逢縁奇演のレビュー一覧

  • 運命の人は、嫁の妹でした。2

    Posted by ブクログ

    キャラがみんな可愛いしストーリーもぶっ飛びながらギリギリ整合性も保ってて面白い。描写も自然で読みやすい。

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    2023年11月21日
  • 運命の人は、嫁の妹でした。

    Posted by ブクログ

    ちょっと変わったSF風ラブコメ。
    中二病全開ですっ飛んだ設定の前世と、ごくごく普通の今世。各世界の二人のヒロインの間で揺れ動く主人公。
    異なる2つの世界がいい感じで混じり合って、本作ならではのコメディな雰囲気を醸し出しており、なかなかに面白かったです。

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    2022年07月20日
  • こちら、終末停滞委員会。5

    Posted by ブクログ

    本巻のあらすじを最初に読んだ時は「今度は仮面心葉が居た次元とはまた別の近似次元が舞台なのかな?」なんて考えたものだけど、実態はそれを遥かに超越する事態が展開されていたね!
    心葉が恋兎に告白するというこれまでの経緯を知っている者からすると信じられない描写から始まった今巻は改めて心葉がどうして戦い続けるのかを示すものとなったような


    今巻の前半は二つの物語が同時進行していたね
    書架曼荼羅を訪れた心葉一行の物語と平和な真鶴で双子の妹と日々を謳歌する心葉達の物語。両者は同時進行的に描かれたから、全く別の場所の物語なのだろうと最初は思ったのだけど、真鶴に居る心葉が記憶を取り戻してからの展開は驚愕の連続

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    2026年01月08日
  • こちら、終末停滞委員会。

    Posted by ブクログ

    『普通』に憧れる主人公タイプというものがライトノベルには多数存在するけど、それは自分が普通から外れているつもりとか平穏を望んでいるとかそういう理由によるものが多数。だけど本作の主人公はそれらとは一線を画するタイプだね
    人の死に大小様々な程度に関わった自覚がある。両親の愛を受けて育てなかった。人とは異なる異能を持つ。身体には目を背けたくなる傷が刻まれている。
    何処をどう取っても普通ではない。だから彼は普通を目指すのだろうね、普通の青春を

    また、本作の世界もとんでもなく普通ではないね
    終末により世界は滅びへ向かっている。通常の作品ならば敵等と戦う事により世界救済を目的としたっておかしくないだろう

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    2024年09月23日