関口梓のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ
エフォートレス=頑張らない。自分が心から求めているものに耳を傾け、それを尊重してあげられること。
・モメンタムを逃さない。
・「らしくないことに飛び込む」
まさか私が!(笑)をおもしろがってみる
・ちゃんと人生の調子に乗る
・満腹感は空腹感になり、達成感は欠落感になる。
ずっと留まることはない。「そのつど」を厭わないで
・「誰かを愛することで調和が乱れることもまた、調和のとれた人生の一環なのだよ」
・迷ったらシンプルな方を選ぶ。「自分はどうしたいのか?」に焦点を当てると、必ずシンプルな答えになる
・ワクワクするのは、「こうしたい」という本心(答え)である証
・「自分はどうしたいか?」ではなく「自分はどうなったら嬉しいか?」⇨「そのためにいまがあるとしたら、少なくとも何ができる?」
そのためにいまがあるとしたら、他人の意見を気にしてる場合?過去を引きずる意味はある?
・自分なりの「しっくり感」に従って生きられないのは、周りに少しでも悪く思われるリスクがあるくらいなら、自分が思うやり方や選択なんてしない方がマシだと思っているから。でもそうやって自分に嘘をつくことは、本当にあなたの心を軽くしている?
・友人や著名人で、理屈に当てはまらない行動をしているのになぜかうまくいって、幸せそうな人物を思い浮かべる⇨その人なら今の自分の迷い/悩みにどんなアドバイスをくれるか、想像する
・「正しい人」と「幸せな人」どっちになりたい?
◯嫉妬について
・本当は「誰」に「何」を「わかってほしい」と感じているのか?
・その人が持つ個性の輝きが、自分にもあるとしたらどう感じるのか?
・自分の長所を「このくらいは誰でもできている」と低く評価していないか?
・嫉妬はあくまでも"一過性のものにすぎない"
嫉妬=自分そのもの と感じるのは錯覚。
波打ち際に浮かぶペットボトル1本を嫉妬心とすると、自分の人格は大海原に匹敵する。ちっぽけなペットボトルの存在に注目する時間は無駄なので、さっさと拾ってリサイクルに回そう。
・感情は、感じて感じて感じ切った くらいのところでふっと消滅する。だから何が悪かったのかという原因ではなく、今どう感じているかという感情に注目して。
・価値観をゆるませる 正しいと思ってることを疑う
(正しい人と幸せな人どっちになりたい?に通ずる)
・才能の便秘。デトックスしよう。アウトプットの場になったら、案外自分にはもう既に才能があったことに気づく。(例:海外旅行で話せた英語)
・自分の才能に気づくヒント
「暇さえあれば」「頼まれてもいないのに」「報酬をもらえなくても」「SNSにアップするしないに関わらず」に続く行動
・マーケティングとは「売り込むこと」ではなくて「知ってもらうこと」
出会いの場や面接でも同じことがいえる。自分の魅力を知ってもらうだけでOK