本間至のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ズバリ言います!
関係者全員集めてズバリ言っちゃいます!
これはあれです
わいのために書かれた本です!(ババーン)
出ました名推理
なにしろわい金田一耕助コンプリーターですからね
ネタバレの心配一切なしでしゃぶり尽くせます
いやー
良かった
使い古された表現で恐縮ですが、物語の中に入り込んだような感覚を味わえます
恐縮です
なにしろこれガチ系の間取り図だった
えらいちゃんとしてはった(一級建築士の方が書いてる)
わいなんかあれですよ
小さい頃は新聞広告の新築物件の間取り図とか見ながら、自分がここに住んだら…みたいな想像をするというちょっと哀しめの訓練を繰り返してましたからね
間取り図の中に自分を置くなんてお手のものですからね
そうかそうか、ここに座って遺言状聞いて、妹たちにやいのやいの言われたんやな〜腹立つわ〜(まさかの犬神松子目線)
とにかくなんかもう色々蘇ってきました
あの石段登るのたいへんだったな〜とか
三つ首塔なかなか見つからんかったな〜とか
金田一耕助コンプリーター必読!!(ババーン) -
Posted by ブクログ
『金田一耕助の間取り』
ぎゃあーーーーーっ!
事件ですよ⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾
金田一さぁーーーん♥
♪ たーーんたーーん たん たーんたーーん
た・たーーーん た・たぁーん♪
〔♪愛のバラード を 口ずさんでね♪〕
あぁ…怖い怖い カタ:(ˊ◦ω◦ˋ):カタ
想像だけで どうしてこんなに怖いのかしら?
はい( ͡ ͜ ͡ ) 『金田一耕助の間取り』です。
本書は「建築知識」誌で15ヶ月に及ぶ連載を書籍化したものなのですが、見るだけで事件を想像してしまい怖くなってしまう という少しばかり困った本です ∑(O_O;)
読書をしていると…頭の中でイメージして読むでしょう? それが愉しいのだけど…
例えば…
「犬神家の一族」 で、遺言状が読み上げられた12畳2間の座敷《「佐清、頭巾をとっておやり」の場所。》 の間取りなんかが カラーで描かれていたりする。 想像ではなくダイレクトに入ってくるもんだから、そこからの色々な想像が怖すぎる カタ:(ˊ◦ω◦ˋ):カタ
2、3ページ捲ると、いきなり マスクを被った佐清 出てくるし…( ・᷄ὢ・᷅ )
小学5、6年生の頃、横溝正史の金田一耕助シリーズを読んだのですが…いま思えば 活字を目で追っていただけの読書だったんじゃないかなぁ って思うんです。
よっしゃー読んだ(*・ᴗ・*)و!みたいなね♪
だって…その頃 本を読んだ後に映画を観たら それはもう怖くて怖くて いまだに本を読めなくて!
でも、何とか今年こそ克服して横溝正史の金田一耕助シリーズ 読むぞぉ!!ってね 考えている所存です( ・᷄ ᴗ・᷅ )ゝてへっ
(読めなかったら ごめんなさい)
この作品は 建物の間取りや外観のイラストは、一級建築士の本間至さんが描いていて フルカラーで見やすく わかりやすいんです( ͡ ͜ ͡ )
具体的な間取りは…
本陣殺人事件、獄門島、黒猫亭事件、八つ墓村、犬神家の一族、迷路荘の惨劇、女王蜂、幽霊座、蜃気楼島の情熱、悪魔の手毬唄、三つ首塔、白と黒、病院坂の首縊りの家、金田一耕助の住まい、井出野屋旅館、横溝正史疎開宅 等
金田一耕助シリーズ読む時、手もとにおいて
すぐにイメージ出来るよう読もうと思っています
(・△・)
【金田一耕助】って五文字…本当に怖いのだけど…書店で この五文字を見かけると気になってどうしようもないんです… ( ᵒ̴̶̷᷄ д ᵒ̴̶̷᷅ )
買ってきて置いておくだけで…
そこの場所が気になってしまうんです!!
どうしよう! なんで買っちゃったんだろう…怖ッ
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Posted by ブクログ
写真のないタイプだったからしまった〜、読みづらいやつかも〜と思ったけどとんでもなかった。
読み手視点で説明されていたので、「あーわかるわかる、それどうすればいいの?」って興味持ち続けたまま読めた。
3章で構成されていて、
1章目は、30坪以下で居心地良い家実現できるよー!って内容。
3人家族なら25坪、4人家族なら27坪前後、5人家族なら30坪で足りるよ!ってことと、廊下減らそうねなどの工夫が書かれていた。
2章目では、小さな家の間取りの原則が紹介されていた。
階段の位置は、正方形の家なら真ん中、長方形の家なら端に寄せるとか、
収納をどう作る(廊下に作るとか、通り道に本棚とか)かとか。
3章目は、41件の間取りの読み解き。
ゾーニング(生活の行為をグルーピングして、スペースにおいていく)の考え方の説明が最初にあって、実際の41件の間取りの工夫が説明されていた。
今まで、写真がないと、うっってなってたけど、こういうふうに解説されていると、間取り図だけでもスイスイ読めるな〜。面白かった。 -
Posted by ブクログ
よくマンションとかのチラシで間取り図を見ると小さい頃からワクワクしてしまったクチです。某バラエティ番組で狭小住宅のアイデアをやってますがあちらも欠かさず見てます。
というのも自宅が狭小住宅なもので、他所はどんななんだろうと手に取りました。
間取り図いっぱいでワクワクでした。
我が家もそれなりに一生懸命考えて建てたつもりで住んでてそんな不満はないのですが、こうやって一冊アイデア集的なものを見てしまうと、あーこここうするともっとよかったなーとか思います。
家は3回建てないと…とよく言われるのが分かる気がします。小さな家をこれから建てる人に読んでもらいたい一冊です。