羽田康祐k_birdのレビュー一覧

  • 問題解決力を高める「推論」の技術

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    本書では、推論力とは未知の事柄に対して筋道立てて考え、論理的に妥当な結論を導く力であり、分析力や提案力、コミュニケーション力の土台になる重要な能力だと述べられている。
    推論力は、帰納法・演繹法・アブダクションを使い分けながら、日常的になぜ?と前提を疑い、事実の背後にある法則や原因を考え続けることで鍛えられる。
    これらの推論を組み合わせて活用することで、問題の本質を捉えた仮説立案や説得力のある提案が可能となり、コンサルティングの現場でも大きな価値を発揮する。

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    2025年12月16日
  • 本質をつかむ

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    うんうん、確かに、そうやねって感じで読み進めれる内容。うまく本質をとらえて考えられているときの思考や状態を言語化してくれているような本なため、本質って何?どうやって考えるの?という人の導入にはいいと思う。
    自分自身、うまくいくときとうまくいかない時の違いがスッキリした所があり、学びがあってよかった。
    大事なのは
    俯瞰、全体と部分、短期と長期、原因と結果、疑う、見えないところまで考える今と未来
    その考え方を教えてくれる本でした。

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    2025年10月20日
  • 問題解決力を高める「推論」の技術

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    帰納法も演繹法も、ロジカルシンキングも、優秀なビジネスマンなら誰でも自然に出来ている。
    この本の丁寧な解説で優秀なビジネスマンの思考を垣間見えることができると考えると、とても面白い本。一方で、トレーニングは必要なのだが、仕事の中でトレーニングするのは1番効率的ではあるものの、基礎練習としてはやはり自分で時間をとってトレーニングする必要があるのだろう。

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    2025年09月27日
  • 問題解決力を高める「推論」の技術

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    ネタバレ

    帰納法、演繹法、アブダクションをビジネスで若しくは日々の生活にどのように活用していくかという内容で、実践的な書籍。
    要所要所で実例を挙げているので分かりやすい。

    推論は補助輪なしの自転車訓練に似ていて、コツを掴めば無意識に実践できる。(あとがきより)
    いかに推論の頭の使い方を習慣として身につけるか。わざわざ訓練のための時間を確保するのではなく、日常生活で推論するクセをつけることが大切。

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    2025年07月02日
  • 問題解決力を高める「推論」の技術

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    考えることが苦手ですが、「問題解決を高める」という見出しに惹かれて購入した一冊。
    帰納法、演繹法、アブダクションという3つの切り口から思考法について教えてくれる。
    各思考法についてケーススタディをもとに解説してくれるためわかりやすい(私がよく用いる手法は帰納法でした)
    法則のストックをためる重要性も認識

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    2025年05月11日
  • 問題解決力を高める「推論」の技術

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    推論力(帰納法、演繹法、アブダクション)について詳しく説明されている。
    頭の使い方や、日常にどうやって組み込むかまで言及されているため、どのように活用すればいいかイメージしやすかった。

    そうそう簡単に身につけられるとは思えないが、
    まずは自分の周りで起こっていることを観察して、共通点を探すところから始めてみる。

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    2024年08月11日
  • 無駄な仕事が全部消える超効率ハック

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    ビジネス本のTipsをわかりやすくまとめている本。
    各章が二項対立で書かれているのでイメージしやすいかも。

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    2024年06月05日
  • インプット・アウトプットが10倍になる読書の方程式

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    ネタバレ

    視点読書、法則読書といろんな読書の仕方が書いてあり参考になった。ビジネス書の内容を法則にまとめ抽象的にしてまた具体的にまとめていくあと批判読書、表現読書、価値観読書など多岐に渡っていた

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    2024年03月05日
  • 問題解決力を高める「推論」の技術

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    今話題の論理的思考関係。

    ものごとを考える時に、分かりやすく、順序立てて、論理性のあるようにするためにはどうすれば良いか具体事例を挙げて書かれている。

    社会人になり、なんとなくやっていたことも、このように体系的に書かれていれば、より深いものにできる。

    自分がこれから取り組むべきことは、普段から疑問を持つこと、より深く観察すること、そして当てはめるフレームの数を増やすために、マーケティングやフレームワークの本を読もうと思いました。

