようにしたいという切ない気持ちがよく伝わり、自分の子どもと重ねて親として反省することも多かった。
    過敏な分、苦労することもとても多いけど、この著者のように自分の力で少しずつ社会を変えていくことはできる。著者がまだ高校生ということに驚きしかない。

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    2023年11月21日
  • カビンくんとドンマちゃん - 感覚過敏と感覚鈍麻の感じ方 -

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    感覚過敏の少年とと感覚鈍麻の少女を通して、みんな一緒が求められる中学生生活での生きづらさを分かりやすく描いている。
    みんな、無理するのはやめようよ。がんばらなくても良いんだよ。人に迷惑をかけたっていいじゃない。もっとみんなが生きやすい世の中になりますように。

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    2023年10月03日
  • カビンくんとドンマちゃん - 感覚過敏と感覚鈍麻の感じ方 -

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    相当練られて書かれているなと思いました。
    紙で持って、時折読み返したい本です。
    協調運動障害は小脳疾患でなるイメージがあったんだけど、先天的に似ている部分があるのかな…調べてみます。

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    2023年09月17日
  • 感覚過敏の僕が感じる世界

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    感覚過敏で困っていることは、周囲に理解されづらいということがよくわかった。

    特に、発達障害のない感覚過敏の人たちは、刺激が強いという訴えを否定されたり、単なる好き嫌いと誤解されたり、わがままだと我慢を強いられたり、辛い局面が何度もあっただろうなと思った。

    多様性が重視されるようになってきたとはいえ、感覚過敏は外見からわかりにくいので、当事者に対する理解や配慮がまだまだのような気がした。

    感覚は他の人と比較・共有することができない。
    この本を読んでみてよかった。

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    2026年10月28日
  • 感覚過敏の僕が感じる世界

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    教育の世界に身をおく者として絶対に知っておきたいこと。感覚過敏を理解し、寄り添うことで、子どもがいかに安心するのか推察することができる。
    こういう子がいないか、というアンテナを張るだけでも違うと思う。

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    2026年01月12日
  • カビンくんとドンマちゃん - 感覚過敏と感覚鈍麻の感じ方 -

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    普段本を読まない人にも勧めやすいけど、しっかり大切な部分は書いてある良い本だと思いました。
    小学生の子供も自分で○○の部分はドンマで○○の部分はカビンかなーと客観視できていました。

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    2025年04月07日
  • 感覚過敏の僕が感じる世界

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    今まで、感覚過敏について詳しく知らなかったけど、思っていた以上にひとつひとつの動作に不便を感じる部分があると知って、とても驚きでした。

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    2023年09月30日
  • 感覚過敏の僕が感じる世界

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    感覚過敏て、聞いたことはあるような気はしていたのですが、どういうものなのか初めて知りました。これは辛いですよね。感覚過敏のこの著者は、中学で起業し、現在高校生の年齢。でこれだけしっかりと物事を考えて、これだけの文章が書けるってすごいなと思いました。人生を40年以上生きているんじゃないかと思うくらいでした。他人は自分が心配するほど否定しない。でも期待するほど協力してくれるわけではない。たしかに、そういうものです。この著者のご両親も立派で、我慢強い方なのだろうなあと思いました。

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    2023年01月29日
  • カビンくんとドンマちゃん - 感覚過敏と感覚鈍麻の感じ方 -

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    感覚過敏や感覚鈍麻を知らない子供達や学校関係者に読んでもらいたい本だと感じた。
    内容は易しく子供向け、入門向けという感じで、当事者が必要な情報は特に無かった。

    感覚器は多種多様な細胞が刺激を受け止め、それを電気信号に変えて神経細胞(ニューロン)へ送る。信号は神経から脊髄に入り、脊髄からさらに上へと上がって脳へと入っていく。
    脳に入った刺激は、ニューロンを通してさらに進み、最終的にその刺激を担当する脳の部位で「知覚」として処理判断され、私たちの体に生理的な反応を起こしたり、対応した行動を取るよう指令が出される。
    感覚過敏や感覚鈍麻の人は、この一連の流れの中のどこかが特に発達していたり(感覚器の特定の細胞が多いなど)、あるいは刺激を抑える働きをする脳内物質が少ないと言う説もある。

    私はパーソナルスペースが人より広い、距離を保ちたいから、人との距離感が異様に近いとかは無いが、自分と壁や物との距離感を把握しづらくよくぶつかる。
    また、焦ったり何かに集中して周りが見えなくなるとそこに壁があるのに気付かずぶつかる。

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    2026年01月26日
  • 感覚過敏の僕が感じる世界

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    「感覚過敏」の当事者であり「感覚過敏研究所」の所長である著者が高校生の時に書いた本。著者の記憶を補う形で執筆した、母の思いが胸にしみます。これから私は、著者が有名になることを密かに応援していきます。

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    2025年12月29日
  • カビンくんとドンマちゃん - 感覚過敏と感覚鈍麻の感じ方 -

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    ネタバレ

    私自身周囲の人よりも多少においや音、肌に触れるもの、味覚や視線に敏感で「なんで周りのみんなと同じようにできないんだろう」と思うことがあるので、カビンくんの感覚は少し共感でした。
    「給食」は特にしんどく、食べ物を食べて身震いしてしまうことがあるのに残すことは悪であるという考え方に憂鬱を感じたのを覚えています。

    多様化が広まってきた社会であっても「ふつう」や「おなじ」であることは定規で測りやすいためどうしても簡単なほうへと流れてしまいがちです。
    特に教育現場では集団行動をする中で平均的な生活を強いがちですし、絶対評価といえど、評価は理不尽を感じない平等が求められます。「なんで私はだめであの子はいいの?」ではなく、別のことに置き換えて想像する心をはぐくむことが大切でしょう。

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    2023年11月10日
  • 感覚過敏の僕が感じる世界

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    辛い事ばかり書かれていて、こっちまで辛くなってしまいました。私も感覚は繊細なほうですが、繊細がゆえにいい所もたくさんあります。感覚過敏で他の人が感じられないような前向きな感覚などが知れたらよかった。

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    2023年08月09日