柚月純のレビュー一覧
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ネタバレ颯太のことを少しずつ男子として意識していくりずだけど、谷くん再びの話で息子のために再婚に悩むシングルマザーというマキちゃんたちの例えが的確すぎて笑ったwりずの想像した颯太の隣にいる未来も酷いし、このままかわいい路線で攻めるのは無理があると思うのだけど、メイドのななみちゃんは大変かわいらしかった…( ˘ω˘ )大丈夫、まだ全然かわいいでいける!しかし、まさかの谷くん再登場…wもうこれ何年後かには散々悩んだ末2丁目デビューしそうなので、もうやめたげてwていうか、何故谷くん?先生は?まさかあれで終わりなんですか?谷くんとデートするくらいなら、ちゃんとりずのこと好きでお嫁さん候補らしい先生としようよ…^^
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ネタバレ 購入済み
あー
もし、イロモノアダルトビデオの原案とするなら、上等な設定だと思います。
面白いけど、3ヶ月後には忘れてる薄い内容の話。頭空っぽにして馬鹿みたいな話を楽しみたい方にはオススメです。 -
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ネタバレ赤丸とのラブラブな日々を送るリセは気がつかなかったけれど、実はイクが次のいじめのターゲットになっていた。
理由はリセに対して、イクが「赤丸と別れるように言わない」というものであった。
小さな身体でかかんにもいじめへと立ち向かうイク。
それに気づいたリセが止めに入って、その件は一件落着。
一方の梓は、無事生徒会へと名を連ね、食えない副生徒会長の元できちんとした仕事を果たすべく、修行をすることになる。
梓は梓なりの想いで、生徒会役員としての仕事を果たして行くうちに、じょじょに生徒たちへの人気も高まっていく。
それを不安に思ったリセは梓の件で、副会長を訪ね、一服盛られてしまう。
それは催淫剤のような効果を持つ薬だったようで、リセの携帯を使って赤丸を呼び出し、行為の最中を梓に見せることで梓にリセを諦めさせようとする。
けれど、そのことがきっかけでリセと赤丸の仲はぎくしゃくし始め、赤丸の同伴者として行ったパーティーで梓の姿を見たリセの心は揺れる。
そんなリセの気持ちも知らずに、梓は変わらないままの梓で、リセをダンスに引っ張り出して無邪気に笑う。
そんな梓に、つい自分のイライラをぶつけてしまったリセは、かわりに実は梓がリセのことが好きだったという告白を受けてしまう。
おまけに、ここまでの梓を取り巻く環境にはどうやら裏があるようで……という感じの話でした。
この話、なんかに似てると思ったらなんとなくはなだんに似てるんですよね。
二人のいい男の間で女の子がふらふらするところとか。
でも、かなり絵で笑いをとってるところがある作者さんなので、そういうギャグも含めてこの作品だと思わないと読むのは辛いような気がします。
さて、そろそろクライマックスのようなので、そこまで含めて楽しんでもらえたら、と思います。 -
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ネタバレリセと赤丸の中は比較的順調で、初めてのデートをしたり、ついうっかり終電まで二人して寝こけて乗り過ごして、ラブホテルに泊まったりして(でも何もない)、ラブラブ。
ちょっとは水谷のことは気にかかるけれど、それでも目の前の赤丸のことが好きだから、自分には関係ない……と言い聞かすリセ。
一方の梓は、本来の荒れた梓に逆戻り。
そこで、ジョシ高に通う某令嬢を傷つけたために、学校を辞めさせられそうになるけど、辞めないために宗近の助言により、生徒会に入ることになる。
梓はすっごくイヤイヤだったけど、生徒会に入るための条件を出されて、売り言葉に買い言葉でそれに乗ってしまう。
その条件とは、生徒会に飛び級で入っている最年少・利央の許可を得ること。
思いのままにならない子供の相手に焦れた梓は、一度は投げ出そうとするけど、結局、条件はクリア。
