【感想・ネタバレ】金田一耕助の間取りのレビュー

あらすじ

金田一耕助は、横溝正史のミステリに登場する名探偵である。
金田一耕助が活躍したのは、日本が戦争へと突入する直前の昭和12年から、戦後の復興期を経て高度経済成長期に至る昭和48年までの、およそ30数年にわたる。
事件の舞台となるのは、岡山や信州など地方の名家、戦争で街も人の心も壊された東京の焼け跡、新興住宅街などである。そこに登場する建物もまた、江戸時代から続く屋敷やマンモス団地、私財を投じて建立した三重塔など時代も様式も実に様々だ。本書では、それら建築物の間取りや来歴を考察しながら紹介していく。

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Posted by ブクログ

2026年。
金田一耕助が活躍する小説13を選んで、それぞれ舞台になった場所、家屋の間取りを絵図している。楽しい。
あとは、金田一耕助の住まい。大森、緑ヶ丘。横溝正史が岡山に疎開したときのとか。

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2026年07月16日

Posted by ブクログ




『金田一耕助の間取り』



ぎゃあーーーーーっ!
事件ですよ⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾
金田一さぁーーーん♥



♪ たーーんたーーん たん たーんたーーん
た・たーーーん た・たぁーん♪
〔♪愛のバラード を 口ずさんでね♪〕




あぁ…怖い怖い カタ:(ˊ◦ω◦ˋ):カタ
想像だけで どうしてこんなに怖いのかしら?



はい( ͡ ͜ ͡ ) 『金田一耕助の間取り』です。



本書は「建築知識」誌で15ヶ月に及ぶ連載を書籍化したものなのですが、見るだけで事件を想像してしまい怖くなってしまう という少しばかり困った本です ∑(O_O;)


読書をしていると…頭の中でイメージして読むでしょう? それが愉しいのだけど…
例えば…
「犬神家の一族」 で、遺言状が読み上げられた12畳2間の座敷《「佐清、頭巾をとっておやり」の場所。》 の間取りなんかが カラーで描かれていたりする。 想像ではなくダイレクトに入ってくるもんだから、そこからの色々な想像が怖すぎる カタ:(ˊ◦ω◦ˋ):カタ



2、3ページ捲ると、いきなり マスクを被った佐清 出てくるし…( ・᷄ὢ・᷅ )



小学5、6年生の頃、横溝正史の金田一耕助シリーズを読んだのですが…いま思えば 活字を目で追っていただけの読書だったんじゃないかなぁ って思うんです。
よっしゃー読んだ(*・ᴗ・*)و!みたいなね♪
だって…その頃 本を読んだ後に映画を観たら それはもう怖くて怖くて いまだに本を読めなくて!
でも、何とか今年こそ克服して横溝正史の金田一耕助シリーズ 読むぞぉ!!ってね 考えている所存です‪(  ・᷄ ᴗ・᷅ )ゝてへっ
(読めなかったら ごめんなさい)



この作品は 建物の間取りや外観のイラストは、一級建築士の本間至さんが描いていて フルカラーで見やすく わかりやすいんです( ͡ ͜ ͡ )


具体的な間取りは…

本陣殺人事件、獄門島、黒猫亭事件、八つ墓村、犬神家の一族、迷路荘の惨劇、女王蜂、幽霊座、蜃気楼島の情熱、悪魔の手毬唄、三つ首塔、白と黒、病院坂の首縊りの家、金田一耕助の住まい、井出野屋旅館、横溝正史疎開宅 等


金田一耕助シリーズ読む時、手もとにおいて
すぐにイメージ出来るよう読もうと思っています
(・△・)



【金田一耕助】って五文字…本当に怖いのだけど…書店で この五文字を見かけると気になってどうしようもないんです… ( ᵒ̴̶̷᷄ д ᵒ̴̶̷᷅ )
買ってきて置いておくだけで…
そこの場所が気になってしまうんです!!
どうしよう! なんで買っちゃったんだろう…怖ッ

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2026年07月02日

Posted by ブクログ

横溝正史の金田一耕助ものに登場する建築に着目した本。
事件の舞台となった屋敷の間取り図など見ていた楽しい本だけど、これ読んで自分が横溝正史をあまり読んでないことを今更ながらに気付いた。金田一耕助が事務所構えてたなんでまったく知らなんだよ。

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2026年07月20日

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