石川侑輝のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
インスタによる情報発信を始めようと思い本書を手に取ってみた。
ページ数自体は少ないが情報量としてはかなり満足のいく内容。
冒頭にて、時代の変化に伴い、人々のライフスタイルや購買モデルが大きく変化していることに関連してインスタグラムを活用する有効性が紹介されている。
本書ではPECTサイクルと呼ばれる施策を繰り返すことで、アカウント力を伸ばしていく方法が紹介されている。
そのPECTサイクルは著者の経験(クライアント体験も含む)による再現性のあるもの。
具体的には表面的な内容だけでなく、なるべく指標や数値化がされているとともに、考えるべきこと、やるべきことが明確になっていてとても有益な情報だと感じた。
インスタで何か情報発信やビジネスをやってみたいと思っている方はや、もうすでに始めている方も含めて、ぜひ手に取ってみることをお勧めしたい。 -
Posted by ブクログ
Instagramのノウハウを
理論的に簡潔に分かりやすく、
紹介してくれている。
高度なテクニックではなく、
初心者向けに基本的だけど大事なことが
とても読みやすく書かれている。
下記まとめ。
PESTサイクル
P:プロフィール
・フォロワー転換率6-8%
①アカウント名
②キャッチ
③アカウントの紹介
④具体的なコンテンツ
⑤他サイトへの誘導
・ハイライト(最初に知ってほしい内容)
E:エンゲージメント
・ホーム率50%(タイムラインに表示される)
・質の高いアカウント
・ストーリーズ:常に最低1つ公開されている状態
・インスタライブ:週1回(難しい場合は月1回)
・シグナルの蓄積
C:コレクション
・保存料2%
・質の高い投稿
・フィード投稿(カルーセル投稿)
・リール(最大60秒の縦長動画)
T:トラフィックライン
・プロフィールアクセス率1%
・画像にタグ付けしてプロフィールへ誘導
・メンションでプロフィールへ誘導
・カルーセル投稿の最後の画像からリアクションを誘導
以上 -
Posted by ブクログ
平均4.2カ月で1万フォロワーを実現する
プロ目線のインスタ運用法
著:石川侑輝
いま、多くの人は「何を買うか」をInstagramで決めている。
Instagramでのマーケティングがうまくいかないのは、その「仕組み」を知らないからである。
効果的なInstagramマーケティングのために必要なのは、ちょっとした時間と、1台のスマホ。あとは正しい知識だけである。
本書の構成は以下の5章から成っている。
①いま、Instagramを始めるべき理由
②P:3秒でフォローされるプロフィールをつくる
③E:フォロワーをファンにするアカウントをつくる
④C:思わず「保存」してしまう投稿をする
⑤T:ユーザーを自然にプロフィールへ誘導する
Instagramをマーケティングを活用して、ビジネスに活用する方法をInstagramのプロである著者による解析と分析から「仕組み」や基本を根底としてスタートから始める人用にまとめられた一冊。
私自身Instagramはやっていない。しかし、興味はある。
写真を投稿してバエる等でいいねを送るためのものではなく、今、Instagramは若者だけではなく、多くの年代でモノを買う、サービスを体験する前の信頼のおける口コミとして活用されている。
マスに向けた大きな情報提供だけではなく、ペルソナを設定して「個」を意識した情報提供を行うことで多様性に対応している。一人勝ちではなく、みんなで勝つ。共同して良いモノに辿り着くまでの過程を多くの人がそれぞれウインウインの関係で作り上げていっているようなイメージ。
かちっとしたような活用方法はなく、使いやすいように時代と個人により日々進化させている。常に能動的に貢献し続けることを意識してInstagramと付き合うことでその恩恵を受け続けることができるように感じる。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ【感想】
インスタ運用を始める前より、運用を始めてから評価をする時、振り返るときに再度読むべき本
2冊目以降に読みたい
評価の仕方が参考になった
【自分メモ】
私生活がみんな気になる
質の高いアカウント
アカウントとフォロワーの親密度が高い
指標はホーム率
質の高い投稿
オリジナルな情報、見返したくなる情報
指標は保存率
フォロワー転換率6〜8%
プロフィールを訪れたユーザーがどれくらいフォローしたか
フォロワー増加数÷プロフィールアクセス数
ユーザーインサイト
どんな悩みを持つ人が集まるのかロールモデルで考える
誰にどんな手段で価値を提供するか
ロールモデルのコンセプトを考えてみる
その一部を変える
ホーム率50%
フォロワーのうちどれだけのフォロワーのタイムラインに投稿が表示されているかの割合
ホーム数÷フォロワー数
保存率2%
投稿を見たユーザーが、その投稿をどのくらい保存したか
保存数÷リーチ数
各投稿のベスト5ワースト5の保存数を比べてどれくらいオリジナルだったか、役立つ情報だったかを評価する
主観の評価が高得点のものがベスト5の上位にあるなら自分たちの基準はまちがっていない
下位だった場合、内容を考え直す必要があるオリジナル
プロフィールアクセス数1%
投稿を見たユーザーがどれだけプロフィールを訪れたか
プロフィールアクセス数÷リーチ数
少なければ、投稿を見た人が自然とプロフィールに移動する動線が必要(自分のアカウントを投稿やストーリーにタグ付け、メンション)
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Posted by ブクログ
Instagram初心者が読んでみる
Instagramをビジネスで使う人の向けの本
プロモードがあるのか?ってレベル
マーケティング・心理学と情報盛りだくさんだが…
この本の価値(オリジナル)はPECTサイクルにあるKPIだと思う。
・ホーム転換率
・ホーム数
・保存率
・プロフィールアクセス率
指標があるから検証できる
ユーザーの事を考える為に心理学からアプローチ
精神論と軽んじられているが「とりあえずやってみないと始まらない」という事
とりあえずInstagramのハウツーから始めよかな
↓メモ
SNSでAIDMA→AISASの流れがInstagramはAIDMA +Sへ
ユーザーは発見タグを保存している
先行者有益は当然だが、2〜3のロールモデルを参考にする考えは後進の先進性もあてはまる
プロフィール
A:アカウント名
I:キャッチと紹介
D:具体的なコンテンツ
M:ストーリー
コンセプトシート
①メリット
②ベネフィット
③価値提供
④ペルソナ
⑤ユーザーインサイト
⑥コンセプト(誰に、どんな手段で、どんな価値を与えるのか)
DIY効果→自分が手を加えたものは、そうでないもの以上の愛着をもつ➡️質問・会話・参加
相手が有名よりも、共感出来ることが重要な時代
映え、ハッシュタグはもう古い
→映え<オリジナル
→ハッシュタグ→発見タブ
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表紙(一枚目)で惹きつける
オリジナル=主観