晴れて生徒会に入ることを許された梓だったけれど、梓自身はちっとも入りたいと思っていない。
でも、利央が生徒会にいる覚悟を知った梓は、一晩考えた末に、このジョシ高の環境を変えたいと生徒会に入ることを決める……という話でした。
それぞれがそれぞれに新しい道を歩いてて、まあこれはこれで有りかなー……という感じ。
でも、少女漫画の定番、思わせぶり、はしっかりとあって。
リセが梓のことを気にしてるシーンとか、梓がリセのことを思って生徒会に入るところとか。
なんというか、梓がいなかったらいなかったでこの物語って実は何の山も盛り上がりもなく終わってたんじゃね?ということに気づいてしまいました(笑) -
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ネタバレ瀬里葉の正体が明らかになって、リセに対する公開処刑が始まって、そこでやってきた梓が、リセに酷い言葉を吐いて。
リセを見捨てた振りして、赤丸を呼びに行って、キューピッドになってしまう。
キューピットになったところでようやく梓は自分の気持ちに気づくけど、その気持ちを振り切るように、リセの元を去る。
そして、赤丸とリセは過去に関わりがあったことを知り、リセのことを赤丸がずっと好きだったって告白して、二人は付き合うことになりました。ちゃんちゃん……
なのかなあ?って感じですよね。
まあ、少女漫画にありがちな一人のヒロインが行ったり来たりのいつものパターンですが、このまま巻は続いているみたいだし、梓は荒れまくっているし……で。
もう一波乱あるかなあ……という感じです。
でもまあ、あんな赤丸の過去があったらリセは赤丸の中で、ヒーローだよね……と納得してしまう気持ちもあるのでした。 -
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ネタバレ瀬里葉がやってきて、少しずつ日常が崩れ去って行く、リセ。
でも、せっかく優しくしてくれた瀬里葉を、今まで友達のいなかったリセは簡単に信じてしまう。
ところが、瀬里葉の本当の狙いは赤丸で、リセに手を出させないために、赤丸は瀬里葉のいう通りにする、という条件を飲み、フィアンサイユまで受け入れてしまう。
そんな赤丸に梓は、リセを任せたつもりでいたのだけれど、どうやら様子がおかしい。
おまけに、途中で倒れてしまったリセのために、梓はフィアンサイユ途中の赤丸を呼びに行く。
当然、赤丸はリセを優先してフィアンサイユの途中で瀬里葉をほっぽり出してリセの元へと向かう。
そのことがますます瀬里葉の怒りを買ってしまい……
という感じの話で、三角関係が四角関係になり、どろどろ感たっぷりですね!
リセも薄々瀬里葉のことには気がついていて、ものすごく少女漫画展開。
ただ主人公が少女漫画の主人公らしからぬだけ……
リセが不幸なのはしょうがないとしても、もうちょっと梓との微妙にすれ違いなやり取りを見たいような見たくないような…… -
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ネタバレあんなに頑張ってお金を貯めたにも関わらず、林間学校が中止になって、宗近の提案でSクラス有志のみで、京都のお寺に「ご奉仕」しに行く事に……。
どうして宗近がそんなところに行こうと思ったのかまったくもって理解できないんだけど……。
というか、梓を鍛え直そうと思っただけなのかな……??
まあ、そんな訳でお寺で「ご奉仕」。
掃除以外まったくそれっぽい描写がなかったけど(カットされたらしい)、途中で梓が花を探しに行って。
そのおかげでリセと赤丸まで迷子になって、結局、赤丸がリセを助けて、梓は自分がリセに対してろくなことしてない……といういじけ期に入って。
赤丸がリセに対していい表情をしているのとか見て、基本的に根はいいやつなので、ますます身の置き所がなくなってなんとなく、赤丸とリセをいい雰囲気にさせようとする。
そんな状況のまま、京都から帰ってくるとSクラスに転入生が来るという。
そして転入生としてやってきたのはスーパーモデルのセリハ。
セリハはリセに急接近してくるけれど、どうやらそれにも裏の事情がありそうで……という。
美人のライバル登場??
