タザキのレビュー一覧
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タザキ
サラリーマン投資家YouTuber。投資本の要約を発信するYouTubeチャンネル「聞いてわかる投資本要約チャンネル」は月間50万PV。大学時代に投資のゼミに出合い、卒業後も余剰資金で投資を続ける。国立大学卒業後、IT企業に勤務。自らの努力だけで会社からの給料を上げることに限界を感じ、投資こそが日本で豊かになるための最短の方法だと考える。本好きが高じて自分の学びをYouTubeで発信したところ、想像以上の反響を呼び、3年間でチャンネル登録者が10万人を超える。現在も週4日勤務の正社員を続けながら、YouTubeやVoicyで投資初心者から中級者までをターゲットに投資情報を発信。2人の子 -
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ネタバレ目的
本当に自分にバリュー投資が向いているのか自信がないので、他にどのような投資があるのか知りたかったので、この本を選んだ。
また著者は、お金の本を200冊以上読んでいたので、投資以外のことも勉強できると思ったので。
感想
まず投資を始める前にとても参考になった本。まず投資とは何か、またどのような投資方法があるか、リスクヘッジの仕方がわかりやすく書かれていた。自分は、コア・サテライト投資をしようと思う。
コアは今まで通りS&P500のインデックス投資を継続する。しかし、この本では、米国経済より全世界株投資を推奨していた。
サテライトは、個別株投資と不動産投資、仮想通貨に分散する予定。
また、 -
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・投資は敗者のゲーム。攻めて大勝利を目指すのではなく、ミスを少なくすることが結果的に勝利に繋がりやすい。余計な資金移動をしない。
・失敗しないことがポイント。アクティブな投資をしたいなら年単位で相場を見ることに慣れる必要がある。つまり、練習期間が必要。
・ウォーレン・バフェットは妻に遺産の9割をS&Pと連動するインデックスファンド、1割を短期国債で運用することを説いた。
・資産形成期にはキャピタルゲインを、引退時期が近づいたり、目標金額に近づいてきた場合はインカムゲインメインで考える。ただし、無理は配当性向ではないか、キャピタルリスクも併せて検討する必要がある。
・まずまずの企業を安く -
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有名投資本50冊のエッセンスをわかりやすく読みやすく整理してくれる一冊。巻末の一覧表もありがたい。
『投資の大原則』
アクティブファンドはインデックスファンドを年平均4.3%上回らないとインデックスファンドに負ける
『敗者のゲーム』
株式比率を100マイナス年齢%として残りを債券運用する分散スタイル
『ウォール街のランダム・ウォーカー』
手間をかけたくないならインデックスファンド。個別株に手を出すなら、ファンダメンタル価値以下で良EPSの銘柄に限定し、売買頻度を減らす。
『株式投資の未来』
配当は税制面で非効率だがキャッシュは信頼の証
『相場サイクルの見分け方』
金融相場→業績相場→ -
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【投資の正解】
お金にまつわる著書はたくさんありますが、この著者であるタザキさんは名著200冊を読破して、そこから得られた知識に基づく一つの結論を記されています。
私も長い期間にわたり証券業界におりますので、これまで様々な著書や情報を取捨選択してきましたが、この著書では第4章となる「欲望をコントロールする人間心理の理」から一つの正解らしきものを発見しました。
ヒントとしては直感による不合理にどう向き合えるか、人は喜びよりも損失を大きく評価することがどういう行動を取るか、だと理解できました。
お金の世界だけでなく、何事においても合理的な判断を下す際の様々な雑音などから的確な選択をすることは -
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投資系YouTuberの著者がお金について書かれた本のエッセンスをまとめて自身の考えを書いた一冊。
日本の投資の現状やお金持ちの思考、FIREに達成するための方法
長期投資についてやインデックスファンド、高配当銘柄についての事実なども知ることができました。
アセットアロケーションの考え方や暴落時の対応、リバランスなどの銘柄の構成についてやNISAやiDeCoといった非課税制度の使い方など投資についてざっくりと満遍なく勉強できました。
また、行動経済学からみる投資における人間心理バランスシートを使っての銘柄選択は参考になりました。
読む人によって参考になる部分は変わると感じ
そこから自身の投