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    2024年01月22日
  • 問題解決力を高める「推論」の技術

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    帰納法、演繹法、アブダクションについて丁寧に書かれていた
    類書より具体例が多く挙げられており、実際に自分で考えるときにどうやって考えたら良いかイメージが湧きやすかった
    後は自身がどれだけ実践できるかだと思う

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    2023年05月12日
  • 問題解決力を高める「推論」の技術

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    3つの推論法の説明です。

    帰納法   インダクション induction
     事実①、②、③ ⇒ 共通点を発見 ⇒ 結論 ⇒ その根拠は ⇒ 事実①、②、③ OK

    演繹法   デダクション deduction
     AならばB,BならばC ⇒ ならば AならばC

    仮説検証法 アブダクション abduction
     起こった現象をみる⇒法則を当てはめてみる⇒導かれる仮説

    言葉がばらばらだったのでそろえてみました。
    仮説検証には実際にやってみる、概念実証(POC:Proof Of Concept)というのがあります。

    気になったのは、以下です。

    ■推論力

    VUCA:
    Volatility  変動性
    Uncertainty  不確実性
    Complexity  複雑性
    Ambiguity   曖昧性

    答えが必ずある、絶対的な正解がある ⇒ そんなものはない、絶対的な正解はない ⇒ あるのは可能性だけ

    推論力とは 未知の事柄に対して筋道を立てて推測し、論理的に妥当な結論を導き出す力

    推論のプロセス
     ① 事実を認識する
     ② 問題意識をもつ
     ③ 推論する
     ④ 仮説を導き出す
     ⑤ 仮説を検証する
     ⑥ 結論を出す

    なぜ推論力が必要?
     ① ビジネス思考力
     ② 分析力
     ③ コミュニケーション力
     ④ 生産性
     ⑤ 提案力

    VRIO 競争力整理フレームワーク
    Value     価値
    Rarity     希少性
    Imitability  模倣困難性
    Organization 運用力

    ■帰納法

    帰納法とは 複数の事実から共通点を発見して結論を導き出す推論法

    帰納法の留意点 
     ① 事実に偏りがある
     ② 共通点の発見に飛躍がある
     ③ 結論部分に飛躍がある

    なので、精密さ より 納得感 を追え

    帰納法のステップ
     ① さまざまな事実に気づく
     ② 複数の事実の共通点を発見する
     ③ 結論や、法則を見出す
     ④ アナロジをつかって「法則」を応用する

    帰納法に用いる、問題発見のためのフレームワーク
     事業環境面 ①PEST ②5フォース ③3C ④4P
     組織面 ①7S ②Will,Can,Must ③カッツモデル
     オペレーション、業務プロセス面 ①バリューチェーン ②QCD ③ PDCA
     コスト財務面 ①固変分析 ②直間費

    ■演繹法

    演繹法とは 前提となるルールに物事を当てはめて結論を出す推論法

    演繹法のステップ
     ① 前提となるルールを見極める
     ② 前提となるルールに目の前の物事を当てはめる
     ③ 結論を出してチェック

    ■アブダクション(仮説検証法)

    アブダクション(仮説検証法)とは 起こった現象に対して法則を当てはめ、起こった現象をうまく説明できる仮説を導き出す推論法

    演繹法とどうちがう
     演繹法 「正しいとされる前提」 ⇒ 「目の前の物事」 を当てはめてみる
     アブダクション 「起こった現象に」 ⇒ 「正しいとされる法則を当てはめて」 ⇒ 「原因となる仮説を導き出す」
     つまり、目的や使う局面が違う

    アブダクション(仮説検証法)のステップ
     ①起こった現象に自覚的になる
     ②起こった現象に対して疑問を抱く
     ③さまざまな法則を当てはめて仮説を導き出す
     ④仮説を構造化してさらなる仮説を導き出す
     ⑤仮説と、起こった現象との間にある、因果関係を検証する