赤丸と水谷の間で揺れるリセっていうのを書きたいんだろうけど、そういう普通の漫画的なのは失礼ながらこの人の書く物で私は求めてないので、もうちょっとぶっ飛んでいた方が楽しいかなー……と思うんですけど……。
まあ、少女漫画だからしょうがないといえばしょうがないんですけどね。 -
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ネタバレ6巻目は、異国の王子が来て、ワガママ三昧と思いきや、リセが相も変わらず焼かなくていい余計なお世話を焼いちゃって、その異国の王子にも惚れられてしまう……というちょっと本編とは違う明後日の展開に……。
まあ、少女漫画なんだから主人公の女の子がモテるのは当然だよね! と無理やり自分を納得させてみせようとするけど、ここまで主人公がギャクハー状態になってくると、ちょっと嘘くさくなってきますよね(ぇ)
さすがにいくらジョシ高とはいえ、今回の王子様はやり過ぎのような気がする……。
でも、こういうむちゃくちゃなぶっ飛んだところまでこの作者さんの持ち味なんです! って言われたら「その通り」と言わざるをえないので、まあ、しょうがないかな。 -
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ネタバレ梓は、女の子たちをキスだけでメロメロにするという快挙をやってのけ、おまけに、信長の元からリセを救い出す。
少女漫画お約束の展開ですね!
ただし、首謀者の信長は副生徒会長のフォローによって処分されることなく、そのまま居座る事に。
そんな中、梓と処刑人と言われる首謀者にはそれぞれ処罰が下り、梓はFクラスへ編入する事になる。
そこは、Sクラスのお嬢様たちにいいように扱われる生徒たちのたまり場で、それゆえ、不良っぽい見た目をし、お世辞にも出来がよさそうには見えない生徒たちだった。
梓は「Fクラスの生徒をまとめあげれば元のクラスに戻してやる」と言われたけれど、早速Fクラスの犬扱いされてしまい、首輪を付けられてしまう。
そこにやってきたSクラスのお嬢様方。
いつも通り逆らえないFクラスの女子に対して、異議を唱え、今後Fクラスの生徒たちに命令をしてこないように、ドッヂボールで勝負する事になる。
一人で練習を始める梓と、次第に梓と一緒に練習をするようになり、Sクラスのお嬢様方の反則にも関わらず、無事、勝利を収める。
という感じの話。
何でこんなことになったのか、まったくわからないけれど実は裏で大きな力が働いているのかもしれない……と考えさせるには十分な内容。
でも、何事もなくありきたりな高校生乗りでSクラスまで戻ってくる話でした。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ公開処刑が始まって、梓は学園中の女子から追いかけ回されるハメになる。
一方のリセは赤丸に捕まり、梓を助けに行く事もままならない。
そこでようやく、リセは赤丸が梓に近づくな、と言った理由を知るけれど、その理由は「梓の個人情報にアクセスできなかったから」というもので、何か具体的に根拠があるわけでも何もなく、当然、リセは納得ができない。
無理にでも梓の元に向かおうとするものの、それを赤丸に阻止されてしまい、そのことが原因で、リセは赤丸に怪我を負わせてしまう。
そんな赤丸を放っておけないリセはその場に残って赤丸の回復を待つ事を選択するけれど、梓はその間にもどんどん追い詰められていく。
けれど、結局、目覚めた赤丸を振り切ったリセは、梓を助けに行く事を選択する。
無事に再会する事ができたリセと梓だけれども、そこに女子の集団が押しかけてくる。
リセを残し、動かない身体で、女子軍団に立ち向かおうとする梓……というところで物語は終わっています。
相変わらずただの問題児な梓だけれど、それでもなんとか生活を営んでいたのは、えらい、というか……なんというか……。
それでも自分が感じていた常識の違いと、リセの感じている常識との違いを知った梓は、今後はリセを大切にすることを誓うけれど……
という感じ。
相変わらず、女子による女子のための楽園は健在で。
その常識のむちゃくちゃさに正直私はついていけないけれど、きっとこの人たちは本気なんだろうな……って思うと渋い顔になるよね(苦笑)
世の中には私の知らない世界がまだまだある感じです。 -
