石川理恵のレビュー一覧

  • 大人になって心理学を学んだら 子育てが楽になり、週末本屋を開いた

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    大人になって学ぶことは私にはハードルが高い。時間や費用の捻出、学びを活かすことができるかと不安が多い。
    著者は心理学を学び本屋を開くのだが、それは興味と好きの掛け合わせによって見つけた新たな道。
    いくつになってもを体現する姿に尊敬しかない!

    石川さん以外にも社会人から大学・大学院に入り勉学に励んだ方たちのエピソードも紹介されていて、すご...と心の中で拍手。

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    2026年09月12日
  • 時代の変わり目を、やわらかく生きる

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    知人が載っていることもあり手に取った1冊。

    人と、まわりの人たちと、コミュニティと、
    色々な人たちの選ぶ、働く、生きるを
    のぞかせていただいた氣分。

    語弊を恐れずにいうと、
    今の時代は、色々な選択があって
    どれを選んでも
    受け入れられやすくなったのかもしれない。

    わたしも、自分の身の回りの
    自分の「心地よい」を選んでみようかな、と思えた。

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    2024年01月22日
  • 自分に還る 50代の暮らしと仕事

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    40代に突入しようとしている今、これからの人生どうなっていくのか不安に思えていた時にこちらの本に出会いました。
    絶望の時期があって、幸せな時期もあり、人それぞれの人生がある。
    人生を楽しくするにはこうしよう!このやり方は間違っている!等のルールは無く、、
    自分の心に従い、やってみたい事をやってきた先輩方の逞しい姿に勇気を貰いました。

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    2021年08月29日
  • 自分に還る 50代の暮らしと仕事

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    現在30代だけど、子供が巣立っていく50代、どんなだろうなと覗いてみたくなり手に取った。

    私の想像していた50代より楽しそうでいい意味で肩の力が抜けていいな、と感じた。

    でも皆さん一様に30代40代で思い通りにいかずにもがいているんだなぁ、とも。
    (ほぼ皆離婚経験者。思い通りに暮らしていくのって大変なのかも?!)

    猫沢さんの「人生の分岐点に立った時、どの道を選ぶのが『正解か』と考えると、前に進めなくなる。どの道を選んだとしても必ず苦難はついてくるもの。」という言葉が印象的だった。であれば楽しそうな方に進もう!と。

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    2021年08月20日
  • 大人になって心理学を学んだら 子育てが楽になり、週末本屋を開いた

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    自分ごとだったので興味深く手に取りました。
    心理学を学んで得られる日常での視点の変化のエピソードなど、そうそう!と共感しきりでした。
    トントン拍子ではなくても、それぞれのペースで、出来るスタイルで、試行錯誤しつつ継続して精一杯頑張ってこられた方々のエピソードを読むと、自分もあれこれ言い訳せずに動いてみようと背中を押された気がします。
    心理学だけでなく、社会人になって新しい学びを始めようと思う方々、現に取り組んでいる方々には、励みになる本ではないでしょうか。

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    2026年09月05日
  • 大人になって心理学を学んだら 子育てが楽になり、週末本屋を開いた

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    学ぶきっかけ・変わるきっかけは人それぞれ、どんなところにも転がっていて、年齢関係なくチャンスはあるのだと感じた。

    心理学は自分を理解し、相手を理解することの助けになること。

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    2026年08月26日
  • 空き家で暮らす

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    「空き家に住みたい!」と思って手に取ったわけではなく、

    ・将来的な家購入の選択肢として
    ・リノベーションの考え方
    ・インテリアの参考

    そんな視点で読んだ一冊。

    印象に残ったのは、
    「日々、小さな更新を続ける」という言葉。

    リノベーションは完成したら終わりではなく、
    住みながら手を加え、暮らしを育てていくもの。

    それは家だけじゃなく、
    人生や日々の暮らしにも通じる考え方だと感じた。

    もう一つ素敵だったのが、
    「新品を買わない」がインテリアのテーマ、という言葉。

    ジモティや譲り受けた家具を活用しながら、
    今あるものを活かして暮らしている。

    新しいものを手に入れることよりも、
    受け継ぐことや活かすことに価値を置く姿勢が印象的だった。

    家づくりの本というより、
    「どんな暮らしをしたいか」を考えさせてくれる本。

    最近、自分自身も
    「既に満ちている」
    「今あるものを活かす」
    という感覚を大切にしているので、
    タイミング良く出会えた一冊だった。

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    2026年06月02日
  • 時代の変わり目を、やわらかく生きる

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    ネタバレ


    仕事、住まい、家族
    の三つの章に分かれている

    仕事の章では
    一つの収入源に依存せずに
    いくつかのライフワークの人達

    あーこんな考え方があって
    お金に振り回されずに
    生きていられるって素敵だ
    (羨ましい気持ちも!)