    道具立て
     ① ロジックツリー
     ② Whatツリー
     ③ Whyツリー

    もくじ

    まえがき
    第1章 可能性を広げる推論力
    第2章 「優れた洞察」を生み出す推論法 帰納法
    第3章 「予測と検証」を可能にする推論法 演繹法
    第4章 「仮説」を生み出す推論法 アブダクション
    第5章 成果を倍増させる「推論力の合わせ技」
    あとがき

    ISBN:9784866800615
    出版社:フォレスト出版
    判型:4-6
    ページ数:296ページ
    定価:1700円(本体)
    発売日:2021年05月02日5刷

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    2023年05月11日
  • インプット・アウトプットが10倍になる読書の方程式

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    急いで読まないといけないことが多いので、実践はなかなか難しそうですが、視点と法則を抽象的に捉え、実務で具体的に応用するという考え方は読書に限らず重要だと改めて認識しました。

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    2023年03月21日
  • 問題解決力を高める「推論」の技術

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    いろいろなロジカルシンキングの本や思考法の本を読んできましたが、それらの内容の基礎になるような内容だったと感じました。
    帰納法、演繹法、アブダクションの言葉の定義から自分の頭で、これらをどのように運用していけば良いのかが例とともに書かれているので今後似たような本を読むときにこの本に書かれた考え方を活用していけばより良い理解が得られると思う。

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    2023年01月06日
  • 無駄な仕事が全部消える超効率ハック

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    こういう効率性の本は定期的に発売されるが自分の家業務を振り返るためには、やはり定期的に読んだほうが良いと思う。

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    2022年10月30日
  • 問題解決力を高める「推論」の技術

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    ネタバレ

    ・推論とは、正解のない問いに対して、事実・前提となるルール・法則から答えを導き出すための思考法である。
    ・多くの前提や事実、法則から推論や仮説を導き、結論を出すことで、戦略立案・方針策定・問題解決などに活かしていく。
    【帰納法】
    ・複数の事実から共通点をみつけ結論を導き出す。
    ・既に起きている事象から結論を導くことで、自身の戦略立案・方針・提案事項に説得力と根拠を持たせることができる。
    ・事実については、疑いを持って一度立ち止まることも必要。また、共通点や結論が飛躍していないか振り返りを行うことで、より精度の高い推論が可能となる。
    【演繹法】
    ・前提となるルールに事象を当てはめ、結論を導く。
    ・前提となるルールは客観的に捉えても、一般的、不変的な内容になっているかが重要となる。
    ・ビジネス環境の変化における戦略立案、提案の是非、「法則」から価値を生み出す場面で有効。
    ・前提となるルールを設定するためには、ビジネスにおける一般論を情報収集する必要がある。100%正しいルールを知っておく。
    ・前提となるルールに対して「Why」と問いかけることで、新たなルールを見つける契機になる。
    【アブダクション】
    ・起こった事実に対して法則を当てはめ起こった現象を説明できる仮説を導き出す。
    ・限られたソースで妥当な結論を導くことに有効。
    ・結果→原因→仮説
    ・問題の原因究明、トレンド背景のキャッチとキーワードからほかへの応用、他社の成功事例の応用
    ・フレームワークを活用することでよりエビデンスを確保できる仮説を生み出すことができる(ロジックツリー、PEST、3C等々…)
    ・上記3つを組み合わせて推論を行うことで、多角的かつ、複数の根拠(事実、ルール、法則)をもとに仮説を導く出すことができる。また複数の根拠が生まれることで、様々な仮説、企画・戦略立案や提案に結びついていく。
    ・昨今のビジネスにおいては「正解」はない。上記の思考法を多少大まかな粒度でもいいので、高速で検証し、ロジカルかつ確固たるエビデンスを備えた仮説を導くことが重要。

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    2022年09月10日
  • 問題解決力を高める「推論」の技術

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    答えを知る方法ではなく、仮説を導く方法をとても分かりやすく解説している。
    日頃、自身がコンサルとして戦略仮説をつくる、もしくはそれを検証するときに、どのような思考フローを行なっているか再確認出来た点が特に有意義。
    また、複数の手法のなかで相対的に弱い部分も認識することができた。

