和久井健のレビュー一覧
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興奮が止まらない一冊
「聖夜決戦」編。
武道がブラックドラゴンと対峙。八戒の裏切りと千冬の過去が明かされ、マイキーの闇がさらに深まります。
抗争の裏に潜む人間ドラマが濃厚で、興奮が止まらない一冊です。
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ターニングポイント
これが前半のターニングポイントですね。
血のハロウィン完結。
場地の死が確定し、武道は最大級の絶望に叩きつけられる。
仲間を救えず、未来も変わらないという現実が突きつけられ、読者も武道と一緒に泣くしかない名巻だと思います。
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悲劇の連鎖
「血のハロウィン」編開始。
10年前のハロウィンで起きた悲劇が明らかに。場地・一虎・八戒・千冬の過去が重なり、涙なしには読めません。
武道のタイムリープがもたらす悲劇の連鎖が胸を抉ります。
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転換点
抗争決着。武道の決死の行動が実を結ぶかと思いきや、新たな絶望が待つ。
マイキーの「暗黒衝動」が暴走し始め、東卍の未来が暗転。希望と絶望の落差が凄まじく、読後感が強烈な転換点となっている巻です。
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やめられません
抗争の激化。場地・一虎の因縁が再び絡み、武道の「未来を変える」という決意が揺らぐ。
ドラケンの危機、マイキーの闇、そして武道の無力感が交錯。読者を感情のジェットコースターに乗せる怒涛の展開となっています。
やめられません!!
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重要な伏線
東卍 vs 愛美愛主の全面戦争。ドラケンの命が危うくなり、武道は過去と未来の狭間で葛藤します。
仲間たちの絆が試される中、マイキーの「暗黒衝動」が初めて明確に描かれ、物語の核心に迫る緊張感がすごい。
この暗黒衝動が本作のひとつのテーマとなっており、重要な伏線となっています。
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読後感が重い名巻
場地と一虎の因縁が決着。
場地の最期があまりにも切ないですね。
武道が「過去を変えても未来は変わらないかもしれない」という絶望に初めて直面し、物語の難易度が急上昇します。
マイキーの闇もさらに濃くなり、読後感が重い名巻となっています。
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単なるヤンキー漫画を超えた深み
場地と一虎の過去の因縁が明かされます。
友情が憎しみに変わる瞬間と、それでも仲間を信じ続ける武道の姿に胸が締め付けられますね。
タイムリープの代償も徐々に重さを増し、単なるヤンキー漫画を超えた深みが出てきます。
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グイグイ惹き込まれますね
グイグイ惹き込まれますね。
過去編本格始動します。
武道が「東京卍會」に入り、場地圭介との友情が描かれる。
場地の「守る」という信念と、武道の「変えたい」という覚悟がぶつかり合う展開が熱いですね。
マイキーの笑顔の裏に潜む危うさも少しずつ見え始め、物語の重厚さが一気に増します。
喧嘩描写も迫力満点です。
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これは面白い
これは面白い。
不良少年・花垣武道が、12年前に死んだ幼なじみ・橘日向を救うため、タイムリープ能力を得て過去に戻る衝撃の幕開け。
暴力と友情、過去を変えようとする必死さが交錯する中、マイキーのカリスマ性と暗い影が一気に引き込む。
現代と過去を行き来する構成が新鮮で、一気に全巻読みたいと思わせる強烈な導入部となっています。 -
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最終巻、、、寂しいなぁ
場地さんが好きで読み始めましたが
千冬もカッコよかったです!
アニメもまた始まるから、また新しい角度で楽しめそう(〃>▽<〃)/*
他にもスピンオフぜひ出してほしい!!