あらすじ
●著者は16歳の現役高校生
●多くの人が悩んでいる感覚過敏の症状について当事者目線で伝えます
●幼児の感覚過敏に悩んでいるお父さんお母さんは、この本を通じ彼らの嫌なこと、不快なポイントがわかるかも!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
教育の世界に身をおく者として絶対に知っておきたいこと。感覚過敏を理解し、寄り添うことで、子どもがいかに安心するのか推察することができる。
こういう子がいないか、というアンテナを張るだけでも違うと思う。
Posted by ブクログ
感覚過敏て、聞いたことはあるような気はしていたのですが、どういうものなのか初めて知りました。これは辛いですよね。感覚過敏のこの著者は、中学で起業し、現在高校生の年齢。でこれだけしっかりと物事を考えて、これだけの文章が書けるってすごいなと思いました。人生を40年以上生きているんじゃないかと思うくらいでした。他人は自分が心配するほど否定しない。でも期待するほど協力してくれるわけではない。たしかに、そういうものです。この著者のご両親も立派で、我慢強い方なのだろうなあと思いました。
Posted by ブクログ
「感覚過敏」の当事者であり「感覚過敏研究所」の所長である著者が高校生の時に書いた本。著者の記憶を補う形で執筆した、母の思いが胸にしみます。これから私は、著者が有名になることを密かに応援していきます。