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ネタバレフィアンサイユが終わって、ほぼ回りに公認になって、いじめもなくなって対応の差に戸惑うリセ。
そんな中、梓が病気に倒れて、リセがお見舞いに行く事に……。
クラスメイトに言われ、イヤイヤ行った先は信じられないくらいボロ家……。
すっからかんの頭でお金持ちの高校に入ったため、てっきり何不自由のない生活をしているものかと思いきや、あてが外れる。
そこに現れたのは近所のおばさまがた。
梓は、どうやら近所のおばさまがたに色目を使って食事をわけてもらっていたらしい。
梓の「弁当くれくれ」攻撃が結構切実なものだったことに気が付いたリセは翌日、梓のために弁当を持参して行くが、いろいろな事情で弁当を渡すタイミングを逃してしまう。
仕方なく、家まで持参する事になってしまうが、そこでリセは水谷が、他の女とキスしているところを目撃してしまう。
そこで自分の思い上がりを反省させられたリセはそのまま梓と顔を合わせる事なく逃げ帰ってしまう。
更に翌日、梓がリセに謝罪しようとするも、他の女とのキスシーンを写真に撮られた梓は、「公開処刑」のターゲットとされてしまう。
囚われた梓は公開処刑の場へと連行されてしまうが……という話でした。
梓はうかつというか、ただの馬鹿な男の象徴に見えるけれど、まあ、梓にもいろいろ事情があるのだろうから、ついつい余計な世話をやきがちなリセには荷が重いかもしれませんが、できればこのまま頑張ってほしいかもしれない、と思います。 -
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ネタバレ2冊目です。
リセがキレてしまったことで梓と無事恋人同士として認められたけれど、そんなリセに赤丸が不思議な一言。
「水谷はやめておけ」
赤丸が何を知っているのか、何を思ってそう言ったのかはまだ謎のまま。
そんなさなか、「フィアンサイユ」なる全校生徒に恋人同士であることを認めてもらう儀式をやることになる。
リセも梓も、全然、乗り気じゃないままにその儀式を行う事になってしまうけれど、その儀式の前後は更にいじめが激化して大変だというのに梓は自分のことばっかりに必死でちっともリセのことを慮ってはくれない。
そこに現れる「自分と付き合う約束をした」という女。
リセと梓の中は邪魔ばっかり。
でも邪魔ばっかりだとはいえ、本当は付き合ってる訳じゃないから「邪魔」ではないのだけれど、明後日の方向の妨害に翻弄される。
そこに現れたのが「生徒会」の面々。
これから先のキーポイントになりそうな彼らですが、今回はさらっと登場し、おいしいところを持っていっただけで終わりました。
その後は、リセを巡って赤丸と梓が喧嘩してたところにリセが割って入って梓をかばって今回はお終い。
なかなかすっきりしませんが、結局何のかんの言いながら、このまま続くのでまた続きを読みます。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ波乱の始まりの第一巻。
某お金持ち学校のSクラスに転校した水谷梓(男)を待っていたのは男に餓えたお金持ちの女の子たち。
そんな女どもから逃げ出す方法はただ一つ。
誰か決めた相手を作るか、来る物拒まずになるのか、タラシになるのか。
そのどれもを拒んだ梓は逃げ出す事を選択するけれど、全校生徒の女子が追いかけてきて、逃げ場を失ってしまう。
そこに遭遇してしまうのが、分厚い眼鏡をかけ、中学校でいじめられた経験からひたすたら目立たぬように、息をひそめていた沖津リセ。
考え無しの水谷に、その場を取り繕うためだけに、「彼女だ」と言われてしまい、今まで平穏だった学生生活が一変し、再びいじめのターゲットになってしまう。
そんなリセの状況に気が付いた水谷は恋人のフリを一方的に解除するけれど、今度はそれを待ち受けていた女子が、一斉に襲いかかってくる……
という話。
襲う方と襲われる方が逆転し、結局は、大人しくしていたリセの魂に火がついて、「水谷は私の物だ!」とぶち切れる。
というところで終わっています。
ところで、この人の絵の最大の魅力は、美人な顔とそうじゃない顔の落差だと思うんですが、どうでしょう?(笑)
時々キャラクターが少女漫画でこの表情は許されんだろう……っていう表情をしているのがとっても面白いです。