渡辺一郎のレビュー一覧

  • 五輪書

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    宮本武蔵が書いた剣法書。

    兵法について書いた「地之巻」、
    心構えと剣術の構えについて書かれた「水之巻」、
    戦闘技術について書かれた「火之巻」、
    その他の流派について書かれた「風之巻」、
    武蔵の哲学に触れることができる「空之巻」、
    の5つから成る。

    現代語ではないので、

    イーストプレス社刊のまんが版で予習すると、理解しやすい。

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    2011年11月25日
  • 五輪書

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    「五輪書」の全体像は分かるっているつもりだけど、いざ読み始めると奥が深すぎ。
    宮本武蔵とは、いったい何者だったのか?

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    2011年11月23日
  • 五輪書

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    宮本武蔵による剣術書とゆうことでそれだけで価値があるかも知れないが、真剣を握ったことすらないおれには残念ながらイマイチな感じ。剣術家は読むべし。

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    2009年10月07日
  • 五輪書

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    バガボンド読んで、とりあえず読んでおかないと日本人として危ういな。と、思って読んだ。ただ、著者として武蔵のイメージはマンガやメディアに流布しているような豪放磊落な人間ではなく、もっと静かなキレ者てき野郎。野郎。です。

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    2009年10月04日
  • 五輪書

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    「型を学び、型にはまらないスタイル」・・この本に書かれている言葉。
    准くんはここから、 一見、矛盾するようだが型にはまりすぎると芝居の幅が狭くなってしまい、咄嗟のアドリブが利かない。  しかし一方で型がないと魅せられない。 と『反乱のボヤージュ』の頃、この本を読んで思ったらしい。<日経アソシエより>

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    2009年10月04日
  • 五輪書

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    日本最強の文化人、宮本武蔵の書、当然剣術のことを書いているのですが、身体論、禅的精神の本としても質が高いです。

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    2009年10月04日