    事務の仕事でフリーランスの話や
    週末だけ11平米のワンルームで 
    暮らす話が自分には響いたょ

    ものや常識にとらわれず
    身軽に生きる!
    やわらかく生きるって
    素敵だな╰(*´︶`*)╯♡

    まだまだ囚われて
    生きてるなワタシ( ; ; )

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    2025年11月04日
  • 時代の変わり目を、やわらかく生きる

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    登場人物全員に共通して言えることは人が好きでその人、瞬間、空間を大事にしているってこと
    この時代だからこそ、固定概念に囚われず気の赴くままに生きた方がいいっぽい

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    2023年10月30日
  • 大人になって心理学を学んだら 子育てが楽になり、週末本屋を開いた

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    障害のある三男がきっかけとなって「人が話せる場所をつくりたい」と思い立ち、42歳で人の心のメカニズムについて学ぶために通信制大学入学を決心した著者。

    私は福祉系の大学を出ており、心理学の授業も受講できる環境だったが、当時は何かよく分からないな…と講義中寝ていた。なんともったいない。
    著者が心理学の何に心ひかれたのか丁寧に書いてくれており、特に赤ちゃんの発達についての話に触れたときは私自身も0歳児を育てていることもあり、興味深く感じた。宇宙語を話しているときの心理等知ることができたら楽しそうだ。

    しかし、行き着いたところが本屋を開くというのが面白い。学ぶことが目的だったと言って、ちゃんと自分のやりたいことを叶えている著者のライスタイルに拍手を送りたい。

    著者以外の人の心理学を学ぶにいたった体験談も書かれているが、皆決して楽をして学んでいる訳ではない。大学だからレポートも書かなければいけないし、仕事をしつつスクーリングに行っていた人もいる。
    そこまでしても学びたいという意欲がすごい。これからの自分の学びの励ましにもなった。

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    2026年09月17日
  • 大人になって心理学を学んだら 子育てが楽になり、週末本屋を開いた

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    大人になってから大学で心理学を学んだ方の体験談をまとめた一冊。学生時代はあんなにも時間を持て余していたのに、大人になってからは、あれも知りたい、これも知りたいといった欲望が尽きず、とにかく時間が足りないという状況には共感しきりだ。

    著者でフリーライターの石川さんは、障がいのあるお子さんを抱えた親たちのピア(仲間)カウンセリングへの参加をきっかけに、心理学に興味を持つ。ワークショップでの「安心・安全な場づくり」のために提示されたグランドルールのうち、「誰かの発言に対して、同情・アドバイス・評価・批判をしない」というルールに最初はひどく戸惑ったそうだ。しかしルールに沿って進んでいく中で、それまでの自分は、話すのが苦手な人のために良かれと思って場を仕切ったり回したりしてきたが、実はみんなはもっと自分の話を聞いてもらいたがっており、自分がその機会を奪っていたことに気がついたという。その後も、お子さんとの関わりの中で、素の自分が対応するよりも、研究されている客観的な視点を理解して関わるほうが良いと感じる場面が重なり、「わが子をつぶさないためにも学びたい」との思いで心理学を学ぶことを決めたという。

    石川さんが書いていたことで一番共感したのは、大学というのは「興味のない科目も履修しなければならないところがよい」という部分だ。興味のあるなしに関して、自分の感覚ほど当てにならないものはない。社会人になってからの学びは、自分の興味範囲や仕事の役に立つことがメインになりがちだが、自分の世界が広がるような偶然性も大事にしたい。そんな意味でも、心理学を学んだ石川さんが、ライター業の傍ら、不定期で「本屋」を始めたというのは、すごく面白い。紙の本屋さんほど、未知の出会いにあふれた場所はない。

    本書の後半には、大人になってから心理学を学んだ11名のインタビューが載っている。中には60歳で勉強を始めて臨床心理士の資格を取得し、カウンセリングルームを開かれた方もいて、何かを始めるのに遅すぎることはないのだなぁと感じた。個人的には、インタビューするのは半分の人数でもいいから、一人一人のエピソードをもう少し掘り下げて読みたかった。

    心理学に限らず、大人になってから何かを学びたい、自分の世界を広げたいと考えている人の背中を押してくれる一冊だった。

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    2026年07月29日
  • 自分に還る 50代の暮らしと仕事

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    私も人生ど真ん中のひとり。
    50代に入ってからも、なかなかの波瀾万丈ぶり(笑)
    本書のように、自分の「50代までの足跡」を綴りたくなった。

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    2021年12月29日
  • 自分に還る 50代の暮らしと仕事

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    私と同世代の方々の日々の営み。
    皆さん、いろんな経験を踏まえ今がある。
    今の人生を楽しんでるというか、進んでいる。

    私はどうだろう。

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    2021年10月12日