    日常的に論点思考、仮説思考の環境に置かれている人も、そうでない人も一読の価値がある。

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    2022年06月12日
  • インプット・アウトプットが10倍になる読書の方程式

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    手っ取り早く読書出来る方法を模索していた中取った一冊。そもそもの目的とズレてしまっていたが、読書する際の視点を事例交えて学べる良書でした。またビジネス書の選定ポイントも教えてくれるので本選びの失敗を減らせる。

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    2022年06月05日
  • インプット・アウトプットが10倍になる読書の方程式

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    一つの本から得れることを最大限にする手法。
    やれば効果絶大だと思う。一方、これをやるのは大変だと感じた。バランス良く取り入れたい。

    最後の良本の選び方は、大変参考になりました。

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    2022年04月07日
  • 問題解決力を高める「推論」の技術

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    思考のトレーニングが大事!

    ●帰納法
    複数の事実から共通点を見つけ出し、結論を導き出す方法(限られたサンプルから共通点を見つけ出し、それを全体に当てはめる)
    A=C
    B=C
    →A=B

    洞察的帰納法を用いて「法則」を見つけ出すことができれば、それは単なる知識を超えて今後の自分の糧となる。
    例)①イベントAで「旅」をモチーフにしたら集客力が高まった。 ②〃「宇宙」③〃「図鑑」
    →共通点は、モチーフを加えたこと
    →(法則)イベントにモチーフを加えれば、集客力は高まる。

    いかにして、見えない共通点を探し出すかがポイントで、そのためには抽象化と多面的視点が必要。
    異なる分野から得られた「法則」をビジネスに生かすことができる。

    日常を帰納法を使った思考実験の場にしてトレーニングすること!

    ●演繹法
    前提となるルールに物事を当てはめて結論を導く方法。
    例)【前提】身長が伸びれば体重は増える→【当てはめる物事】来年は、身長が伸びる→【結論】来年は、体重が増える。

    洞察的帰納法によって得られた「法則」を前提となるルールにおくことで、自らの「提案」に至る結論を導くことができる

    前提となるルールを正しく見極めることが大事
    ルールの例)目的・目標・方針

    会議のファシリテーションへの演繹法の生かし方として、「前提のすり合わせ」がある。(意見のすり合わせよりも先に)。なぜなら、前提が正しくない(=揃っていない)と、演繹法から分かるように正しい結論が導かれない(=意見が嚙み合わなくなる)から。

    【前提】判断基準がない限り、ものごとは決められない
    【当てはめ】この会議には、判断基準がない
    【結論】この会議ではものごとは決まらない

    ラテラルシンキング=水平思考
    により前提を「捉えなおす」ことで応用できる。
    例)エレベーターの待ち時間が長いことによるクレーム→待ち時間を減らすべきという前提を「捉えなおし」、待ち時間を有意義にすべきという前提をおく。

    ●アブダクション
    「起こった現象」に対して「法則」をあてはめ、仮説を導き出す思考法

    【起こった現象】
    売上が落ちた
    【法則】
    買う人が減れば売上は落ちる
    【仮説】
    売上が落ちたのは、買う人が減ったからだ

    法則は、洞察的帰納法から導かれるため、これらを組み合わせることが重要。
    例)
    ・集客力が上がった
    ・イベントにモチーフを加えると、集客力は高まる
    ・集客力が上がったのは、イベントにモチーフを加えたからだ

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    2022年03月31日
  • インプット・アウトプットが10倍になる読書の方程式

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    ビジネス書を読む目的=自分の中に「視点」と「法則」を増やしていくこと。
    →方程式「何を考え(視点)☓どう考え(法則)=結論」
    10倍読書を実践するには「ストックの情報」に接する時間を増やす。
    「ストックの情報」とは「時代や分野を越えて変わらない法則」=物事の本質。

    要するに本質に多く触れ、思考を巡らせ(視点)を増やし、それを基にどう行動するか(法則)をたくさんパターンを持って、いざという時に使える様にしておくこと。そのことを読書でも実現しなさいということ。

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    2022年03月12日