AIとの向き合い方を考えさせてくれる。
【概要】
●過去から未来に向けた流れにおけるAIの課題と対応
●安全保障
●人間のアイデンティティー
【感想】
●著者にキッシンジャー氏が含まれているということで、国際政治学や安全保障の観点から内容に注目して読んだ。
●本書は、単に危機感を煽るだけではなく本質的な課題を捉えて書かれていることから、我々が何を考えていかなければならないか今更ながら気づかされる部分もあった。
●一方で若干抽象的な問いがあることも否めない。その点は、未来に向けて一人ひとりが考えていかなければならないのだろう。